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真心を込めた食事で、

家族の未来をもっと健康に。
薬膳・発酵教室 のむらりえ

 

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昨日は中医学で考える6つの体質について、

かんたんにご紹介しました🌱

 

 

その中でも今日は、育児中のママにも多いとされる

 

「気虚体質」について、

 

もう少し深く見ていきたいと思います。


「なんだか疲れやすい…」そんな方は、ぜひチェックしてみてくださいね☺️

 

 

 

「朝からなんだかだるい…」
「ちょっと動いただけでヘトヘト」
「疲れがなかなか抜けない…」

こんな状態が続いているとしたら、

それは“気の不足”=気虚(ききょ)体質かもしれません。

 

 

 

  🌱気虚体質ってどんな体質?

 

東洋医学では、私たちの体や心を動かす

“エネルギー”のことを「気(き)」と呼びます。


この気が不足している状態が「気虚体質」です。

こんな症状が当てはまったら要チェック👇

  • 疲れやすい・だるい

  • 朝からエンジンがかからない

  • 食後に眠くなる

  • 風邪をひきやすい

  • 息切れしやすい・声が小さくなる

特に、忙しさやストレスで体力が消耗している人、産後の女性、胃腸が弱い人に多く見られます。

 


 

  🍚気虚を改善するには?カギは「補気(ほき)」!

 

気虚体質のケアで大切なのは、

「気」を補うこと=補気(ほき)

 


体にやさしく、エネルギー源になる食材を選ぶのがポイントです。

 

💡おすすめの食材

  • もち米(おかゆや雑炊に)

  • 山芋(すりおろしてとろろに)

  • クコの実(スープやお粥にちょい足し)

  • 鶏肉(消化にやさしいたんぱく源)

  • はちみつ(気を補い、疲れにもやさしい)

🥣簡単朝ごはん例

もち米+鶏ささみ+クコの実入りのお粥
→ 胃腸に負担をかけずに、朝からしっかりエネルギーチャージ💪

 


 

  🤔改善されにくい原因は?

 

「ちゃんと食べてるのに疲れが取れない…」
そんなときは、以下のような要因が関係しているかも:

  • 胃腸の働きが弱っていて、食べたものが“気”に変わっていない

  • 冷たい飲み物や食事で、内臓が冷えている

  • 睡眠不足や過労で、気がどんどん消耗している

まずは**「温かくて消化にやさしい食事」+「しっかり休むこと」**が基本です◎


 

  ⚠️そのまま放っておくとどうなる?

 

気虚体質を放っておくと、体が「省エネモード」に入りやすくなり、次のような悪循環に…

 

疲れやすい → 動かなくなる → さらに体力が落ちる

免疫力が落ちる → 風邪を繰り返す

やる気が出ない → 気分まで落ち込む

 

さらには「血虚」「痰湿」など他の体質のトラブルにつながることもあるので、早めのアが大切です🌼

 


 

  🌟まとめ:気虚体質は、じっくり・やさしく整えよう

 

気虚体質は「頑張りすぎた人」がなりやすい体質。


 

無理せず、温かくてやさしいものを取り入れて、

自分をいたわる時間を作ってみてくださいね。

 

 

元気を取り戻すことで、自然とやる気も笑顔も戻ってきます😊✨

 

 

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