昨日はブログのお仲間のHさんが遠路はるばる神戸に私を訪ねてきてくれました。

 

取立てか何か?…と思ってビビっていたら然に非ず。ただ顔を見て話をするためだけに、わざわざ来てくれたのです。

 

これまで何度かメッセージのやり取りはあったけど(それどころか時計もらってるし)、お目にかかるのは実は今回が初めて。振る舞いや物言いはどこまでも豪放磊落、でも繊細さという皮に包まれた内面の優しさは滲み出てるどころかダダ漏れで、話し始めてすぐ、ああ、こりゃ敵わねえなと。

 

私は私。だから普段あまり気にすることはないけれど、果たしてHさんの目に私という人間はどう映ったろう?薄っぺらであることは自分でも重々承知している。でも失望させたのでなければ良いなあと、つい期待してしまう、そういう人でした。

 

詳しい話の内容は割愛します。もったいないから私と、そして嫁さんの2人だけの秘密。

 

でも1つだけ、せっかくだからと思ってHさんに透けビヨンをお見せしたのだけど、褒め言葉に続いて最後に出てきたのが「でもヤスさん、これ使う?」

 

流石!何もかもお見通し!(笑)