埼玉県戸田市・蕨市のピアノ教室 ピアノメソッド la neige(ラネージュ) -159ページ目

埼玉県戸田市・蕨市のピアノ教室 ピアノメソッド la neige(ラネージュ)

戸田市・蕨市の方が通っていらっしゃいます。
読譜力・脱力を導入期から楽しく学ぶことができます。

今日は冷たい雨の一日になりましたね。
今年も残すところ一ヶ月半。
元気に過ごせるようにしたいですね音譜

今日はピアノランド会員のためのスペシャルセミナー
『上杉春雄さんと美を探る』に行ってきました。
ご存知の方も多いかもしれませんが、上杉春雄さんは
神経内科医であり、ピアニストである、ものすごい方。
どちらか一方を極めるだけでもすごいことなのに…。

一瞬、どこかの大学に紛れ込んだような気になる
ハイレベルなお話でした~あせる
本来は、こうだった、と語るべきなのですが
自分が言葉にすると本当に薄っぺらになりそうで
言葉にできませんショック!
皆様のご想像にお任せいたします。。。

樹原先生との連弾、ベートーヴェン、ショパン、バッハと
前日のリサイタルでアンコール演奏された
助川敏弥さんの花の舞を聴かせていただきましたドキドキ

そして演奏されたピアノが、ベーゼンドルファー
ヨハンシュトラウスモデル
二週続けてベーゼンドルファーの音色を
味わってきました。
両日とも樹原先生の作品を聴きましたが
やはりそれぞれのピアノで印象が変わります。

こちらがヨハンシュトラウスモデルです。
ベーゼンドルファーの刻印の両脇にあるのは
ハプスブルグ家の紋章です。

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がっしりとした脚も特徴的です。

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長かったセミナー週間はこれにて終了。
最後の最後に上杉春雄さんの素晴らしい演奏を
聴けたことが、ご褒美のように感じました(*^o^*)
昨日は生徒さんのNちゃんがウキウキした
様子でレッスンに来ました。
なんと!Nちゃんの描いた絵が教育広報に
載ったのですラブラブ
広報紙を持ってきてくれたので、絵を見ましたが
すばらしい感性ですキラキラキラキラキラキラ

優しく柔らかい色使いと、きっと幼い頃にしか
思い描けない生き物たちの共演がしっかりと
描かれていました(^~^)
色の入れ方も、こだわりの描き方があり
私に一生懸命説明してくれましたドキドキ

ピアノの演奏もそうですが、やはりイメージすることは
とても大切です。
絵が上手なNちゃんは、レッスン中もイメージについて
説明することがとても上手です。
苦手な生徒さんも、○○な気持ちで、と伝えると
演奏が一気に変化します。
あとは、記憶に留めることを目的として
どんなイメージかを聞くこともあります。
初めはなかなか言葉にならなくても
繰り返すうちに、素敵な言葉がどんどん出てきます。
その変化にもですが、ドキッとする言葉を聞けた時に
ピアノ講師をやっていて良かったなぁと思います目

音楽は心で奏でるもの。
改めてそう思います。

私は絵が苦手なので、Nちゃんがうらやましいなにひひ
ここに載せられないのが残念ですが、素敵な一面を
見せてくれて、ありがとう(*^o^*)

昨日は、ずっと楽しみにしていた
『樹原涼子と名器を巡る旅』 に行ってきましたラブラブ

第一回のベヒシュタイン、第二回の河合楽器に続き
三回目の開催でした。(第一回の記事はこちら)

ほとんどのピアノは鍵盤数が88鍵ですが
ベーゼンドルファーのインペリアルは
97鍵盤あります。
音域は低音域に向かって増やされています。
これは、1900年頃にブゾーニがバッハの
オルガン曲を編曲した際に、鍵盤数が足りない
ことから製作されました。
鍵盤数を増やすことで、より深く、豊かな響きが
生まれ、インペリアルが誕生しました。

そしてベーゼンドルファーと言えば、リスト!
一回のコンサートで、2、3台ピアノを用意して
いなければならないほど、怪力の持ち主でした。
そのリストが、絶賛したピアノがベーゼンドルファー
だったのです。

今回は特別に、パリ・オペラ座にあったモデル250も
並んでいて、二台の音色を弾き比べてくださいました。

こちらが250です音譜
100年前のピアノですよ~ひらめき電球
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インペリアルに比べて、優しい音色だなぁと感じました。


こちらはピアノの蓋がキャンバスになったように
美しく描かれていますアート

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いつかみんなと名器の素晴らしさを
語り合えたらいいなぁ。