裏通りに入った静かな住宅街に「仙波そば せき」はあります。
地元で愛さ続けて30年のお蕎麦屋さんです。本格的なお蕎麦はもとより、刺し身の盛り合わせや天ぷらの味わいに定評があります。写真は本まぐろ・赤いか・甘えび・かつおの盛り合わせです。ご主人の目に叶った「取って置きのネタ」が楽しみです。素材にこだわっておられるため価格は時価です。この日は予算をお伝えして予約させて頂きました。注文が重なる日もあり、ご予約がおすすめです。

天ぷら・お刺身・ざるそばも到着、お箸が止まりません
仙波そば せき(せんばそば せき)は創業以来30年、地域の方々に愛され続けてきたおそば屋さんです。大通りから一本入った静かな住宅地に位置していますが、とにかくリピーターが多く、週末の夜などは休む間もない! そんな人気のお店です。
<店内の様子>
左の写真は扉を開けお店に入ったあたり、 突き当りで左を見ると調理場まで続く通路。
落ち着いた和風の調度に、丸くてやわらかく温かみのある照明が、心地よい寛ぎの空間を演出しています。
お店に入ってすぐに左手を見ると、右にテーブル席:左の写真、左を見ると北側の小上がりに8席:右の写真があります。テーブル席は仕切りの奥にも4席あります。
南向きの小上がりは、床の間の脇に書院障子がしつらえられていて、その細工が優し気で美しい! こんな飾り障子を見るのは久しぶりです。このような場所でいただくお料理はまた格別です。
48席の広々とした店内は、テーブル席12席と小上がり36席があり、おひとり様でも家族連れでも安心してくつろぎの時間を楽しむことが出来ます。また個室なども相談にのっていただくことが出来ると思います。
<おしながき>

価格は2025年5月現在のものです
基本のメニューです。メニュー表にはない旬の食材やその日の逸品と出合うことが出来るお店です。今の季節はサッパリした初ガツオや蛍烏賊でしょうか。本まぐろやカツオなどは漁場や季節ごとに異なる個性を持つといわれます。味の変化に四季の彩りを感じる! そんな日本ならではの粋な楽しみ方の出来るお店です。
日本酒は全て純米酒。焼酎は芋・麦・米・蕎麦。写真の小さなビンはキープボトルです。
酒の肴が豊富! 素材が良い! との声をたくさん聞きます。フルーツのような味わいの水なすを生でいただくなどの季節の味わい、ご主人の目に叶った厳選された素材を楽しむことが出来ます。また鴨肉が厚みもあってとても柔らかく美味しいと評判です。鴨鍋は冬のみ予約での対応ですが、鴨南蛮や鴨せいろ、また酒の肴には鴨焼などもあるようです。国産の鴨肉は大人気のようで週末は早めに品切れの日も!

天ぷら盛り合わせ:エビ天が3本、なす・かぼちゃ・ししとう+インゲンだったり、季節物

かつ丼とざるそばの盛り合わせ
お昼のセットメニューは、"ざる"または"たぬき"のお蕎麦と天丼・かつ丼・玉子丼・カレー丼のセット。2種類を楽しめてボリュームもたっぷりです。しっかりした味付が嬉しいかつ丼はお肉が柔らかくてジューシー! お蕎麦と丼はどちらも主役でしっかり美味しい、お腹が幸せになるメニューです。

「とろろざる蕎麦」
濃厚なつけ汁に、喉越しの良いお蕎麦が絶妙に絡みます。うずらの卵でコクが増したとろろを、好みの濃さの味でいただくことが出来ます。蕎麦の風味をしっかり感じながら、とろろのなめらかさと旨味を存分に堪能できました。

「せきそば」はせいろ蕎麦を、油揚げたっぷりの温かいつけ汁でいただきます
お店の名前を冠したお蕎麦「せきそば」をいただきました。ジューシーな油揚げがたっぷり入った温かい出汁のせいろ蕎麦。コクのあるしっかりめの出汁は、焼節の厚削りで1時間煮詰めて作ります。 濃厚で力強い風味と香り、 深い味わいが際立っています。家紋の入ったせいろに風味豊かなお蕎麦。2段重ねが嬉しく満足感たっぷりでした。
お店について地元の方にお話をうかがいました。皆さんに共通するのは、素材が良いということです。ここに来れば確かな味を楽しむことが出来る。「仙波そば せき」は常連さんに信頼されるお店です。
仙波そば せき
埼玉県八潮市八潮7丁目19−19
電話番号:048-996-4024(予約可)
営業時間:11:00-14:00、17:00-20:00
定休日:毎週木曜日(平日、稀にお休み)
駐車場:8台ほど(お店の向かい)
Yahoo!ニュースエキスパート(八潮市)地域クリエーター yuko.N
2025/5/14(水) 0:01 投稿記事





