2年ぶりの開催となった「花桃まつり」。
フラワーパークは花桃の鮮やかなピンクと菜の花のまぶしい黄色に包まれ、春を求めて多くの人が訪れていました。

堤防沿いにはグルメや縁日風のゲーム、バルーンアートなどたくさんのテントが並び、通り抜けるのが大変なほどにぎわっていました。


(2026年3月15日撮影)

フラワーパークで開催された、2つのイベントを取材しました。
*3月14日(土)・15日(日)、第20回「花桃まつり」(中川やしおフラワーパーク
*3月15日(日)、開校10周年記念「春フェスタ」(中川やしお水辺の楽校)

2日とも風が穏やかで、温かいイベント日和となりました。
満開の花桃と菜の花が咲きそろったフラワーパークの彩りは、思わず足を止める美しさでした。
15日は「花桃まつり」に加えて水辺の楽校で「春フェスタ」も開催され、広い駐車場は共和橋付近まで埋まるほどの人出となりました。


(2026年3月15日撮影、特設ステージ)

特設ステージでは吹奏楽や太鼓、歌や踊りなどの催しが次々と披露され、会場の雰囲気をいっそう盛り上げていました。
青空には鯉のぼりがはためき、背景には中川の流れ。ベンチは満席で、周囲には立ち見の人々がぐるりと並びました。


(2026年3月15日撮影、ビビファイ・ゴスペルクワイヤー)

八潮ではすっかりお馴染みとなった“ビビファイ・ゴスペルクワイヤー”の皆さん。明るい歌声が観客を包み込み、花桃まつりの雰囲気をさらに華やかにしていました。


(2026年3月15日撮影、チアダンス八潮エンジェルス)

チアダンス八潮エンジェルスの華やかなダンスがスタート!


2026年3月15日撮影、ハッピーこまちゃんと・・・)

八潮市のマスコットキャラクター、ハッピーこまちゃんも登場!!
みんなハッピーこまちゃんが大好きです。握手をしたい子どもたち、大人たちはスマホを手に夢中でシャッターを切っていました。係りの方はいつも隣で、移動が大変なこまちゃんのサポート!


(2026年3月15日撮影、ハッピーこまちゃんと八潮市商工会女性部の皆さん)

八潮市商工会女性部の皆さんは“3種類の餃子入り餃子スープ”を販売。
隣の青年部のテントでは“八潮焼きそば”が人気を集めていました。


(2026年3月15日撮影、空から花桃を見よう)

高所作業車から、花桃や菜の花畑をゆっくり眺める人気企画も行われ、来場者が次々と列をつくっていました。

水辺の楽校「春フェスタ」


(2026年3月15日撮影、Eボート水上綱引き大会、水辺の楽校にて)

中川やしお水辺の楽校で開かれた「春フェスタ」は、開校10周年を記念した特別なイベントでした。川とつながる水辺での体験や昔遊びなど、花桃まつりとはまた違った魅力のテントが並びました。なかでも注目を集めたのが、Eボート水上綱引き大会。


(2026年3月15日撮影、Eボート水上綱引き大会、水辺の楽校にて)

Eボート水上綱引き大会は、水面の上で繰り広げられる力比べです。参加者はオールを必死に漕ぎながらも横に流されたり、なかなか勝負がつきません。観客からは大きな歓声が上がり、子どもも大人も夢中になって応援していました。

このイベントの参加者は八潮市の公報で募集されましたが、希望者が思いのほか少なかったと聞きました。とても楽しそうな貴重な体験を、ぜひ次の機会に!

花桃と菜の花


2026年3月15日撮影)

花桃と菜の花が満開を迎えた温かい春の一日は、「花桃まつり」や「春フェスタ」のために用意されたご褒美のようなイベント日和。

今年は暖かい日が多く開花が早まりましたが、夜の冷え込みが続いたことで、15日まで見頃が保たれたのではと佐藤さんは話していました。


2026年3月15日撮影)

フラワーパークの四季折々の花を守り、ゴミのない美しい環境を維持しているのは、年間を通じて活動するボランティアの皆さんの力が大きいといいます。


(2026年3月15日撮影、花桃畑より)

1997年に開園した「中川やしおフラワーパーク」その起源は、

川澄さんが中心となり、ロータリーのメンバーがねじり鉢巻きで、菜の花を植えられるようにスコップを持ち石を片付けて開墾し、地元のボランティアも募り、若手農業者の青耕会は耕運機も自前で持ち込んで、すべてボランティアの手によって耕して、花を植えてフラワーパークを整備されたと言います。近くにお住いの佐藤貞年さんは育てる会を作って、現在も日常的に維持管理をして下さっています。

そんな先人たちの想いが見事に花開き、訪れる私たちに”癒しと大切な時間”を届けてくれます。


2026年3月15日撮影)

「花桃まつり」「春フェスタ」が開催された、満開の花々と迎えた中川やしおフラワーパーク、水辺の楽校は、季節ごとの様々な花々に彩られ、いくつものイベントが開催される八潮市民憩いの場です。

 

 

Yahoo!ニュースエキスパート(八潮市)地域クリエーター  yuko.N

2026/3/17(火)23:00 投稿記事


藤田製菓・作業風景、チョコレートカカオニブ)

SINCE 1952
── 手のしにこだわった埼玉の伝統菓子「五家宝」専門店 藤田製菓有限会社 ──

1952年創業。70年以上にわたり「手のし製法」を守り続ける藤田製菓は、八潮市・柳之宮の地で五家宝一筋、伝統の味を守り続けている老舗です。

きな粉の懐かしくもやさしい味わいと、おこし種のサクサクした食感が特徴の五家宝は、
草加せんべい・川越の芋菓子と並ぶ“埼玉三大銘菓”として親しまれてきました。


(藤田製菓・ホームページより、​二度煎りきなこ使用 手のし五家宝)

<藤田製菓・ホームページより>

五家宝 ── ​GOKABOU

五家宝とは、餅米をサックリやわらかいおこし種に加工し、水飴を絡めて棒状に伸ばし、きな粉と水飴で練り上げた皮を巻きつけて、その上から更にきな粉等を​まぶした、埼玉の伝統的なお菓子です。
五家宝という名の由来は諸説ありますが、原料の米・麦(水飴)・豆(黄粉)より「五穀は家の宝である」とし、五穀豊穣を祈るために、この名が付けられました。
独特のさくさく食感ときな粉の風味が香ばしい、昔懐かしい郷土駄菓子です。

​こだわり製法 ── ​HANDMADE

1952年の創業以来、手のしにこだわり製造を続けております。
その日の気温・湿度により少しずつ変わる生地の質感を、五家宝職人の手で感じながら熟練の技術で棒状に加工してきます。
小気味よいサクサクとした食感と、​もっちりとしたら絶妙なやわらかさは、そんな卓越した職人の努力の結晶です。

五家宝のかぶり物を被った「ヤッホー五家宝おじさん」の姿は、八潮市や周辺のイベントではお馴染み!!
そんな藤田製菓の、私たちが知らない熟練の職人技を見てみましょう。

五家宝「手のし製法」


(藤田製菓・動画からの画像(餅米のおこし種))

餅米をサックリやわらかい”おこし種”に加工して行きます。

最初に行うのはパフをふるうこと。余分な粉を落とし、粒をそろえる。
── 軽やかな口どけを生むための、最初のひと手間。


(藤田製菓・動画からの画像「桶の中で、蜜と種がひとつにまとまっていく」)

蜜を絡めたあられ(種)を木桶の中で転がし、熱をとりながらまとめていく。

温度・湿度職人の手の感覚だけが頼りの五家宝づくり、最初の山場。
餅米をサックリやわらかいおこし種に加工し、水飴を絡めて棒状に伸ばし~。


(藤田製菓・動画からの画像(茶いろはカカオニブ))

蜜を絡めたあられに水飴を絡めて棒状に伸ばし、ほどよく煮詰めた蜜にきな粉を混ぜ込んだきな粉種を整えて巻きつけ~。


藤田製菓・動画からの画像「天然木の のし板の上で、テンポよく形が整えられる」)

天然木の「のし板」の上で、生地を転がすように細くのばしていく。

均一な太さに仕上げるのは、長年の経験が光る「職人技」です。
手のしの技と、使い込まれたのし板の木の呼吸が合わさるような瞬間!


(藤田製菓・動画からの画像(チョコレートカカオニブ))

均一に成型されて山型におかれた五家宝に、小気味よく羊羹包丁を入れて行きます。


藤田製菓・動画からの画像)

ここまでの作業風景は、チョコレートカカオニブのものです。

YouTube(チョコレートカカオニブ)・・・リンク貼ってあります。
左側は5年ほど前のInstagramで見つけた2色の動画です。
YouTube・Instagram、それぞれの動画の音のきいて下さい。手のし作業の木の音、切る時のサクッという音が小気味いい!

​温故知新 ── OLD IS NEW


藤田製菓・Instagramより)

二度煎りきなこ使用 手のし五家宝は、藤田製菓の五家宝の原点

丁寧に煎り上げたきな粉の香ばしさがふわりと立ち、手のし製法ならではのもちもちっとした皮と、サクッと軽いおこし種が調和します。

半世紀以上にわたり受け継がれてきた五家宝は、手のしの温もりと、職人の変わらぬ姿勢が生み出すまっすぐな味わい。混じりけのない誠実なおいしさは、素材の味がそのまま生きているから! 藤田製菓の「二度煎りきなこ使用 手のし五家宝」は、懐かしさの中に、時代にとらわれない純粋な美味しさを宿しています。

五家宝の原料は、とてもシンプルです。── もち米(パフ)、水あめ、きな粉

きな粉は、大豆からつくられ、植物性たんぱく質やビタミン、カルシウム・カリウム・鉄など、様々なミネラルを含む食品です。粉状にすることで消化もしやすく、大豆の栄養を取り入れやすいのも魅力です。


(藤田製菓・Instagramより)

五家宝と聞くと「昭和のお菓子」と思う方も多いかもしれません。その懐かしく優しい自然な味わいが「おばあちゃんのお茶うけ」に喜ばれるのは、味わいと共に昔の思い出と交差した懐かしさなのかもしれません。でも、いま口にすると不思議と新しい! 懐かしさの奥にある確かな技と、その味を未来へとつなぐ揺るぎない想いが宿っています。

五家宝の懐かしくも新しい優しい味わいは、“現代の私たちにこそ、求められる味わいかもしれません。 伝統的な五家宝があれば日本茶が飲みたくなります。
でも、コーヒーやミルクティーとの相性がとてもいいんです!

フジタライスパフヌガー ── NEW CLASSIC


(藤田製菓・Instagramより、「キャラメルアーモンド」&「チョコレート&カカオニブ」)

伝統菓子を令和の感性でアップデートした、フジタライスパフヌガー

「キャラメルアーモンド」&「チョコレート&カカオニブ」
フジタライスパフヌガーは、フランスの伝統菓子“ヌガー”と五家宝が出会うことで生まれた、新しいかたちの五家宝です。
昔ながらの手のし製法を守りながら、おこし種にキャラメルやチョコレートなど洋菓子の素材を取り入れています。もち米パフの軽やかさときな粉のやさしさに、キャラメルとアーモンドのコクが重なり、大人にも子どもにも喜ばれる、和と洋が調和する新しい味わいを生み出しました。
五家宝の可能性を、軽やかに広げてくれる「藤田製菓」。

カカオニブは、カカオ豆の焙煎後、殻(外皮)を取り除き、砕いた粒状のものでとても苦いです。ザクザクした食感で噛みごたえがあります。ポリフェノール・食物繊維が豊富。
カカオニブをすり潰すと「カカオマス」になり、そこに砂糖やココアバターなどを加えてチョコレートになります。


チョコっとコーヒーごかぼう)

チョコっとコーヒーごかぼう」は、Braikan coffee とのコラボ商品。
もち米パフに、Braikan coffee が焙煎したコーヒー豆を砕いて混ぜ込み、おこし種が作られています。チョコレートの甘さとほろ苦さが楽しい、少し大人の味わい。
正直に言うと、最初は砕いたコーヒー豆のガリッとした食感と苦みに少し戸惑いました。けれど、もち米パフの軽やかさと きな粉のやさしい甘みが重なると、不思議と調和していて、やがて癖になり、また味わいたくなります。2年ほど前のコラボ企画ですが、人気のあまり再生産になったというのも納得の味わいでした。
伝統を大切にしながら、未来へと歩みを進める ── そんな“令和の五家宝”です。
フジタライスパフヌガーはウイスキーとの相性も抜群!


(藤田製菓ご提供)

1952年の創業時より、素材と職人の技術を守り続けてきた藤田製菓。

その三代目には、実は総合格闘技のプロとしてリングに立っていたという異色の経歴があります。10年以上にわたり戦い続けた人だと聞いても、目の前の姿とはなかなか結びつきません。そこにいるのは、 蜜の温度を静かに見つめ、 伝統の中に生きる職人。
その佇まいは、強さよりも“やさしさ”でしょうか。


(藤田製菓・ご提供)

写真は創業から6年目を迎えた昭和33年1月、「優良店舗表彰記念」

創業間もない頃から、その誠実な仕事ぶりが認められていたことがうかがえます。
時代が変わり、人々の嗜好も変わるのかもしれません。

定番の五家宝の味は、二代に渡って残してくれたものなので残していきたいですし、それを知ってもらう入り口として「ライスパフヌガー」が広まっていったらと思っています。
昔ながらの「手のし」で作ることは、僕も続けていこうと思っているんです。それがこだわりと言えばこだわりですし、逆に人の手で作っているからこそ、新しい商品にチャレンジし易いんですよ。

そんな三代目は、伝統菓子の今に通じる味と技術を守りつつ、令和の感性で軽やかにアップデートしたのが「フジタライスパフヌガー」です。
五家宝の可能性を、軽やかに広げる新しい挑戦です。

藤田製菓では、今も次々と新しい試みが続いています。味、食感、色や形 ── 次はどんな出会いが待っているのか、自然と胸が高まっていきます。


(藤田製菓・動画からの画像です)

一本一本を手でのして仕上げる「五家宝」、時代が移り変わっても揺らぐことのない職人の誇りが息づいています。

藤田製菓の五家宝は、八潮の工房で丁寧に作られ、全国の販売店やオンラインショップへと届けられています。
地元の伝統菓子「五家宝」を、これからも応援していきたい──そんな思いが自然と湧いてくる味わいです。

 

**藤田製菓の動画、新しい五家宝ができるまで** (藤田製菓・動画からの画像です)

 

​ 藤田製菓有限会社
(フジタコンフェクショナリー、fujita_confectionery)

住所:埼玉県八潮市大字柳之宮133-4

電話番号:048-996-6329

ホームページInstagram

藤田製菓の動画、新しい五家宝ができるまで: YouTube

​藤田製菓の五家宝が買えるお店(ネットショップ、各社)

おなかすいた マルイ草加店・・・置いてある製品は、時々変わります
セブンイレブン 八潮2丁目店・・・伝統的な五家宝(2種類)
※ 仕入れ状況によっては取り扱いのない場合もございます。

 

 

Yahoo!ニュースエキスパート(八潮市)地域クリエーター  yuko.N

2026/3/12(木)22:45 投稿記事


(3月3日、Yashio GYM / TAKEDA GYM)

キレのあるキックやパンチの音、鋭い掛け声。
ここはプロを目指す若者たちが本気で練習する、武田ジムのプロコースです。
小学生の姿も多く見られますが、どの子もまっすぐな瞳が輝いています。取材で入った私たちに子どもたちは一人ひとり近くまで来て、礼儀正しく挨拶をしていきます。


(3月3日、Yashio GYM / TAKEDA GYM)

ここは、八潮駅近くにあるキックボクシングジム。
世界的なファイターだった武田幸三さんが指導されている、TAKEDA GYM(武田ジム)
プロコースに集まるのは、プロになってRISEで活躍する選手や、4月にプロデビューする17歳の女子選手、また小学生の姿もたくさん見られますが、その練習風景には、見ているこちらの背筋が伸びるようです。

ジム全体に、凛としたすがすがしい空気が流れています。

Yashio GYM(八潮ジム) / TAKEDA GYM(武田ジム)のご紹介


(3月3日、Yashio GYM / TAKEDA GYM)

八潮駅から徒歩1分、オープンなガラス越しに、トレーニングマシンが目をひくジムがあります。24時間利用可能なキックボクシング・フィットネス ── 八潮ジムです。

八潮ジムは、2020年に武田幸三さんが主宰するキックボクシングジム。武田さんは、全日本キックボクシング連盟ウェルター級王者であり、ムエタイの殿堂・ラジャダムナン・スタジアム王者の実績を持つ、元キックボクサーです。

Yashio GYM(八潮ジム)の中にTAKEDA GYM(武田ジム)があります。
武田ジムは八潮ジムの中の、キックボクシングのプロコースであり、そこにはプロになるためのハードな練習に、本気で立ち向かう選手たちがいます。4月5日後楽園ホールの試合を前に、プロコースの取材をさせていただきました。

Yashio GYM(八潮ジム) のご紹介


3月3日、Yashio GYM / TAKEDA GYM)

八潮ジムの特徴は、会員になるとキックボクシングのほか、豊富なレッスンメニューから、好きなものを選んで挑戦することができることです。

キックボクシングを選ばずに、筋トレだけとかヨガやヒップホップだけ、また、サンドバックを叩いて、ストレスを発散して帰る方もおられるようです。平日の昼間は、主婦の方々を中心に70代くらいの方まで、様々なプログラムを楽しんでいます。


(3月3日、Yashio GYM / TAKEDA GYM)

ジムのスタッフ・インストラクター、その奥には驚くほどのメニューが!
「トランポリンをやりたい」「フラダンスをやってみたい」そんな声を聞く内に増えてしまったとか~。こんなところにも八潮ジムの楽しさ、そして魅力がいっぱい。
有名選手のジムですが、フィットネスとして通いやすいのも大きな魅力のようです。

<学生向けキックボクシングのクラス>
キックボクシングを通じて心身を養い、礼節を重んじる。技だけに走るのではなく、運動を通じて心身ともに成長して行く事を目標としたクラスです。

指導者「武田幸三」


(3月3日、Yashio GYM / TAKEDA GYM、プロコース指導中の武田さんと選手)

厳しいトレーニングの中でも、武田さんが大切にしているのは「礼儀」と「人としての在り方」。格闘技の強さだけではなく、挨拶や姿勢を重んじる指導には、武道に通じる精神が感じられます。

Tシャツの文字「超合筋」、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、現役時代、強烈な打撃にもひるまず、前に出るファイトスタイルから「超合筋」の異名で知られました。
世界の強豪と拳を交えてきた経験を、今は次の世代に伝えています。
また、俳優としてドラマなどにも出演されていて ── ぜひテレビの画面でも出会ってみたいと思います。


(3月3日、Yashio GYM / TAKEDA GYM)

また、プロを目指す選手が家庭を守りながら活動していかれるような環境づくりや、地方からプロを目指して来た選手の、仕事のことまで考えられている細やかさも印象的です。
「子供たちを全力で応援します」と言い切る、そんな指導者です。


(3月3日、Yashio GYM / TAKEDA GYM、基康選手と琴弥選手、武田さん)

4月5日(日)、後楽園ホールの試合を前に、岡本兄妹に話を聞きました。
基康選手に、武田さんの指導はハードに見えるのですが!?
「正直いって愛の鞭。それをわかれば答えたくなるから一生懸命になれる」
このジムにきてほしい人は?
「例えば有名なRISEで、チャンピオンになりたいなら絶対に来るべきだ!!
僕がRISEの4位なんですけど、キックボクシングでRISEのそれくらいのレベルに!
自分の意思と気持ちがしっかり固まっていて、本当に強くなりたいなら、本当に全部与えてもらえる環境。厳しくても育ててくれていると分かっているから、任せられる」
琴弥選手は、
「期待してくれているから頑張れるし、観客を沸かせる面白さがある」と言います。
観客を沸かせる試合ができることが、キックボクシングの魅力。
17歳でデビュー戦を迎える琴弥選手からは、格闘技を楽しむまっすぐな気持ちがあふれていました。

4月5日(日)後楽園ホール


(TAKEDA GYM 提供)

NJKF主催のプロキックボクシング大会「CHALLENGER 13」
4月5日(日)、東京・後楽園ホールで開催されます。
各階級の実力者が集うこの大会に、武田ジムからは3選手が出場し、それぞれがさらなる飛躍を目指してリングに立ちます。


(TAKEDA GYM 提供)

八潮ジムを牽引する存在、岡本基康選手(24歳)。
千葉県出身、70kg級のリングで29戦19勝(11KO)を誇る実力者です。
RISEミドル級戦線で、いま最も勢いのある一人!
父の勧めで初めてグローブをはめた日から積み重ねてきた努力が、いまRISEランキング4位という確かな位置につながっています。
得意とするのは、鋭く伸びるパンチ。一瞬の隙を逃さず、会場の空気を変える力を持つ。

基康選手 次戦に向けての言葉は、
「家族のため、お客さんのために必ず盛り上げる」

ファンに伝えたいメッセージは、
決して安くはないチケット代。それでも“観に来て良かった”と思ってもらえる試合を必ず届ける ―― その覚悟が、リングでの戦いをさらに熱いものにすることでしょう。
観る人の胸に残る一戦への期待が高まります。


(TAKEDA GYM 提供)

岡本琴弥(17歳)は基康選手の妹さんです。
三郷市出身の琴弥選手は、4月5日の大会でデビュー戦を迎えます!
兄の背中を追い、格闘技の世界へ足を踏み入れた琴弥選手は、まだ戦績はないが、指導する武田さんが「逸材」と評する期待の新鋭です。
得意技は、顔面前蹴り。迷いなく伸びる一撃の鋭さは、非凡なセンスが感じられます。

次戦に向けて、琴弥選手の言葉は、
「誰よりも面白い試合をして、今大会を一番盛り上げます。圧勝します」

ファンに伝えたいメッセージは、
いつも応援してくださりありがとうございます。
ファンのみんなのおかげで今まで何事も全て乗り越えられました。
次は自分がファンのみんなに感動と喜びを与える番です。
必ず面白い試合をするのでぜひ会場で応援よろしくお願いいたします!

若きファイターの挑戦が、リングに新しい風を吹き込むことでしょう!


(TAKEDA GYM 提供)

埼玉県出身、16歳の竹田奏音。
年末に観た ”RIZIN” をきっかけに、格闘技の世界へ飛び込んだ!
フライ級(50.8kg)で、戦績は2戦2勝(1KO)。
若さあふれる勢いで、着実に勝ち星を重ねています。
得意技は、右ミドルキック。
迷いなく振り抜かれる一撃は、試合の流れを一変させる力を秘めています。

次回大会の意気込みは、圧倒して勝って会場を盛り上げる!

ファンに伝えたいメッセージは、
いつも応援ありがとうございます!
今回の試合は今までで一番盛り上がる試合をし、みてよかったなと思ってもらえるような試合をします!!
是非会場にきて応援よろしくお願いいたします!


(TAKEDA GYM 提供)

4月5日(日)、後楽園ホール。

全国から実力者が集うリングに、八潮のジムからも3人の選手が挑みます。
駅前のジムで積み重ねられてきた日々の努力。
その時間が、リングの上でどんな形になるのか ──。
八潮から挑戦する若いファイターたちの一戦に、ぜひご注目ください。


(3月3日、Yashio GYM / TAKEDA GYM)

武田さんは、ジムを立ち上げた理由について「日本を元気にしたい」と話していました。キックボクシングを通じて地域の人が健康になり、子どもたちが礼節を学び、選手たちが夢に挑戦する。
スポーツを通じて、人とまちがつながっていく場所でもあります。
八潮駅前のジムには、そんな未来へ向かう力が感じられます。

Yashio GYM(八潮ジム)/TAKEDA GYM(武田ジム)

<無料体験実施中>
Sports24 Yashio GYMでは無料体験を実施しています。​初めての方でも安心して参加できるプログラムがたくさん用意されています。この機会にぜひ!

 

**TAKEDA GYM(武田ジム)の紹介動画です**

 

アクセス情報

  • 住所:​〒340-0822 埼玉県八潮市大瀬6-9-7 IKビル2F

  • 電話番号:​048-948-6911​

  • 最寄り駅:​つくばエクスプレス 八潮駅 徒歩1分​

お車でお越しの際は、近隣のコインパーキング(有料)をご利用ください。 ​

 

 

Yahoo!ニュースエキスパート(八潮市)地域クリエーター  yuko.N

2026/3/11(水) 12:00 投稿記事


(前回開催時の様子)

3月14日(土)・15日(日)、2年ぶりの
第20回「花桃まつり」が、川の駅・中川やしおフラワーパークで開催されます。

3月15日(日)、─ 中川やしお水辺の楽校 ─ 開校10周年記念
水辺の楽校「春フェスタ」

開催時間はともに、10:00~15:00
昨年は陥没事故で中止になったため、待ちに待った花桃まつりです。
3月1日のフラワーパークは、10万本と言われる菜の花が満開となり、たくさんの方々が思い思いに散策したり、お花のとなりでくつろぐ様子は、まさに春爛漫!!

花桃まつり」3月14日(土)・15日(日)


(チラシは八潮市観光協会様より)

(一社)八潮市観光協会のホームページの、⇒[花桃まつりのチラシ]をダウンロードできます。

特別イベント・ステージ タイムスケジュール
☆3月14日(土)☆10:00~15:00

<ステージ>

9:55 ~:飛潮太鼓(呼込み太鼓・和太鼓演奏)
10:20 ~:八潮南高等学校吹奏楽部
11:00 ~:龍誠太鼓(和太鼓演奏)
11:30 ~:翔OZUMA・アゲアゲショー
11:45 ~:山形県人会花笠踊りの会
12:05 ~:富士きぬ子歌謡ショー
12:30 ~:花桃まつりで盆踊り(一般参加)
13:00 ~:開会式典
13:30 ~:チーム舞子 フロム 八潮ジム
13:50 ~:クリス&フレンズ
14:30 ~:終了

<イベント>
〇 Uコン無料体験、〇 バルーンアート
〇 地元農産物直売
〇 模擬店(キッチンカーなど)

<スタンプラリー>
1. 花桃まつり会場内での模擬店にてお買い物をすると引換券がもらえる
2. 引換券を本部テントに持っていくとスタンプラリーの台紙と交換
3. スタンプ3個で、先着200名様に地元産小松菜進呈

☆3月15日(日)☆10:00~15:00

<ステージ>
9:50 ~:八潮南高等学校吹奏楽部
10:30 ~:和楽太鼓
11:00 ~:ビビファイ・ゴスペルクワイヤー
11:25 ~:法輪太鼓
11:55 ~:BON・DANCE 河内音頭
12:20 ~:チアダンス八潮エンジェルス
13:00 ~:フォークユニット こころ道&ナツ
13:50 ~:阿波踊り・幸手さくら連
14:25 ~:Y☆O☆C ミュージカル
14:50 ~:終了

<イベント>
〇 花桃ウォーキング、〇 空から花桃を見よう
〇 バルーンアート・チャレラン
〇 地元農産物直売
〇 模擬店(キッチンカーなど)
<スタンプラリー>
1. 花桃まつり会場内での模擬店にてお買い物をすると引換券がもらえる
2. 引換券を本部テントに持っていくとスタンプラリーの台紙と交換
3. スタンプ3個で、先着200名様に菊水堂ポテチ進呈

お問い合わせは
(一社)八潮市観光協会
本所 048-951-0323(月休館)、支所 048-996-1926 (土・日休館)

前回開催時のようす)

「花桃まつり」は、八潮市に春を告げるイベントです!

満開の花桃と菜の花に彩られた「中川やしおフラワーパーク」で過ごす一日は、きっと明日に向かって歩みを進める、そんな時間。

「花桃ウォーキング」3月15日(日)


チラシは八潮市観光協会様より、背景は前回開催時、フラワーパークのようす)

(一社)八潮市観光協会のホームページ、⇒[花桃ウォーキングのチラシ]をダウンロードできます。

<ウォーキングコース>
やしお駅前公園⇒ケーズデンキ前⇒八潮中央総合病院⇒ 潮止小学校→ゆまにて⇒八潮南高校⇒専称寺⇒花桃まつり会場(中川やしおフラワーパーク) ── 約4km
※ フラワーパークへの到着予定は、11:00頃・自由解散となります。
※ やしお歩け歩け協会役員がお待ちしています。安心してご参加ください。
※ 参加者には、粗品進呈

日 時:2026年3月15日(日) 午前9:30 出発、小雨決行・荒天中止
受付場所:やしお駅前公園入口付近 (つくばエクスプレス八潮駅南口側)
受付開始:午前9:00
持ち物:水筒・手袋・帽子
〇 必ずズボン又はスラックスを着用 (キュロットスカート不可)
〇 ウォーキングシューズ等、歩きやすいシューズでご参加ください
**昼食は花桃まつり会場の模擬店でも販売しています**

参加のお申込みは電話にて
(一社)八潮市観光協会
本所 048-951-0323(月休館)、支所 048-996-1926 (土・日休館)

水辺の楽校「春フェスタ」3月15日(日)

中川やしお子どもの水辺運営協議会のホームページ、⇒[水辺の楽校「春フェスタ」のチラシ]をダウンロードできます。

中川やしお水辺の楽校 ─ 開校10周年記念
川とつながる池や水辺の森での体験や昔遊びなど、ちょっと特別な「フェスタ」です。

<Eボートによる水上綱引き大会観戦>
2台のEボートにロープを繋いで綱引き大会と観戦
※ 水上つな引き大会の参加者募集は終了していますが、 カヌー体験もあるようです。

<焚き火で焼きマシュマロ>
焚き火台を使った焼きマシュマロづくり

<ネイチャーゲーム>
水辺の楽校にある草木の名前をみつけよう
※ お菓子などの景品あり(なくなり次第、終了)

<昔遊び>
輪投げ・ベーゴマ・パチンコ・さかなつり・割りばしてっぽうなど
※ お菓子などの景品あり(なくなり次第、終了)
※ 「さかなつり」は本物の魚ではなく、さかなのイラストを釣るものとなります。

<ワークショップ> 風車作りなど(有料)

<模擬店> 焼きそば・綿あめ・豚汁・フランクなど

<キッチンカー> クレープ

**水辺の楽校「春フェスタ」は、3月15日(日)のみの開催です**

お問い合わせは
中川やしお子どもの水辺運営協議会
お問い合わせ:事務局(八潮市役所 商工観光課内)
電話:048-996-2111(内線202)(月~金)

交通機関・駐車場のご案内

<電車・バスご利用の場合>

  1. つくばエクスプレス「八潮駅」下車、南口2番乗り場から東武バス [草加駅東口行(木曽根経由)]に乗車(乗車時間約15分)、「中川やしおフラワーパーク入口」バス停下車徒歩5分

  2. 東武スカイツリーライン「草加駅」下車、東口(イトーヨーカ堂前)1番の乗り場で東武バス[八潮駅南口行(緑町三丁目・木曽根経由)]に乗車、「中川やしおフラワーパーク入口」バス停下車徒歩5分

<マイカーご利用の場合>

  1. [外環道の場合]外環「三郷西IC」を出て、1つ目の信号を右折。「彦沢」交差点(首都高三郷線に平行している)を右折し、共和橋を渡り「共和橋西詰」を右折。 1つ目の信号を右折し、突き当たりを右折。300m走行すると左側に「フラワーパーク入口」と表示あり。 土手を登り、中川沿いに降りる。

  2. [首都高速利用の場合]首都高速を常磐自動車道方面に走行し、「八潮」ランプを出て、道なりに走行。「共和橋西詰を通過後、すぐ左に入る(橋は渡らない)突き当たりを右折し、100m位走行すると左側に「フラワーパーク入口」と表示あり。中川沿いに降りる。

  3. [八潮駅から徒歩の場合]2.4km程度。事前の経路確認をお勧めします。

  4. [八潮駅からタクシーの場合]約5分でタクシー代は約1,200円程度です。

東武バスの時刻表・駐車場

第20回「花桃まつり」&「花桃ウォーキング」
3月14日(土)・15日(日) 10:00~15:00

主催:(一社)八潮市観光協会
お問い合わせ:本所 048-951-0323(月休館)、支所 048-996-1926 (土・日休館)

水辺の楽校「春フェスタ」
3月15日(日) 10:00~15:00

主催:中川やしお子どもの水辺運営協議会
お問い合わせ:事務局(八潮市役所 商工観光課内)
電話:048-996-2111(内線202)(月~金)

2026年3月1日撮影)

花桃のピンクの花が開き始めていました。きっと「花桃まつり」の頃には満開!

今年の「花桃まつり」は待ち続けた分、景色がひときわ鮮やかに感じられそうです。

 

 

Yahoo!ニュースエキスパート(八潮市)地域クリエーター  yuko.N

2026/3/6(金)14:10 投稿記事

3月14日(土)・15日(日)、2年ぶりの
花桃まつりが、中川やしおフラワーパークで行われます。

昨年は陥没事故で中止だったため、待ちに待った花桃まつりの開催になります。
会場となるフラワーパークをきれいにしようと、3月1日に、夢拾いも商工観光課、水辺の楽校協議会皆さんと合同で清掃活動を行いました。


2026年3月1日、花畑)

菜の花畑はもう満開! この日は温かい春を実感できる一日でした。

あと2週間、綺麗な状態であってくれるといいのですが~。

2年前も同様の開花状況だったようです。ボランティアの佐藤さんたちが、咲き終わった花を落として、花桃まつり当日の綺麗状態を皆が見られるように、日がな一日作業を続けられていました。

午前9時スタートです。


(2026年3月1日、水辺の楽校にて)

3つのグループが集合、各々の清掃範囲や注意事項を確認してスタートです。
風もなく温かな日和。気持ちの良い清掃活動・夢拾いになりました。


(2026年3月1日、花桃畑脇)

「夢拾い」メンバーはフラワーパーク~共和橋の下まで。
花桃の花がぽつぽつと咲き始めた花桃畑の脇を夢拾い。この辺りはいつもボランティアの方々が活動されていて目立つゴミはありません。


(2026年3月1日、花畑脇)

こんなにぞろぞろと歩いている後でも、子ども達が次々と見つけるのは、タバコの吸い殻!


(2026年3月1日)

大人以上に真剣なのは、子ども達!
いつも思うのですが、大人が捨てた吸い殻を子ども達が拾っていることを、捨ててしまう方はご存じでしょうか・・・。


(2026年3月1日、駐車場辺り)

共和橋が近づいてきました。


(2026年3月1日、共和橋下)

この辺りに来ると、一気にゴミの量が増えてきます。── 大きな夢がいっぱい。
大収穫です!
ことに枯れた葦の中にはレジ袋ごと捨てられたごみや塩ビ管?


(2026年3月1日、共和橋下)

昨年からは、愛eye会の視覚障害者当事者とサポーターの方々も参加されています。


(2026年3月1日、マリーナ脇)

マリーナまで戻って来ると、早咲きの桜が見事でした。


(2026年3月1日、マリーナ脇)

しばし桜見物! 思い思いに撮影する先に黄色く見えるのは、菜の花畑。


(2026年3月1日、花畑脇の花桃)

お花畑脇の花桃は、里親:オーナーになれます。毎年恒例になったフラワーパークの花火大会を主催する「WAKUWAKU840」、夢拾いの「山本商店」の花桃の木です。
花桃はしっかりと手入れをして行かないと綺麗な花を見ることが出来ません。里親さんの力も借りて守っています。

提灯飾りが祭りの気分をしずかに伝えています。

10時30分、拾い集めたごみを持って集合。

フラワーパーク内は、日頃からボランティアの方々が清掃活動もされていて綺麗に見えますが、お弁当の容器や空き缶・ペットボトルのほか、どうして公園にあるのだろう…と驚くようなものまであり、1時間半でこの収穫です。


(3月1日、水辺の楽校にて)

全員で集合写真。お疲れ様でした!!

キッチンカー・Cafe OJICK(カフェオジック)さんが出店して下さっていました。

夢拾いの後は、お待ちかねのCafe OJICKタイム。

そして最後は、Cafe OJICKさんと一緒に集合写真。
爽やかなフラワーパークでの夢拾いは、みんなの笑顔でミッションコンプリート。

3月14日(土)・15日(日)は、2年ぶりの「花桃まつり」開催!
15日(日)は、水辺の楽校「春フェスタ」── 開校10周年

☆☆この記事の画像は、夢拾いメンバーの写真を使わせていただいています☆☆

 

 

Yahoo!ニュースエキスパート(八潮市)地域クリエーター  yuko.N

2026/3/4(水)21:15 投稿記事