日本橋高島屋S.C.
2026年8月12日~24日(月)
本館8階ホール
午前10時30分~午後7時(午後7時30分閉場)
一般 1200円 三越伊勢丹の株主優待カード提示で3名まで無料
「ザ・ファミリー・オブ・マン」は、1955年にニューヨーク近代美術館(MoMA)で誕生した20世紀を代表する大規模な写真展です。
この展覧会は世界各地を巡回し、900万人以上が観覧。
日本では1956年日本橋高島屋で開催。
その後、国内20都市以上を巡回して合わせて約100万人の来場者を集め、日本写真史における金字塔として位置づけられています。
現在、作品群はルクセンブルクのクレルヴォー城において永久展示され、ユネスコに登録されています。
日本橋高島屋の屋上にある『笠森稲荷』
1954 (昭和24) 年に日本橋高島屋は増築を実施。
増築予定地にあった「笠森稲荷」を、屋上に移設したといわれています。
摂津国島上郡 (現在の大阪府高槻市) にある笠森稲荷神社の分社
象の飾りがあるのは
高島屋史料館TOKYO 4階展示室
(東京都中央区日本橋2-4-1 日本橋高島屋S.C.本館)
会 期: 2026年3月13日(金)~2026年8月31日(月)
開館時間: 午前10時30分〜午後7時30分
入 館 料: 無料
戦後間もない1950〜1954年、日本橋高島屋の屋上には「タカちゃん」というゾウが暮らしていました。上野動物園に引き取られるまでの4年間、戦後復興期の平和のシンボルとして人々に希望を与え、多くの子どもたちに愛されました。
高子は昭和25年にタイから来日。銀座をパレードしながら日本橋までやってきた。
昭和29年に上野動物園に引き取られ、33年に開園した多摩動物公園に移動。
平成2年、不運にも飼育場の堀に落ちて死んだ。
当時来日したゾウのなかで、井の頭自然文化園(東京都武蔵野市)のはな子(68)が今も存命です。









