国立科学博物館付属 自然教育園:港区白銀台 | 投資 播種 目を出せ! 植木屋のブログ

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5月4日『みどりの日』は国公立公園が無料開放されます。

国立科学博物館『自然教育園』には初入場です。

通常320円 高校生以下、65歳以上は無料

 

都営三田線 白銀台駅から目黒駅方向へ徒歩6~7分ほど。

目黒駅からも同程度の距離です。

 

管理棟でオオタカの繁殖が放映されていました。

都会のド真ん中にオオタカが生息しているだけでも驚きでした。

ここの森は、原生林に近い、厚い森ですが、多数の鷹の生活を支えることは出来ないでしょう。

巣立った若鳥たちの末に一抹の不安を感じます。

 

 

こんな歴史の場所でもあります。

白銀長者の館跡ってパワースポットですね。

南北朝時代〜室町時代の豪族が大量の銀(当時の読みで「しろかね」)を持っていたため「白金長者」と呼ばれたらしい。

400年前からお金持ちの集うパワースポットだったわけだ。

 

土塁が残っている。

 

エビネが咲いていた。

 

物語の松

 

ひょうたん池

 

カキツバタとアヤメを見分けられますか?

下の写真が『アヤメ』です。

花弁の付け根に黄色や紫の「網目状(アヤメ模様)」がある。

『カキツバタ』は花弁の付け根に「白の筋」がスッと入っている。

 

『ジャケツイバラ』鮮やかな黄色い花なれど有毒植物

 

倒れてしまった『おろちの松』

 

水鳥の池

 

館跡の土塁を断ち切って園路を造っている。

南北朝時代〜室町時代にこの地を開拓した豪族、柳下上総介(やなぎした かずさのすけ)が、大量の銀(しろかね)を持っていたため「白金長者」と呼ばれ、それが地名「白金」の由来になったという。

 

白金館跡で深呼吸

 

ムクノキの大木。都内で大木を見ようと思ったらココです。

2026.5.4(月) みどりの日