『ONE BATTLE AFTER ANOTHER』
「次から次へと戦い」って感じの意味の映画です。

3大映画祭で受賞歴を誇るポール・トーマス・アンダーソン監督/脚本が、レオナルド・ディカプリオを主演に迎え、元革命家の冴えない男ボブの、ひとり娘ウィラを狙う刺客が次々と現れ、入り乱れる追走劇。
ボブの宿敵であり、娘ウィラに執拗な執着をみせる軍人ロックジョーをショーン・ペンが怪演。
娘の空手道場のセンセイ(先生)をベニチオ・デル・トロが好演。
今作では、キラキラなレオ様は全くおらず、落ちぶれて薬に逃げ暴言を吐きまくるダメ親父。
暴力や報復劇の裏に、白人至上主義・人種差別・社会分断 という重めのテーマがあるけれども、ユニークなキャラのおかげで、162分があっという間だった。
今日の一言:「恐れるな。恐れず、するべき事をするんだ。」
万博のお土産に京都の『ゴディバの八ッ橋』を貰った。
もっちり生八ッ橋に餡の代わりに、口どけの良いチョコが入っている。
ニッキの香りがしないのが残念な感じだが、美味しい。


