高知城 | 投資 播種 目を出せ! 植木屋のブログ

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高知城が築城されたのは慶長6年(1601)のこと。最初の城主は、戦国武将の山内一豊(やまうちかつとよ)。

天文14年(1545)、尾張国(現在の愛知県)に生まれた一豊は、若い頃から豊臣秀吉に仕え、近江長浜や遠州掛川などの領地を与えられました。

関ヶ原の戦いで徳川方につき、この活躍が認められ、現在の高知県にあたる土佐一国を与えられました。

一豊の生涯は大河ドラマ「功名が辻」に描かれ、その妻は、一豊を内助の功で支えた賢妻として有名である。

 

丸みを帯びた、面白い石垣

重要文化財に指定されている「詰門」

2階部分は向かって右手の二ノ丸から左手の本丸をつなぐ通路になっている。

 

本丸の南側にある黒鉄(くろがね)門

 

本丸を時計回りに廻って来ました。

二の丸から「詰門」を渡って本丸に入るのだが・・・・

入場時間は終わってた。残念です。。

本丸を一周しました。

 

三ノ丸には長曾我部時代の石垣が発掘展示されていました。

 

追手門

本丸の入場時間(最終入場時間4:30)に間に合わず残念無念の高知城でした。

 

2018.11.2 登城