最近太ってしまってるんでヘルシー路線へ舵を切る。
ロケットニュース24のグルメページの「立ち食いソバ放浪記」にピピッっとキタ!
~ってことで、有名立ち食いソバ屋「山田屋」に突撃。
浅草寺から国際通りを北へ1キロ程。台東区千束3-33-9
営業時間 月~金7:00~14:00
定休日 土・日・祝日
都営バスで東武浅草駅から「日暮里行き(都08):帰路は錦糸町行き」で竜泉で下車すぐ。
鷲神社(おおとり‐じんじゃ)の北側に位置します。(写真奥は国際通り:バス通り)
常連客は口頭で注文してから食券を買っています。
せっかちな江戸っ子気質か?
ゲソ天そば、ちくわそば が人気でした。
ゲソ天そば 400円
分厚いゲソ天にソバが隠れていますが、喉越しのよいソバがタップリ。
ぷりっぷりで歯応え満点なゲソがザクザク。。。満腹になった。
”酉の市(とりのいち)” 起源発祥の「鷲神社(おおとり‐じんじゃ)」。
鷲=イーグルと言う事で、珍しい「ゴルフ守」がありますよ。
縁起物の熊手に付き物の「おかめ」ですが、「鷲神社」では、なでる場所によってご利益が変わる「なでおかめ」が賽銭箱に鎮座。
「なでおかめ」の云われはこちら。
■おでこをなでれば賢くなる
■目をなでれば先見の明が効く
■鼻をなでれば金運がつく
■向かって右の頬をなでれば恋愛成就、左だと健康になる
■口をなでれば災いを防ぐ
■顎から時計回りになでると物事が丸く収まる
※全部なでても大丈夫。
吉原遊郭の裏門に位置する鷲神社。
当時の裏門は開かずの門で、火災などの非常事態と酉の市の時だけ開かれたそうです。
”三の酉がある年は火事が多い”とは、
男たちが、酉の市にかこつけて、吉原通いをするため、夫のふるまいを許せない女房が、
「三の酉がある年は吉原は火事になるから行かない方がいい」
と脅し文句で吉原通いを止めたのが噂となり広まったという説が有ります。
五千円札の”樋口一葉”の文学碑
代表作「たけくらべ」は明治初期のこの吉原遊郭周りでの暮らしが描かれています。










