塚原卜伝 生誕の地 鹿島 | 投資 播種 目を出せ! 植木屋のブログ

投資 播種 目を出せ! 植木屋のブログ

☆☆☆ 投資も 農業も
目が出るか? 出ないか? が勝負だす!! ☆☆☆  趣味の自給自足

青春切符2018冬の切符の残った1回分で「鹿島神宮」に行ってきた。

始発の中央・総武線で「千葉駅」 5:44着

 

成田線 銚子行き 千葉6:04→7:10佐原

 

佐原からは「鹿島線」

鹿島神宮行きにホームを渡って乗り変え

佐原7:13→7:34鹿島神宮

 

利根川では鴨が羽を休めています。

 

北浦

 

「鹿島神宮駅」

次の「鹿島スタジアム駅」まではJR線ですが、鹿島臨海鉄道が鹿島神宮駅まで乗り入れている。

鹿島サッカースタジアム駅は試合開催日以外は通過駅です。

 

 

靇神社(雨かんむりに龍:りゅう‐じんじゃ)

おまつりしているのは高靇神(たかおかみ)、闇靇神(くらおかみ)という龍神です。

鹿島神宮の水を守り 火を防ぐ神です。

 

 

鹿島と言えば「塚原卜伝」

鹿島神宮の神官で大掾氏(だいじょう‐し)の一族・鹿島氏の四家老の一人である卜部覚賢(吉川覚賢、よしかわあきかた)の次男として常陸国鹿島(現・鹿嶋市宮中)に生まれる。

覚賢の剣友塚原安幹(塚原新右衛門安幹、しんうえもんやすもと)の養子となる。

塚原氏の本姓は平氏で、鹿島氏の分家。

卜伝は号で、実家である吉川家の本姓の卜部(うらべ)を由来とする。

やがて武者修行の旅に出て、己の剣術に磨きをかけた。

その戦績は「十七歳にして洛陽清水寺に於て、真剣の仕合をして利を得しより、五畿七道に遊ぶ。真剣の仕合十九ヶ度、軍の場を踏むこと三十七ヶ度、一度も不覚を取らず、木刀等の打合、惣じて数百度に及ぶといへども、切疵、突疵を一ヶ所も被らず。」と述べられている。

 

2019.1.8(火)