青春切符2018冬の切符の残った1回分で「鹿島神宮」に行ってきた。
始発の中央・総武線で「千葉駅」 5:44着
成田線 銚子行き 千葉6:04→7:10佐原
佐原からは「鹿島線」
鹿島神宮行きにホームを渡って乗り変え
佐原7:13→7:34鹿島神宮
利根川では鴨が羽を休めています。
北浦
「鹿島神宮駅」
次の「鹿島スタジアム駅」まではJR線ですが、鹿島臨海鉄道が鹿島神宮駅まで乗り入れている。
鹿島サッカースタジアム駅は試合開催日以外は通過駅です。
靇神社(雨かんむりに龍:りゅう‐じんじゃ)
おまつりしているのは高靇神(たかおかみ)、闇靇神(くらおかみ)という龍神です。
鹿島神宮の水を守り 火を防ぐ神です。
鹿島と言えば「塚原卜伝」
鹿島神宮の神官で大掾氏(だいじょう‐し)の一族・鹿島氏の四家老の一人である卜部覚賢(吉川覚賢、よしかわあきかた)の次男として常陸国鹿島(現・鹿嶋市宮中)に生まれる。
覚賢の剣友塚原安幹(塚原新右衛門安幹、しんうえもんやすもと)の養子となる。
塚原氏の本姓は平氏で、鹿島氏の分家。
卜伝は号で、実家である吉川家の本姓の卜部(うらべ)を由来とする。
やがて武者修行の旅に出て、己の剣術に磨きをかけた。
その戦績は「十七歳にして洛陽清水寺に於て、真剣の仕合をして利を得しより、五畿七道に遊ぶ。真剣の仕合十九ヶ度、軍の場を踏むこと三十七ヶ度、一度も不覚を取らず、木刀等の打合、惣じて数百度に及ぶといへども、切疵、突疵を一ヶ所も被らず。」と述べられている。
2019.1.8(火)












