駐車場3000台超の大型なイオンモール徳島
イオンモール徳島のラウンジにて休憩。
南下します。
約50キロ 一時間チョイの道のり。
医王山の麓にある
「薬王寺温泉」
ラジウムエマチオンの放射能の作用ある硫化水素泉
徳島県温泉開発第一号「含硫黄─ナトリウム─塩化物冷鉱泉」
大人500円
13:00~21:00
サウナ付きの良い風呂でした。食堂も有ります。
JR日和佐駅と道の駅日和佐は隣りあい、薬王寺もすぐ近くです。
薬王寺温泉(手前)と宿坊薬王会館(奥)
第23番札所 医王山 無量寿院 薬王寺(いおうざん むりょうじいん やくおうじ)
徳島県海部郡美波町奥河内寺前285-1
「発心の道場」といわれる阿波最後の霊場。
高野山真言宗の別格本山でもあり、厄除けの寺院として有名。
本堂に向かう最初の石段は、「女厄坂」といわれる33段。
続く急勾配の石段「男厄坂」が42段。
さらに本堂から「瑜祇塔(ゆぎとう)」までは男女の「還暦厄坂」と呼ばれる61段からなる。
本堂
本堂左手の肺大師は、ラジウムを含んだ霊水で、肺病などの諸病に効くという。
瑜祇塔(ゆぎとう)
高さ29メートルの楼閣。上方が四角、下方が円筒形で一重の塔。
天と地の和合を説く『瑜祇経』の教えに基づき、屋根に五柱の相輪が立つ。
各石段の下には『薬師本願経』の経文が書かれた小石が埋め込まれており、1段ごとにお参りをすると厄難が落ちるそうな。
日和佐浦をのぞむ
右手の山には「日和佐城」の模擬天守 城山会館が見える。
JR日和佐駅
記憶に残ってるウミガメの朝ドラはここが舞台だったんですね。
駅前のモニュメント
蛇責めの石
安土桃山時代、日和佐城に、お蝶という料理を作るのが上手な女中がいた。
殿様は、お蝶の作った料理を愛でていたが、ぐちな(蛇)を料理に使っていたことが明るみに出て、怒った殿様は、お蝶を捕えて桶に入れ、穴から蛇をいっぱいおし込み、大きな蓋石をのせて蛇責めにして殺したという。
それからはお蝶の怨霊が火の玉となり、夜になるとお屋敷の方へ飛んで行くようになった。
そこでお屋敷近くに祠を造り、お蝶をお祀りしてあるのが若宮さんだという。
蛇責めに使った蓋石は日和佐駅前広場に今も保存されている。
2018年11月1日(木)














