フジオフードシステム(2752)の経営する
「まいどおおきに食堂 高島平食堂」
手作り感の光る、街の定食屋さんです。
フジオフードの本社は大阪北区
「まいどおおきに」と名乗るからは大阪の味なのでしょう。
「おでん」にしか見えない「関東煮」と言うメニューがあります。
関東煮(に)ではなく(たく)=関東煮(かんとうだき)=(かんとだき)[う]の発音を端折るのが大阪風らしいです。
今まで「おでん」と呼んでいた料理は、実は「かんとだき」という料理らしい衝撃の事実が判明。。。
本来の「おでん」は漢字で「御田」と書き、「田」は味噌田楽を表しているらしい。
味噌田楽は室町時代に登場し、具材を串に刺して焼く「焼き田楽」と具材を煮込む「煮込み田楽」があり、どちらも「おでん」と呼ばれた。
江戸時代になると焼き田楽を「田楽」・煮込み田楽を「おでん」と呼ぶようになり、
銚子で醤油が作られるようになると、醤油・砂糖・みりん等で煮込むだけで作られるおでんが関東に広まり、関西に伝わり「関東煮」。
卵焼きはライブキッチンで、注文後に焼いてくれます。


