明治維新以後荒廃していたが、昭和3年(1928年)松平定信(楽翁)没後百年祭記念のために公園として整備された。
園内では4月に桜、5月につつじ、6月には花菖蒲まつりが行われる。
桑名城 三の丸には柿安本店や駐車場、芝生公園がある。
本丸に位置する「鎮国守国神社」
九華天神 神牛像
奥には天守台と、上には戊辰殉難招魂碑
以前は登れたのですが、危険につき立入禁止になってました。
天守台は当時の石積みではなく、縮小し復元したもの。
4重6階(4重4階の説もあり)の天守は約30年かけて1635年(寛永12年)に松平定綱の代に完成するが、
1701年(元禄14年)の大火で焼失、復興されなかった。
幕末戊辰の役(1868)の時、桑名藩は旧幕府方に付き、藩主松平定敬(さたあき)は東北地方を転戦し、最後は五稜郭で降伏しました。
その間に国元は新政府軍に降伏し、無血開城して市内は兵火を免れましたが、天守閣の代わりとなっていた三重の辰巳櫓を焼き払い、桑名城落城のしるしとしました。
その後桑名城の石垣は取り払われ、四日市築港の資材とさた為に、城址は一部を除きコンクリート護岸です。
辰巳櫓跡から二の丸
神戸櫓(かんべやぐら)跡から二の丸を見る。
鈴鹿市の神戸城の天守を移築したと言われる。
堀川東岸の500mの城壁が残っており、「歴史和語る公園」へとつづく。
外側の堀も埋められ商店街になっている。
河津桜が満開でした。
2018年3月17日登城











