山梨県南巨摩郡身延町にある日蓮宗の総本山。
三門
間口5間、奥行2間、高さ7丈。日本三大門の1つに数えられる。
菩提悌(ぼだいてい)
高低差104mもある階段で、287段あります。
悟り(さとり)に至る梯(きざはし)の意味が込められている。
南部実長(さねなが)像
南部光行の三男、八戸氏(根城南部氏)の祖。
父の光行から甲斐巨摩郡を割譲され地頭となり、嘉禎4年(1238)鎌倉で辻説法をする日蓮に深く感銘し帰依する。
鎌倉幕府から迫害されていた日蓮を庇護信仰したことからも信念を貫徹する人物だった推測され、子の実継や外孫の師行に引き継がれたとされる。
枯れた並木の伐採作業中
五重塔
本堂
祖師堂
開基堂
大鐘と五重塔
本堂、祖師堂の後ろの山頂が奥の院
本堂の裏に奥の院へのロープウェーと表参道の登山道もある。











