青春切符、乗り鉄としては、参宮線の終点「鳥羽」まで行かねばならない。
津7:25→8:09多気
直通だが「多気」で紀勢本線から参宮線に入るので13分の停車
多気8:22→8:44伊勢市
この列車は伊勢市止まりで、向かいのホームの鳥羽ゆきに乗り換え。
伊勢市駅で途中下車し、伊勢神宮 外宮(げくう)へ
伊我理神社(いがりじんじゃ)は、
伊勢神宮外宮宮域内に鎮座するが、境内の参道とは直接つながっておらず、外宮宮域林に沿って進むと参道入口が現れる。
知らないと通り過ぎてしまう。
参道は昼間でも暗いほどの鬱蒼(うっそう)とした大木に囲まれている。
外宮の末社8社のうち「伊我理神社」は第1位、「井中神社」は第3位である。
最初に現れるのは「井中神社」
さらに奥には「伊我理神社」
社殿の傍らには大楠が立ち、賽銭箱は置いていない。
伊我理神社の祭神は伊我利比女命(いがりひめのみこと)、名の由来は「猪狩」であり、五穀を食い荒らすイノシシを狩る女神である。
イノシシを狩る女神と言うのは?と思いますが、女神ばかりの伊勢神宮では、宝塚のように男役が居るのかもしれませんね。
井中神社が井中神(いなかのかみ)。
昭和の中期まで「豊宮崎の神田」と呼ばれる神田を外宮が所有しており、井中神は、神田の井泉の神であるとされる。
2018年3月14日(水) 参拝






