伊我理神社(いがりじんじゃ)外宮の末社 第一位 | 投資 播種 目を出せ! 植木屋のブログ

投資 播種 目を出せ! 植木屋のブログ

☆☆☆ 投資も 農業も
目が出るか? 出ないか? が勝負だす!! ☆☆☆  趣味の自給自足

青春切符、乗り鉄としては、参宮線の終点「鳥羽」まで行かねばならない。

 

津7:25→8:09多気 

直通だが「多気」で紀勢本線から参宮線に入るので13分の停車

多気8:22→8:44伊勢市

この列車は伊勢市止まりで、向かいのホームの鳥羽ゆきに乗り換え。

伊勢市駅で途中下車し、伊勢神宮 外宮(げくう)へ

 

 

伊我理神社(いがりじんじゃ)は、

伊勢神宮外宮宮域内に鎮座するが、境内の参道とは直接つながっておらず、外宮宮域林に沿って進むと参道入口が現れる。

知らないと通り過ぎてしまう。

 

参道は昼間でも暗いほどの鬱蒼(うっそう)とした大木に囲まれている。

 

外宮の末社8社のうち「伊我理神社」は第1位、「井中神社」は第3位である。

 

最初に現れるのは「井中神社」

 

さらに奥には「伊我理神社」

 

社殿の傍らには大楠が立ち、賽銭箱は置いていない。

 

 

伊我理神社の祭神は伊我利比女命(いがりひめのみこと)、名の由来は「猪狩」であり、五穀を食い荒らすイノシシを狩る女神である。

 

イノシシを狩る女神と言うのは?と思いますが、女神ばかりの伊勢神宮では、宝塚のように男役が居るのかもしれませんね。

 

井中神社が井中神(いなかのかみ)。

昭和の中期まで「豊宮崎の神田」と呼ばれる神田を外宮が所有しており、井中神は、神田の井泉の神であるとされる。

 

2018年3月14日(水) 参拝