不死身であるウルヴァリンのはずが、治癒能力の著しい低下により、体は衰え、老化も目立った風貌で登場する。
そんな老いた姿で戦うウルヴァリンを演じたヒュー・ジャックマンの最後の勇姿。

既にミュータントの大半が死滅した2029年。
長年の激闘で心身ともに疲弊し、超人的な治癒能力が衰えてしまったローガン(ヒュー・ジャックマン)は、
衰弱しきってスーパーパワーをコントロールできなくなったチャールズ・エグゼビア(パトリック・スチュワート)と、太陽光の下では生きられないミュータントのキャリバン(スティーヴン・マーチャント)で暮らしていた。
そんなある日、ローラ(ダフネ・キーン)という少女をカナダ国境のノースダコタまで送り届けて欲しいと頼まれる。
図らずも擁護することになったローガン一行には、ローガンそっくりの能力を備えた少女ローラを奪うため最強の敵が現れる。
ミュータント最後の希望を守るため、ローガンは命がけの戦いに身を投じる事となる。
☆☆☆☆ 四つ。
「ウルヴァリン」という超人から、「ローガン」というただの人間に戻りつつある人生の最終局面で得たものが、生涯の中で最も縁遠い「情愛」だったことは、感慨深かった。
粗暴で不器用な男の最後。寂しくも爽やかな余韻を残すエンディングになりました。
予防接種を受けに動物病院行くが、まだ早いらしい。
健康診断をしてもらい、爪を切ってもらうが、借りてきた猫?のように大人しかった。
体重1.65kg
爪切り前

爪切り後

暴れる君なので、箱入りとなりました。