長岡京 | 投資 播種 目を出せ! 植木屋のブログ

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長岡京は桓武天皇の勅命により、平城京から北へ40kmの長岡の地に遷都され、
近くの桂川や宇治川などの3本の大きな川が淀川となる合流点に、
全国からの物資を荷揚げする港「山崎津」を設け、川を遡ると直接、都の中に入れる為、
陸路を使わざるを得なかった平城京の問題を解消できた。

発掘調査では、ほぼ各家に井戸が見つかっていることから、豊かな水の恩恵を受け、
湧いた豊かな水は、緩斜面に作られた都の中を流れ、
平城京で問題となっていた下水にも対策が立てられた。


桓武天皇は、
平城京における肥大化した奈良仏教各寺の影響力を厭い、ほとんど未開の山城国への遷都を行うが、
延暦3年(784年)に長岡京を造営するが、天災や近親者の不幸・祟りが起こり、
僅か10年後の延暦13年(794年)、平安京へ改めて遷都した。

また蝦夷を服属させ東北地方を平定するため3度に渡る蝦夷征討を敢行。
延暦8年(789年)に紀古佐美を征東大使とする最初の軍は惨敗したが、
延暦13年の2度目の遠征では、坂上田村麻呂を抜擢。
延暦20年(801年)の3度目の遠征で、アテルイら500人の蝦夷を京都へ護送し、ほぼ平定された。

前回の東北の旅と、奇しくもリンクしました。





長岡天満宮



「菅原道真」公は丑年のお生まれ。
松茸狩りの宴で、いずこからともなく子牛があらわれ頭を垂れ、管公を敬うので連れ帰り可愛がられた。
太宰府に、左遷の折に刺客に襲われ、危うくなったとき、荒れ狂う白牛に助けられる。等々。

菅原道真公を祭神とする天満宮に牛が祭られているのは、そう言うことだったんですね。

「福梅」を制作中。現地生産とは御利益も「ひとしお」でしょう。。。






ホテルブライトンシティ京都山科


京都山科の景色


朝食ビッフェ


おばんざいが美味しい。


御馳走様でした。