*No  ver.*










『…ダメ、だろぉ///』



「え"っ…なんでっ…」



『だ、だって…たった今好き同士になったばっかなのにっ……そーゆーことすんの、早すぎだろ///』



「…いやいやいや……好き同士になったからこそ!できるようになったんだから…するに決まってるでしょ…」



『……ムリだってぇ…///』



「無理じゃない!やれる!!」



『う〜……でもやっぱ無理っ…///』



「なにが無理なんだよ…」



『………恥ずい///』



「ふっ…///」




可愛いなぁ♪

でも…しょうがない、恋愛未経験の智にはまだ早いってことか…


イヤ、じゃなくて、ムリ、ってことは…

多少はしたい気持ちもあるってことだよな?




「…分かったよ。」



『…今日はしない?』



「無理なんだろ?」



『ん……』



「……でも…俺、気は長いほうじゃないからさ、あんま待たせないで?」



『……4年も片思いしてたのに?』



「それ言う?ww」



『んふふ…///…全然気付かんかったなぁ…』




少し伸びをして、俺のほうを向いて…




『ふつつか者ですがこれからもよろしく〜♪』




そう言うと急に立ち上がり、そして…




ちゅっ♪




「…っ!?」




頬っぺに軽く…

ていうか!

しないんじゃなかったのかよっ///


…口同士、がダメなのか??




『ぇへへっ…少しずつ慣れてくからさ!今はこれで我慢してくれ///』



「ぉ、おぉ…///」




慣れようとしてくれてるのがまた可愛い…




『んじゃぁ…そろそろ帰ろっかな…』



「ぁ、うん…」




ずっと一緒にいたいけど、そういう訳にもいかないか。




『…ぁの、さ…』



「ん?」



『またあとで…来てもいい?……か、課題!またみてほしくて…』





課題だけが理由?

ほかにも理由がありそうな…




「いいよ、待ってる♪…俺、まだまだ智と一緒にいたいから♪」



『……それはオレもだし///』




ほらやっぱり!

そういうふうに思ってくれるのも嬉しい…


まだまだ我慢の日々は続きそうだけど、片想いしてた時とは違う。


ちゃんと恋人同士。


焦らずゆっくり、青春しよう♪









結局するんかいっ…頬っぺにだけど
どっちもyesじゃん…( ̄▽ ̄;)