週末、実家に帰省し、
家の前の土手で摘んだ、春の兆し
やっぱり、春はこれがないと
私の春のマストです。
昨晩作った、久々の天ぷら、
これだと、天ぷらもやる気になるのでした
そう、 ふきのとう
です。
昨日の新月は、
手放したい、古い観念を見るために
自分と向き合う、きっかけの時、でしたね。
帰省すると、私に限らず、家族には
いつもストレスを吐き出し、
父が亡くなってからは、孫にまでぶつけてくる、
1人暮らしの母。
それは、私が子供の時から、ずっと変わらず。
外では一切、自分の意思を押さえるから、
ストレスのはけ口は、自分の家族にするのが当然!
そう言っていた母。
父と、私達子供は、
それを限界まで、ガマンしてガマンして、聞いて
こちらが臨界点を越えてしまうと、
たまらずに爆発する、という
必ず後味の悪くなるパターンでした。
ただ今回は、私の中の視点が少し変わっていて、
初めて、
その都度、「それは聞きたくない」
「そう言って欲しくない」
「言われた方は、こんな気持ちになる」 と
母に負けない位、強く言っていました。
主人と、子どもは、私が怒ってる⁈
そう勘違いするほど。
もちろん、母は必ず言い返してきましたが、
それでも、繰り返すうちに、だんだん、
母の語気が、弱まってくるのを感じました。
そうしたら、私も、帰る頃には、
1人暮らしの母の寂しさと、
自分を悪く言われたくなくて、傷つきたくなくて、
自分を守るため、外ではずっとガマンしてきた、
母の弱さ。
傷ついてきた分、人一倍、痛みがわかる、
本当はとても優しい母。
それを、上手く表現も出来ない。
それが見えてきたんです。
前から、感じてもいましたが、
今、それを、私がちゃんとわかっていること。
そのことが大事だと思いました。
『愛するとは、
相手を理解すること』
でもありました。
(これは、『リトル トリー』という本から。
昔、私が、母との事を模索中に
羅針盤になってくれた言葉です)
そしたら、
とてもタイムリーな、ドリーム先生の記事。
『お母さん、
産んでくれてありがとう』
と、みんなで言うこと。
それを、新月になるタイミングで
「みんなでやりましょう」って、勇気を出して、
提案して下さった、
《すべては良くなる方向に》さん、
ドリーム先生も、
本当に、ありがとうございます
私も、やってみました
何だか、暖かな気持ちに包まれて、
穏やかに、眠りにつきました。
いろいろある、
私の中の、母への思いを
少しは、昇華出来たかな、と思います。
それに、やはり私、
根本では、お母さん、
好き、みたいだから
ふきのとうの天ぷら、
子どもの時から、ずっと食べてきたはずで、
今はもう年だから、凝った料理は作らないけど
天ぷらは、母の、
1番の得意料理です。
ずっと、家族に作ってくれてたよね
ありがとう お母さん 
