これまで、このアメブロでエネセラピーについて書いてきました。

 

書き始めた時から、伝えたいことは変わっていません。

 

余命を告げられても、生命の可能性まで終わったわけではない。
医師から難しいと言われても、まだできることはある。

 

そのことを、がんや重い病気と向き合っている方、そして大切な方を支えているご家族へ届けたいと思ってきました。

 

けれど、記事を書き続ける中で、エネセラピーとは何か、何を行うのか、何が最も大切なのかが、以前より明確になりました。

 

そこで現在は、

エネセラピーの記事をnoteへ移行し、最初から整理し直してお伝えしています。

 

方法を改めて整理しました

アメブロで書き始めた頃は、私自身の経験や考えを、一つずつ言葉にしている途中でした。

 

そのため、複数の記事に同じ内容が書かれていたり、本人が行う方法と、ご家族が代理人として行う方法の違いが、十分に伝わっていなかったりする部分もありました。

 

noteでは、エネセラピーの方法を、次のように整理しています。

 

本人が行うことは、

「癌は簡単に治る」と方向を決める。
不安になるたびに、決めた安心へ戻る。
自分へ「ありがとう」と伝える。

という三つです。

 

本人が何もできない時には、ご家族や大切な方が、

本人と同体化する。
自分の身体を筒にする。
宇宙エネルギーを通す。
がんを治そうとして働く宇宙へ「ありがとう」と伝える。

という方法を行えます。

 

 

そして、どちらの方法にも共通する最も大切なことは、

自分の力を足さず、すでに働いている宇宙へ任せることです。

 

エネセラピーは、とてもシンプルです。

 

 

けれど、余命宣告を受けた後の不安から安心へ戻ることや、がんを敵視せず、身体全体が本来の状態へ戻ると考えることは、意識しなければなかなかできません。

 

 

方法は簡単でも、その根にある考えは奥深いものです。

 

 

その意味まで含めて、現在のnoteでは一つずつ整理してお伝えしています。

 

アメブロの記事を否定するための移行ではありません

このアメブロの記事も、その時の私が真剣に書いたものです。

 

 

ここで書き続けた時間があったからこそ、何を残し、何を削り、どのような言葉なら本当に必要としている方へ届くのかが、少しずつ見えてきました。

 

 

ですから、過去の記事を間違いだったと考えているわけではありません。

 

 

ただ、実践の意味や方法が以前より明確になった今、初めてエネセラピーを知る方には、noteの整理された記事から読んでいただく方が分かりやすいと思います。

 

 

このアメブロの記事は、これまでの歩みとして残します。

 

 

今後、エネセラピーについての新しい記事や、方法の詳しい説明は、

noteを中心に書いていきます。

今、余命宣告の前で立ち尽くしている方へ

もし今、

もう、できることは何もない。
余命を告げられたのだから、未来は決まってしまった。

と思っているのであれば、どうか、そこで自分の生命を見限らないでください。

 

 

余命宣告は、天命ではありません。

 

医師の見立てが厳しくても、宇宙の働きまで終わったわけではありません。

 

エネセラピーは医学的治療ではなく、治癒を保証するものでもありません。

必要な検査や治療を否定するものでもありません。

 

そのうえで私は、医療の見立てだけに、

生命の可能性をすべて決めさせなくてもよいと考えています。

 

 

難しい理論を理解する必要はありません。

完全に信じ切れなくても構いません。

 

よく分からないけど、やってみよう。

そのくらいで、十分に始められます。

 

 

初めての方は、こちらの記事からお読みください。

初めての方へ|余命宣告を受けても、道はまだある

そこから、本人が行う方法、ご家族が行う方法、エネセラピーが生まれた理由など、現在の記事を順番にご案内しています。

 

 

これまで、記事を読んでくださった方。

何かのきっかけで、偶然このブログへ立ち寄ってくださった方。

そして、フォローして、読み続けてくださった方。

 

 

この場所で私の言葉に触れてくださったすべての方へ、心から感謝いたします。

 

 

読んでくださる方がいたからこそ、私は何を伝えたいのか、どうすれば本当に必要としている方へ届くのかを、考え続けることができました。

 

 

このアメブロで書いてきた時間が、今のエネセラピーにつながっています。

 

 

これからはnoteで、今の私が伝えたいエネセラピーを、より分かりやすく、より深くお届けしていきます。