このブログは基本的に、
余命宣告を受け、治療が難しいと言われている方に
自分でできる方法を紹介しています。
たとえ状況が好ましくないと診断されたとしても、
決して、あきらめないで頂きたいのです。
🔸「感謝の力」について
がん細胞を正常化させる方法として、
感謝の力を使うことがとても大きいと感じています。
実際、私の周りには、
末期がんが寛解した方が複数います。
そして私自身も、悪性リンパ腫を経験する中で、
感謝の言葉が体の状態を整える力を持つことを実感してきました。
ただ、こういう話は強く言えば言うほど
「宗教っぽい」「スピリチュアルっぽい」と感じさせてしまいがちです。
ですので、必要な方に届くことを願いながら、書いています。
以前の記事では、
私たちは常に“治す方向の力”を受け取っている、という前提で、
「ありがとう」と言いながら、歪んだエネルギー(病巣)を正常化させていく方法を書きました。
ただ最近、私の中で一つはっきりしてきたことがあります。
私たちは、特別なイメージをしなくても、
すでに、常に”治す力”を受け取っている。
ですので、エネルギーを受け取る感覚に焦点を合わせなくてもいい。
もっとシンプルで、もっと続けやすい方法がある。
それが、自分に感謝するという方法です。
🔸感謝は「喜び」の力を持っている
私は、感謝はとても大きな「喜びの力」を持っていると考えています。
喜びには、生かす力があります。
喜びには歪みを緩め、整える方向へ向かわせる力があります。
状態(エネルギー)の歪みが長く続くと、
それが体の不調として現れることがあります。
がんも、その現れ方の一つとして捉えることができます。
🔸がん細胞は敵ではない。自分の細胞です
がん細胞も、外から来た敵ではありません。
もともとは自分の細胞です。
ですので私は、がん細胞を敵視することは、
自分自身を攻撃するのと似た構造になりやすいと感じています。
怖い気持ちを抱くのは当然です。
でも「戦う」「やっつける」という意識を向けると、
必ず反発を招いてしまいます。
だから、敵にしない。
まず、そこから始めます。
🔸今日からできるシンプルな方法
気づいた時で構いません。
声に出すのが難しい場合は、つぶやくだけでも大丈夫です。
心の中でも構いません。
「自分ありがとう」
または
「私ありがとう」
この言葉を自分に向けて繰り返すと、
“自分の一部”である体にも、その感謝が届いていく。
そして、感謝が向けられるほど、
がん細胞は「正常化の方向」へ戻り始めていきます。
🔸ご家族・ご友人など、代理で行う場合
大切な方を静かに思い浮かべながら、
その方に向けて、こう唱えてみてください。
「頑張ってくれてありがとう」
回数も時間も決めなくて大丈夫です。
できる時に、無理のない範囲で。
短くても、何度でも。
🔸最後に
余命宣告を受けると、現実の重さに心が押しつぶされそうになります。
でも、決してあきらめないでください。
がんを敵にしない。
自分に感謝を向ける。
ただそれだけで、歪んだエネルギーが正常化し、
結果として、がんが治っていきます。
それは決して奇跡ではありません。
「私ありがとう」
必要な時に、必要なだけ
試してみてください。
「病尽き、苦尽き、命の嘆き尽きなん時、我が願いもまた尽きなん」
癌が完治し、あなただけの美しい花を
宇宙いっぱい咲かせる日が来るのを楽しみにしています🦋
Sealed with LOVE❤️