本当は嫌なのに、「大丈夫」と言ってしまうあなたへ
「大丈夫だよ」
そう答えたけれど、本当は大丈夫じゃなかった。
たとえば、楽しみにしていたデートの約束を彼が忘れていたとき。
本当は、
「どうして忘れたの?」
「私は楽しみにしていたのに」
そう言いたかった。
でも、責めたくない。
嫌な女性だと思われたくない。
だから、「大丈夫」と言って終わらせてしまう。
そして一人になると、
「どうして私のことを一番に考えてくれないんだろう」
と、もやもやしてしまう。
でも、その気持ちの奥には、
「大丈夫と言って頑張っている私に、気づいてほしい」
という思いがあるのかもしれません。
本当は、「ごめんね」と言ってほしい。
「楽しみにしてたよね」と、気持ちを分かってほしい。
そう思うことは、わがままではありません。
だから、本当は悲しかったなら、
「楽しみにしていたから、ちょっと悲しかった」
と伝えてもいいんです。
相手を責めるのではなく、自分の気持ちを素直に伝える。
それは、相手を大切にすることと、自分を大切にすることの両方につながります。🌿
「大丈夫」と言って我慢することだけが、優しさではありません。
相手を大切にしながら、自分の気持ちも大切にできる。
そんな素直な女性でいていいんです。
あなたの気持ちも、大切にしていい。
あなたは優しい。