プレイステーション3 | 現役課長が気づいた『間違えない会社選び』

現役課長が気づいた『間違えない会社選び』

会社案内では見えない会社の考えを見抜くポイントを紹介します。会社は何を考えているのか?

間違えない、失敗しない会社選びのポイントを会社側の視点から暴露しちゃいましょうか!

入社してからの「こんなはずじゃなかった」の撲滅を目指して!!

今日プレイステーションが発売になりましたね。


ヤフーのニュースでもこんな感じで、完売を報道していました。


「PS3はソニーがPS2以来、約7年ぶりに市場投入した据え置き型ゲーム機。「スーパーコンピューター並み」といわれる高い処理能力を持ち、高精細な映像でゲームを楽しめる。次世代DVD「ブルーレイ・ディスク(BD)」を再生できるのも特徴だ。

 価格はハードディスク容量20ギガバイトのモデルで4万9980円。当初は6万円を超える設定だったが、発売直前の9月に急遽(きゅうきょ)値下げに踏み切った。同60ギガバイトの上位機種はオープン価格で、店頭価格は6万円前後の見込み。ソニーが赤字拡大を覚悟して値下げした結果、販売現場では「ゲームユーザーに何とか手が届く価格になった」(大阪市内の家電量販店)とみている。

 しかし、初回の出荷台数は10万台にとどまり、量販店では「各店舗に商品を十分そろえることができない」(ビックカメラ)と頭を悩ませている。ソニーは今年度中に全世界で600万台の販売を目指しているが、当面は商品が手に入りにくい状況が続きそうだ。」


近所のジャスコでも抽選券をもらうために、並んでました。


発売台数が少ないことから、予想通りでした。そして、例のごとく、ヤフオクを見ると、今現在で4000件超の出品があり、終了分も1000件弱。

初回出荷10万台の内、5千台、5%がヤフオクで転売されていることになります。その他のオークションサイトでも出ていますので、1割くらい(1万台)は転売目的の取得なんでしょうか。


そして、驚きなのがヤフオクですでに落札になっているものを見ると、8万円~15万円で落札されている様子。

20GBモデル、60GBモデルともに概ね1台につき、3万~5万くらいのプレミアがついている計算になる。

プレミア価格を平均4万とすると、4万円×1万台⇒4億円!!


転売することで、4億円にもなっている。

需要が多く、供給が少ない状態とはいえ、転売するだけで4万円とは、おいしい話ですね。


この状況は、しばらく続くでしょうから、次の発売日に並んで見ますか?




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