皆さん、お久しぶりです!
昨日、サロマの民宿で出会った方と京丹後ウルトラに参加してきました。
結果からお伝えすると71.8k第三関門手前のエイドでリタイアしてしまいました。
高低差400の上りを残り90分、10kで走れれば次につなげる事が出来た状況でしたが、疲労と時間に追われるプレッシャーで心が折れてしまいました。
改めてウルトラのキツさを感じました。
だからこそゴールする喜びが味わえるのかなと思いました。
僕の周りの方々も恐らくギリギリの戦いで自分と闘っていたのだと思いますが、なんでこんな頑張れるんだろうと諦めたあとはずっとランナーを見ながら思ってました。
諦めた人間と諦めてない人間の差なんですよね。
本当、ウルトラする人って凄いなぁと感じます。
僕はそう意味でいうとウルトラマンになれてないなぁーと感じました。
あと、同じくかなり限界きているけど、時間に追われるから必死で走ってるんだけどキロ8,9kぐらいで併走してたおっちゃんがいたのですが、キツさのあまり足を止めてしまった僕に『ファイト!』と声をかけて下さったおっちゃんゴール出来たのかなぁー
マラソンは個人競技ですけど、心は団体競技なんですよね。
同じ辛さを経験してるからこそ通じ合えるものがあると思います。
だからこそ、すぐに打ち解けれるのだと思います。
今回のウルトラマラソンで自身の弱さ、本当の辛さ、人の温かさ、ゴールをしたい!という自分自身への渇望を感じました。
また再スタートする事になります。

