あれからですけど、期間社員を落ち、警察官採用試験に落ちました。
あれから他にも就活しまして、
程よく街に近い、都市部で、設計職を希望して、ある中小企業の会社に面接に行きましたところ、本社(ド田舎)で採用を考えていると。
また、貴方は設計職より生産管理や品質管理の方が輝けるし、やりがいを見つける事が出来るとのこと。
まずは現場に出て、時間をかけて色々と学び、海外の工場拠点にも行ってもらいたいとのこと。
聞くところによると、今までの中途採用で続いている人はほぼいないらしい。
それと力がついてきても、給料が上がる前に不満を持ってやめてしまうのだと。
給料はいきなり上がらないし、入ったときはマイナススタートでその人に投資している段階があり、それなりに活躍してくれるようになったら、マイナス投資を回収しないといけないのだと。
要は給料はすぐ上がらないけど、粘り強くやって欲しいということだと感じた。
里崎智也さんの『エリートの倒し方』
という面白いタイトルと下克上精神に惹かれて本を手に取ってみた。
これは里崎さんが現役プロ野球選手時代どのような考え方で仕事に向き合い、プロ野球業界を生き残ってきたかという経験をビジネスマンにも活かせるのではと思い発行された書籍。
エリートと数限られた席を争っても負けは見えてるし、自分の良さも活かすことは難しい。
だったら自分の輝ける場所を見極め、その中で自分の魅力を磨いて行けば良いのだと。
自分の生き方に当てはめてみますと、
そりゃーね、みんなが憧れてるところに行きたいわけですよね。
都市部での就職だ、大手企業だ、手厚い福利厚生だ、一部上場企業だ、外資系企業だと思うわけですよ。
でも席は限られてて、なお且つ自分の能力や適性がある中で、恐らく、自分は蹴落とされるし、万が一入社しても、耀けずに辞めるか、飼い殺しのように自分の魅力を出せないまま日々を過ごす事になると思います。
そしたら、人が避ける道を敢えて受け入れ、そこで自分色を出して行くことでより耀けるのではないかと感じたわけです。
よく言えばアットホーム、悪く言えばワンマン。人間関係も必然と密になる事でしょう。
恐らく癖の強い方もいるでしょう。
僕の与えられたポジションは、密にコミュニケーションをして、他部門他部係に働きかけること。スムーズにものづくりを行うため。言わば会社の潤滑油的存在。
体力的、精神的に負荷がかかるかと思います。
決意したもののやっていけるかかなり心配です。頑張ります!