ロジカルシンキング→IT起業へ(ITベンチャー、起業、戦略コンサル転職、ロジカルシンキング、経営戦略) -3ページ目

ビジョン

みんなそれぞれの思いを抱いてがんばっている。

お金でもなく、名誉でもなく、権力でもなく。


人を動かすのはビジョンで、人はそれぞれの使命をもって人生を生きている。


今日は思いっきり飛んだ。

ついに、言った。

「辞める」ということ。


天下国家のために働くという組織を去るということ。

場所は違えど、日本を、世界に笑顔をもたらしたい。


新しいステージで、自分の使命のために走るということ。

今考えられるのはそれだけだ。


「もっとエッジに立って下さい。今対面するエッジはたいしたものではないかもしれない。」

そんな言葉をかけられて、飛んだ。


仲間がいる。そして、組織がある。

個性が、組織を作り、1+1を超えた存在になりうる。

そんな可能性を信じて、新しいステージにチャレンジしようとする自分がいる。

悔いはない。

悔いがない人生を送るだけ。


シンプルに、ただそれだけ。

振り子

踏ん張ることは厳しい。
異なった価値観の中で振り子のようにゆれている。

志を貫くこと。
今の経験も、
社会、組織、人間関係の中で自分の意思を磨き続ける訓練にはなるだろう。
忘れちゃならない。

前へ進むこと

今の自分は決して悲観的じゃない。絶望的じゃない。

1ヶ月前の自分からすれば、大きな進歩だ。


「僕が六本木に会社をつくるまで」田中良和著 から自分の精神状態を引用すると、以下のようなものだ。


「自分はどういう価値観をもっていて、どんな仕事に喜びを感じるのか。意味が感じられることをやりたいという人も居るだろう。目の前の仕事を好きになるように努力するのでもいい。ダメだったら次に行けばいい。その過程でおおくのことを学べると思う。わからないから何も出来ないではそこで終わってしまう。何か知らしていれば、一歩でも進んでいけるはずだ。・・・

やりたいことを実現するためには、少しずつでも行動に移して、じっこうしていくしかない。それ以外に道はない。・・・みんな難しく考えすぎていると思う。話はシンプルなのだ。・・・合理的に考えるか、考えていても無理なことはとくかく実行して実際にやりながら学ぶ。その二つに分けて考えると必ずうまくいくと思う。・・・

タイミングをつかむことは、無謀とどこが違うんだというかもしれない。そう、無謀であることがタイミングを

つかむ条件なのだ。価値とは希少性で、誰もやらないし、多くの人に理解されないことだけに、大きな価値が生まれる可能性があるのだと思う。無謀でなくなってからやっても遅いのだ。アップルのスティーブンジョブズは、2005年の秋のスタンフォード大学の卒業スピーチで、「stay hungry,stay foolish」という言葉を卒業生に送った。他の人たちから見ればおろかだと言われても、自分のやりたいことをストイックに信じ続けることに価値があるのだと思う。・・・

では、一年後の自分を想像してほしい。また想像できない姿になっているだろうか。僕はそうありたいし、そうあらねばならないと思っている。奥の人が結果のみを求めているように感じる。成功するんですか?儲かるんですか?という声ばかりが聞こえる。もちろん、ビジネスにおいて結果は絶対に必要だ。だけど、人生においても同じように考えていいのだろうか。僕は違うと思う。人生はプロセスがすべてだと思う。死ぬ1秒前に100億円もらうより、1000万円を今使って楽しむことの方がずっとうれしいし、栄養を確保するために食事を取るにしても、人生の意味はそこで買わされる会話や味覚の方にあるのだ。僕は、自分の目指すものを求め続ける姿勢が生み出す「プロセス」、つまりそういう価値ある経験を生み出す仕組みこそが大事だと思う。」


そのとおりだと、今は思う。

起業に向けて、一歩踏み出したい。

人生で熱い瞬間を一瞬でも多く持ちたい。


自分の強み。

・信念の強さ

・頑固さ(信念を実行する頑固さ)


を改めて認識。固い組織で社会人になったのも悪くなかった。誰に、どのように説明するのか。

業務の進め方、意思決定のプロセス。固すぎると思われる今のやり方も、ベンチャーで

足固めをするのには役に立つだろう。


来年の4月から勢いよく飛び込みたい。

同時に、「自分の人生のミッション」をもっと明確化しなければ。

心は自由か?

「こころは自由か?」

どこかのCMで聞いた言葉だが、ここ最近特に自分に問いかけている。
1年前、今の仕事と違うことを、ということでまず考えたのが起業。
正月は経理の本を読んだ。
東京に戻ってから、2月、起業の前に転職をということで、キャリアを
考え始めた。
戦略コンサルを回ることにした。
ロジカルシンキングや定量的思考が大事ということで、6月くらいまで必死に
勉強しながら転職活動をした。
コンサルの転職活動は思ったよりはるかに厳しかった。
自分がペース配分を間違ったということもあったが、現職を続けながらの
活動で、職場でもいろいろあった。
じっくり訓練して、転職時期間じかにピークを持ってくるべきところ、
最初の2、3ヶ月でがんばりすぎて、職場の雰囲気も悪くして、息切れしてしまった。
客観的に振り返ると、ペース配分をうまくやれば、勢いでコンサルに転職していても
おかしくなかった。勢いは、大事だ。
が、息切れして改めてやりたかったことに戻ってきて、
もっと生き生きと自分がやりたいこと、ということで起業が近いということを思い出した。

今日はドリームゲートのセミナーに行った。
いろんな人がいた。
個性の強い。組織では生きにくい人たちなんだろうなぁ、、とも思った。
セミナーが終わってから、1人の人に心を開いていろんな話をしてみた。
学生時代の自分、今の仕事、そしてこれからやりたいこと。
自分も忘れていた経験を、熱い思いで語っている自分がいた。
素質論という話になり、自分を分析してもらった。
「エネルギーは少年少女レベル。純粋な理想を持ってスタートダッシュはすごいが、息切れしやすい。」
そうかもなあ・・・。


○ファーストステップの勢いが終わってからどうまた展開していくかが大事だなぁと。
○ブレーン、メンターも必要だ。偏りがちな自分の道を正してくれる人、熱くしりをたたいてくれる人。
○経理よりも営業力をつけるべきなのかも。「起業している人は経理というより、営業力がある人が圧倒的に多い」と。
○「身内に起業している人はいますか?起業を考える人は身内にモデルがいるケースが多い。」身内を改めて見回してみよう。

謙虚になるということ

謙虚になるということ。

当たり前だけど、すごく大事。


組織で生きている以上、チームプレー。

自分にいかに能力があろうとも、チームで能力を発揮しなければならない。


組織の中でスタンドプレーばかりしていた。

ゆっくりとしたパスをつなぐことを厭い、キラーパスばかりを出して

チームの無力を嘆く。

そんな、自分。


当たり前だけど、個性と自己中は違う。

どうしても自己中に走りがちな自分だ。

組織の中で生きにくい。

もっとガツガツ個人的に生きていくしかないのか。


場をわきまえなきゃいけないこともわかっているつもり。

↑つもりってのがよくないなぁ

でも、そこが窮屈であるならば、生き生きと出来る場所を求めるのもひとつの選択肢。

あと、5ヶ月強。

責任は全うしよう。


最近は上司に、天狗な自分の鼻っ面を折られる毎日。

ネガティブになってしまいそうだけど、前を向こう。

希望だけは失わないようにしよう。泣いても笑ってもあと5ヶ月強。



自分

自分を見失わないように、備忘録的にブログを更新する。

潜在的な意識の中で、まだ葛藤が続いているのだろうか。


平日は寝るか仕事かの生活。睡眠時間さえ4時間程度を確保するのがやっと。


だが、自分の人生で本当に成し遂げたいことは今の仕事の延長線上にない。

だけど、現職で今年の冬まではやりとげたいこともある。

その葛藤。


週末は長く寝てしまう。

潜在意識の中で夢を見る。

「あなたは結局ワンマンなんでしょ?」

そんな言葉を夢の中でかけられてハッとする。


今週末は懐かしい友人に会った。

自分が仕事を始める前の、今の仕事に繋がる勉強会の人。

熱い思いで語っていた3年前。


「起業は自己実現のための一番のツールだと今は思ってるんだ。

 今の仕事とぜんぜん違うけど、コロコロ変わるのもどうかと思うけど・・・」

「でも、人間変わらなきゃ」

そんな言葉にハッとする。


転職最後の迷いに、転職しても数年は忙殺的になるんだろうな・・

自分のやりたいことを見失わないだろうかという不安があった。

どうせ忙殺的になるなら、自分の夢により近いところで戦った方がいいのでは。

若さも武器になる。そんな迷いが、転職活動ををとどめた。


言い訳をしても仕方ないが、大切な時期だからこそ、自分にアンカーをかけて

見失わないようにしたい。

プライスレス、ワードレス

「プライスレス」=お金ではかれない価値がある。

元戦略コンサルタントを志願していた人間にとって、こんな言葉は似使わないのだろうが、

人生に対する本質的なスタンスとして非常に重要な言葉だと思う。


戦略コンサルタントを志願し、プライスやワードに置き換えて物事をロジカルに説明しようと

してきた。一方でそれが有効なツールだと認識しつつも、何か自分が卑屈になった気がした。

他人に伝える際はロジカルじゃなきゃいけない。

だけど、自分で「感じる」ときは、お金や言葉に置き換えると非常に制限されてしまう。

たとえば今何かに感動していたり、熱く燃えていたりしているとき、その価値や意味を説明しようと

しますか??説明しようとする作業は大事。コミニュケーションは人に伝えること。

一方で、熱中しているとき、客観的に自分を分析するのはすごくさめる。

値踏みすると非常に陳腐に思える。


情熱、意思=拡張

分析=整理

であり、表現・説明はこの両者をつなぐ作業。

すべてを説明しようとする姿勢は大事だが、説明できない価値があることを認めることも重要。

こころをオープンにし、自分が感じることを陳腐な言葉や既存の価値で推し量らないこと。


転職活動の最後で非常にさめてしまったのは、ロジカルに物事を追求する作業は自己目的化し、

ルーチン的な陳腐なものになってしまったから。転職が自己目的化してしまった。

転職は手段であり、目的ではない。転職の先にある「やりたいことへの思い」を持ち続け、

表現しなければならなかった。そしてその「思い」に近いツールはコンサルティングではなく、起業だったのだ。


今、自分の人生で100%自己表現をするツールとして起業はもっとも有効なものと思う。

「起業」も自己目的化してはダメだ。起業なって言葉に置き換えると言葉が自己目的化してしまう。

漠然と書くと、

「自分から仕掛けて、自分の能力を最大限生かし、

仲間と世の中に価値を提供していくために熱くなれる瞬間」

こんな瞬間を人生で何度もてるかが自分にとって重要かと思う。


それは起業でなくてもいい。ただ、起業がひとつの有効なツールであることは確か。

多少哲学的になったが、人生の座標を探し続けている。自分を開いて・・・

人生の座標軸

ブログの趣旨から逸脱して、全くロジカルでない個人的な回顧の場となっていること、
お詫びします。

最近、過去のフラッシュバックが多い。
高校時代の一場面、大学時代にバイクでラーメンを食べ歩く一風景、
職場で危機的な場面で自分がとった行動。
未来に向かって迷いなく進んでいるときは、こんなことないのに、
一度進むのを止めて、進むべき方向を見失ったりすると、
走馬灯のように自分の人生を洗いざらいしようとするのだろう。

改めて、自分の人生の軸を探している感がある。
転職活動を含め、改めて自分のやりたいことを明確にしていく必要がある。
年末にかけて・・・。

コンサル転職活動中に生じた迷い。
本当にやりたかったことは「起業」?
それはどんな起業なのか、小さくてもいいのか、大きな夢を持ちたいのか。

あせる必要はない、人間食おうと思えば道はいくらでもあるんだから。。
極端な話、来年の春からは契約社員として経理の会社で働いてもいい。
あるいは、ベンチャーで自分の起業の種になる会社を探すか・・。
就職が打算的になってしまうが、本当に自分のやりたいことが起業ならば、
それも致し方ない。
結局、就職はプロセスにしかならないから。

そういう意味でも、自分の本当にやりたいことを確固とする必要がある。

ニート

完全に自分を見失っている。

サイトの趣旨から逸脱して、今の自分はぜんぜんロジカルじゃない。

もっと、根源的な人生観や価値観で迷いが出ている。


良かれと思って歩んできた道。

道を変えようと思ったが、変えようと思った道には行けなかった。

じゃあ、果たして自分は本当に何がしたかったのか。

迷いが出ている。


ジェネラリストじゃいけない。

もっと、リスクをとってエッジを利かせなければリターンも少ない。

でも、迷いが出ているので、リスクを取れない。

今の自分を客観的に分析するとこんなところだ。


迷いがあって、誰かに頼ろうとする。

今日も救世主のような就職先はないかどうか、ある人に頼ってみた。

すると、冷たく突き放された。

当然かもしれない。自立心がなく、積極的に行動を起こそうとしない人間を

ベンチャーは必要としていない。


1年前の自信はどこに行ったのだろう。

現職のパフォーマンスに満足して違う道を探し始めた1年前。

道は見つからず、今、途方にくれている。


何をやってもダメなときはダメなのだ。

悪のスパイラルに入っている。

休もう。

今は目の前の仕事を一生懸命にやろう。



鉄橋に立った

水面を見下ろす30mの鉄橋に立った。


少しだけ勇気がついた。


飛ぶ勇気。


そして水面下は見えないけれども、いつかは飛ばなきゃいけないと決心した。