無我の境地
言葉がなかなか出てこない。
いろんな考えや言葉が頭をよぎる。
世の中は忘年会シーズン。
今年の収束に向けて動いている。
自分の現職も収束に向けては動いている。
周りにはどんどん知られているだろう。
驚き
↓
とまどい
↓
怒り
↓
理解
という感情のプロセスを経なければならない。
出来るだけ迷惑をかけないこと・・・は難しい。
自分の意思も揺れ動くことはある。
が、決意は変わらない。
課の若手と忘年会をする。
名残惜しさが切ない感情になる。
挑戦
日常という毎日と戦っている。
毎日が新しい。
そして、苦しい。
少しずつ、前に進んでいる実感はある。
辞めたいといってからは、本当に前が見えなかった。
精神的につらかった。
だけど、暗闇の中から見えてくるものがある。
そのとき、僕はもう一段成長している。
やはり、動かないと物事は始まらないのだ。
精神的には少し楽になった。
1月末退社に向けて進んでいる。
あとは、引かないこと。
そして、今の仕事を一生懸命やること。
がんばるぞー!!
全力で走る
仕事のモチベーションが沸かない。
2重人格のよう。
現職と次の仕事で8:2だったのが、
急に1:9になったりと。
効率の低下が周りにも迷惑をかける。
だから、期限を区切って全力で走る。
1月末か。
全力で走る。
ONLY ME
断絶も時には必要。
交渉が決裂することはある。
そして、時には決裂が進展を生むことも。
絶対に引かないことは前に進む力になる。
一方で、僕らは人間で、理解できる部分はある。
断絶に至らない程度でどこまで歩み寄れるか。
どちらかというと継続を得意とする人間だ。
妥協点を探ろうとする。
意識的に対立する術も多少は覚えたが。
物腰の柔らかさと芯の強さでこれからも僕は生きていく。
断絶と継続(バイク乗り)
3年ぶりの友人にあった。
大学時代の、バイク仲間。
仕事で2時過ぎからの合流となったのだが、
久々にバイクに2ケツしていると、忘れていた感覚を思い出す。
しびれるような夜の寒さ。
高い視座から夜の街を疾走する感覚。
なにより、ピュアなバイク乗りたちの仲間が気持ちいい。
言葉は決して多くはない。世間的にはニートやフリーターと
呼ばれる人たちでも、同じ人間。
純粋な気持ちになれる仲間は気持ち いい。
「仲間」「友人」の大事さを認識し始めている。
以前は、肩書きとか能力とかで人を見ている目もあった。
だけど、人生はそんなに長くなく、気の会う仲間と会える時間も
そう多くはない。
そんなにたくさんの気の会う仲間と出会うこともできないだろう。
だからこそ、今居る仲間の大切さ。
もともと、自分や環境を変えるためには大鉈を振るう自分だが、
何度も人生をリセットしてきたつもりだが、人生は継続している。
こうして、人生の節目で越し方を確認できる時間。
3年前の時間。
考え方も、環境も、それぞれ変わっていくけど、僕らは継続した時間を
生きている。
これからも、生きていく。
断絶と、継続と。
またバイクにちょっと惚れ直した。
引き際
引き際、ってのはとっても大事だと。
辞める、といってから2週間がたった。
鬱屈とした思いが、解き放たれてから、つっかえ棒がなくなったような
感じだ。
もともと、乾いた雑巾を搾り出すような状態で、現職に対するモチベーションが
わかないとき、辞めるといった。
言ってからは、さらに、もう辞めるんだという気持ちでモチベーションが沸かない。
慰められても、やさしくされることが逆につらい。
あと3ヶ月はとても無理だ。
体感として、やはり辞めるといってからはどんなゆっくりとした職場でも
1ヶ月半くらいが適当だろうか。
もっと自分に時期勘があれば。。。と仕事の繁忙期をかんがみて
思うが、いつまでたっても仕事はなくなるものでもないし。
やはり、期限を切って一生懸命がんばり、引継ぎをしっかりとすることが
大事なんだろう。
翻ってみて、もっと辞めるという時期を遅く言うことは出来たかと思うと、
そうでもない。やっぱり、新しいステージにチャレンジしたかったのだ。
廃人になった気分。
でも、もともと廃人だったのだ、新しいステージにチャレンジするためには。
困難を乗り越えることで成長するという言葉も信じてきた。
だけど、辞めるといってからは乗り越える気も起きない。
だから、次でがんばろう。
早く、辞める時期を決めたい。
新規案件
辞める時期でもめている。
というか、周囲は猛威に忙しいときであり、
なかなか時期について相談する雰囲気ではない。
A OR B
でなく、
A AND B
を追求する。
3月まではとても続けられない。
だけど、少しだけパワーが湧いた。
そこで、妥協点を探ることにする。
12月末か、1月か。
代替案も考えた。
僕が抜けることで組織としてのパワーダウンは免れないが、(笑)
あとは自分の思いの強さとの勝負。
しかし、辞めるといったことでブレイクスルーした。
半年間うじうじなやんでいたところから、大きな境地に。
恐れるものはない。
組織に恩返しは十分したつもりだ。
役所で学んだこと。
・忍耐強さ
・極限力の伸長
・交渉術
・緻密さ
・大局観
・馬鹿になること
嵐の前の静けさ
不気味なほど静かだ。
辞めたい、と言ってから、今日は部の人事責任者と面談。
驚くほど、ドライに。
自分の決意が伝わるからだろうか、強くは言ってこない。
今後、どういうプロセスをたどるのだろう。
25歳の冒険は始まったばかりだ。
まだ始まってもいない。
次の職で活躍をはじめるまでは。
何も始まっちゃいないんだ。
こういう静けさ、
九州で育ったからか、
台風が来るといつもわくわくした。
学校が休みになったり、
道に木々が残ったり、
傷跡は残るのだけれど、
僕はとても台風が好きだった。
嵐の前後では何かが変わる気がする。
こういう原体験の積み重ねが今の自分に繋がっているのだろう。
決断をしたら、強く!
潔く。ぶれてはいけない。
会社を辞めるということ
自分の歩む道。
組織の歩む道。
方向性がずれて軌道修正できなくなったとき、
僕は辞めるという選択肢を取った。
組織を思う心はある。
ともに一生懸命新社会人として歩んできた組織。
優秀な人材に恵まれ、魅力的な組織。
そんな組織が、灰色にしか見えなくなったときもある。
組織のこれからの歩む道は、組織とともに歩む人が決めていくべき。
さびしいような、一気に詰まったものがとれたような。
そして、僕は次のフィールドで思いっきり活躍しなければならない。
青臭く、世界のために。
自分の運、幸せを世の中に還元する。