昨日は海外引越しの荷出しの日でした。
ひと月前に下見&見積もり、その一週間後に色々なサイズの梱包材を20箱デリバリーしてもらい、大事な物(猫グッズや服や靴)や見られたら恥ずかしい物(下着とか)を、自分でパッキングしました。
そして荷出し本番。朝10時から夕方4時まで、日本人のマネジャーと台湾人3人の若者がキビキビ頑張ってくれました。
その中で、一人の台湾男子のタトゥーの気合いがなかなかでした。
台湾はタトゥーには寛容で、老若男女、色んなコンセプトのタトゥーを入れています。私の日本の友人は、小さなファッションタトゥーを入れ、ジムが出禁になりましたが、台湾は公務員もOK、温泉、プールも問題なしです。
仕事ぶりは真面目な好青年です
この膝下タトゥーは、台湾のヤンチャ男子の間では一番ポピュラーです。「何の柄?いくつの時入れたの?痛かった?」と聞くと「女神様、19歳の時、メッチャ痛い」との事。
だよねー
台湾は数字を使うスラングが多く、こういうヤンキー系を「8+9(バージャージョウ)」と呼びます。ステレオタイプに絵で表すとこうなります。(イラストはお借りしてます)
女性も結構入れてます
8+9の彼女は
「+9妹(ジャージョウメイ)」
みんな可愛いけど話すとスケバン風です
ファミリー全員入れまくり
無タトゥーはペットのチャウチャウだけ
般若入り男子、多数
まだ完成してないのか色薄め
ちなみに、アメリカもタトゥー多いです。アジアのタトゥーとはテイストが大きく違います。アメリカも公務員、銀行員、先生も入れてます。
至ってフツーのおばさん。ハワイアン?
このタトゥー、どこまで続いてる?
ボラで仲良しだった猫好きなシャロン
彼女は中国語だと思ってたけど
これは日本語だよー
荷造りはつつがなく終わり、計100ボックス弱。100ボックス全部に保険用の額面設定するのが面倒で、毎度の事ですが、最後は「もー、タオル20枚、千円でいいや!」みたいな、八百屋の投げ売り状態でした。
よく見るとロゴが新旧混ざってる
個人的には白黒の旧ロゴが可愛いと思う
トラックはクロネコではない
引越しシーズンなので足りなかった?
積みきれず、倉庫まで2往復してもギリギリで、最後はムリヤリ万力込めて押し込んでました。段ボールがメリメリいってましたね。
一日中1階から4階まで行ったり来たりで、膝の関節がギシギシです。腰も痛いー。その代わり歯が疼くヒマがなかった…。
二泊ホテルに泊まり、その間に最後の諸々の手続きをします。下半身麻痺の猫の強制排泄と心臓病の猫の投薬があるので、朝晩は自宅に寄りますが、夜は猫二人ぼっちです。
お留守番のニャンコ
寂しがってないかな
母は心配でたまりません










