台湾に到着し、かつて住んでいた街にバスで移動。皆さん自由人なので、車中座ってできる独自の不思議体操をしたり、お弁当を食べたり。さらには水なしで歯磨きしたり。北欧人かっ⁈
私達も到着してすぐ腹ごしらえ。知り合いに教えてもらって初めて行くローカル料理店。
牛肉麺(おいしい!)と
空芯菜(フツー)
エビ炒飯(メッチャおいしい!)と
小籠包(フツー)
そして、楊枝甘露を飲みました。楊枝甘露は、マンゴー果汁にその他のフルーツ果汁やタピオカや寒天などを入れたデザートドリンクです。
おいしくないわけない!
でも歯にしみそう
怖くてあんまり楽しめなかった…。
歯でお悩みの人あるある
意味不明な日本語
台湾あるあるな看板
そして、いざ歯医者へ出陣
今回は歯型取り
院長ではなくアシスタント女子が、アパットメントと呼ばれるパーツを手にします。
麻酔なし?こわいよー
歯のない部分で小さい部品をクリクリとネジにはめてる感覚。ちょこちょこ痛い。
何してるんだろー
アパットメントの試装着?でも、抜歯してインプラント体を埋め込んだ後、歯茎を縫い合わせたんだから、試装着するには、歯肉切開してネジ部分を剥き出しにしないとできませんよね。
疑問は解けないまま、スキャナーで口腔内撮影。スクリーンに拡大される私の歯と歯茎。
相変わらず見た目エグい
不健康感満載
ダメ元で写真撮っていいか尋ねると、案の定NG。なんで?って思う。自分の適正な治療に自信あるなら公開できますよね。誰に聞いても「病院のルール」の一点張り。有事の際(訴訟とか)に備えての隠蔽工作としか思えない。
なんだかなー
その後、院長が登場して、ふむふむと問題なしな様子。院長のオレ様感が、私の喉元まで出た「なんで写真撮影NG?」を遮ります。
インプラント治療中の歯の隣の歯に黒っぽいシミがあるので、それについて質問すると「単なるシミ。それより歯なし部分の歯茎が痛んでる」と指摘を受けました。
アシスタント女子がたくさん歯ブラシを抱えてやってきて「この歯周辺への電動歯ブラシ使用は禁止。コレと同じ種類の柔らかめの歯ブラシを使って下さい」と出された歯ブラシ全部日本製でした。
その後、副院長の治療室に移動して、上前歯6本ブリッジの調整。赤い紙を噛んで削るをしつこく繰り返します。これ以上削り続けたら前歯折れるんじゃないかってくらい削り、研磨しておしまい。
ようやく違和感が半減!
悲しい事にゼロにはならないけど
私が、愛猫の病気ゆえ日本にトンボ帰りすることを知っている副院長さん。彼女も2ヶ月前に腎臓病で猫を亡くしたそう。「本当につらかった。でももう一匹いるから何とか耐えられる」と言います。どんな猫?と聞くと「黒猫、元ノラなの〜」と言います。
いい人だ!
次回は萩の月をお土産に買って行こう!
1時間半の治療を終え、Uberタクシーでバス乗り場まで行き、バス内で爆睡しつつ空港へ。フライトを待つこと4時間半。
チェックイン開始は23:40。免税店は21時に閉まってしまうのでお買い物ができません。友達に頼まれた佳德のパイナップルケーキが買えなくなります。それをLCCスタッフにグチると「LCC客のクセに文句言うな」的な扱いをされションボリ。やっぱり年寄りにはナショナルフラッグなエアラインが心身共によろしいなとしみじみしました。
そうそう、成田でこんなものを目にしました。イスラム教の方々用かな。ダイバーシティ、大事ですね。
お祈り部屋
空港に停めたマイカーで動物病院へ寄り、我が子達をピックアップ。帰宅し、ヨロヨロとベッドに倒れ込み、猫達と一緒に爆睡しました。
弾丸歯型取りからなんとか生還しました。うまくいけば、あと一回でインプラント治療完了。
次回の歯肉切開を考えるだけで
世紀末的に気分がブルー
胸のザワザワに負けそう




