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デンタルブルー

ブルーって色々ありますよね。私のブルーは歯のトラブル”デンタルブルー”。絶望のリング上、長年激しい連打を受け灰になりそうな、心身ともに虫の息なオバサンのため息ブログです。主にエンドレスな歯の悩み、たまーに住んでいる台湾のあれこれや犬猫のホッコリ話です。

とうとうインプラント治療のために、台湾に飛びました。今、機内でブログを書いています。


自宅を超早朝に出て、成田に着き、チェックイン。この時点で既にじんわり疲労感。


ターミナル前で車から降ろされ、Gカウンターに辿り着き、カウンターが開くのを待つこと30分。続々と集まる乗客全員肌が褐色、よくよく耳を傾けるとタガログ語を話していました。


あ、あれ?

台湾人皆無


お仕事前の談笑に講じるスタッフに訊ねると、なんとそこは第2ターミナルのGカウンター、セブエアーだった!


慌てて第3ターミナルのGカウンターへ走りましたが、とにかく遠い…。さらに、徐々に第1第2ターミナルのキラキラ感も薄れ…。LCCの第3ターミナルは悲しいくらいやさぐれて見えました。


そうだよね

安いんだもん

欲しがっちゃいけないよね


初めてのLCC、ここでかなりトーンダウン


LCCは荷物の持ち込み制限がとても厳しいです。私達は台湾滞在14時間で身軽ですが、カウンターではスーツケースと機内持ち込みの荷物を、あっちへこっちへ移したり戻したりして、重量調整にみんな大忙しでした。


隣のお兄さんも「まだ2キロ超過」と冷たく宣告され、ペットボトルや保冷剤を捨てたりしてました。


カスタムを通過し、免税店の前を通ると、なんと私の大好きな「萩の月」が!まだ目的地に着いてもないのに大人買い。私が住んでいるひなびた温泉地では買えないんです。


そしてとうとう搭乗。もちろんボーディングブリッジなんて使わせてもらえないので、バスで移動です。


私がターミナルを間違えた為、チェックインが遅れ、夫とは席が離れてしまいましたが、親切なCAさんが空いている席を探してくれました。


機内では無料の飲食物のサービスはありません。メニューはこんな感じです。





私はコーヒーとアップルパイを買いました。「北イタリアの伝統天然酵母を使用したパイ」でしたが、フツーにコンビニのアップルパイでした。(グルメな人なら違いがわかるのかも)


コーヒーはドリップではなく粉コーヒー。CAさんがパックを開ける際、夫は紅茶を開けようとしてると勘違いし「あ、紅茶じゃなくてコーヒーです!」と言い、CAさんは申し訳なさそうに「コレ、コーヒーなんです…。」と言いながらサラサラと紙コップに投入していました。


CAさん

困らせちゃってごめんね

味は我が家のインスタントより

だいぶおいしかったですよ


前の座席の白人が日清カップヌードルを食べていて、機内中がメチャクチャいい匂いでした。「濃いめに」と湯量のリクエスト付きだったのがおかしかった。私もメッチャ食べたかったけど、台湾で小籠包を食べる予定なのでガマンガマン。


と、ここで空港に到着。私の弾丸通院は始まったばかりです。


せっかく歯医者に相談しようと勇んで来たのに、この日に限って新ブリッジの歯茎の腫れはひき、日々悩まされた右上3番も痛くない。


なんなんだ

私のブリッジ!