自宅を超早朝に出て、成田に着き、チェックイン。この時点で既にじんわり疲労感。
ターミナル前で車から降ろされ、Gカウンターに辿り着き、カウンターが開くのを待つこと30分。続々と集まる乗客全員肌が褐色、よくよく耳を傾けるとタガログ語を話していました。
あ、あれ?
台湾人皆無
お仕事前の談笑に講じるスタッフに訊ねると、なんとそこは第2ターミナルのGカウンター、セブエアーだった!
慌てて第3ターミナルのGカウンターへ走りましたが、とにかく遠い…。さらに、徐々に第1第2ターミナルのキラキラ感も薄れ…。LCCの第3ターミナルは悲しいくらいやさぐれて見えました。
そうだよね
安いんだもん
欲しがっちゃいけないよね
初めてのLCC、ここでかなりトーンダウン
LCCは荷物の持ち込み制限がとても厳しいです。私達は台湾滞在14時間で身軽ですが、カウンターではスーツケースと機内持ち込みの荷物を、あっちへこっちへ移したり戻したりして、重量調整にみんな大忙しでした。
隣のお兄さんも「まだ2キロ超過」と冷たく宣告され、ペットボトルや保冷剤を捨てたりしてました。
カスタムを通過し、免税店の前を通ると、なんと私の大好きな「萩の月」が!まだ目的地に着いてもないのに大人買い。私が住んでいるひなびた温泉地では買えないんです。
そしてとうとう搭乗。もちろんボーディングブリッジなんて使わせてもらえないので、バスで移動です。
私がターミナルを間違えた為、チェックインが遅れ、夫とは席が離れてしまいましたが、親切なCAさんが空いている席を探してくれました。
機内では無料の飲食物のサービスはありません。メニューはこんな感じです。
私はコーヒーとアップルパイを買いました。「北イタリアの伝統天然酵母を使用したパイ」でしたが、フツーにコンビニのアップルパイでした。(グルメな人なら違いがわかるのかも)
コーヒーはドリップではなく粉コーヒー。CAさんがパックを開ける際、夫は紅茶を開けようとしてると勘違いし「あ、紅茶じゃなくてコーヒーです!」と言い、CAさんは申し訳なさそうに「コレ、コーヒーなんです…。」と言いながらサラサラと紙コップに投入していました。
CAさん
困らせちゃってごめんね
味は我が家のインスタントより
だいぶおいしかったですよ
前の座席の白人が日清カップヌードルを食べていて、機内中がメチャクチャいい匂いでした。「濃いめに」と湯量のリクエスト付きだったのがおかしかった。私もメッチャ食べたかったけど、台湾で小籠包を食べる予定なのでガマンガマン。
と、ここで空港に到着。私の弾丸通院は始まったばかりです。
せっかく歯医者に相談しようと勇んで来たのに、この日に限って新ブリッジの歯茎の腫れはひき、日々悩まされた右上3番も痛くない。
なんなんだ
私のブリッジ!

