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税理士試験受験生きむきむ@ベンチャー企業

税理士受験、ベンチャー(スタートアップ)と経理の事を中心に書きます。

少し方向転換。1回でたくさん書くと疲れるので、少しずつ書いていくことにします(・・;)

今日は解答用紙へどう転記していたか紹介します。
僕が工夫したポイントは

①直接転記!
②下準備!

の2つなんですが、まずは①から。

これまで、僕は原則計算の際には仮計使わずに直接転記していたといいました!と豪語していましが、すいません、一部訂正です。僕は大部分は直接転記ですが、一部仮計を使ってました。

計算で転記する項目を分けると概ね以下のようになると思います。

① 課税標準
② 課税売上高と割合
 a 課税売上高
  ァ 6.3% + 4% + 0%

  ィ 売上返還
 c 非課税売上高

④ 課税売上対応

 a 課税仕入れ

 b 課税貨物
 c 仕入返還等
 d 引取還付

⑤ 非課税売上対応

 a 課税仕入れ
 b 課税貨物
 c 仕入返還等
 d 引取還付

⑥ 共通対応

 a 課税仕入れ

 b 課税貨物
 c 仕入返還等
 d 引取還付

⑦ 合計

⑧ 個別対応方式
⑨ 一括比例配分方式
⑩ 有利選択

⑪ 売上返還
⑫ 貸倒

※調整対象固定資産と中間申告は無視。

このうち色を付けてボールドにした部分だけ直接転記し、後は仮計に転記しておきます。
どうしてこいつらなのか?次回紹介します。