どうもしょーごです
えーっと、昨日のブログの続きです
生き物を無理やり連れ帰り、生き物同士で闘わせたりしてどうこうみたいな話でした。
詳しくは昨日のブログを読んでみてください。
さて、一般的な感覚をお持ちの方ならば、昨日のブログに共感していただけるんじゃないかと思います。
まぁ一般的とはなんぞやって話ですけど
要は、生き物にとって快適な環境だったり、人間をどう見ているかなんてものは、人間には知り得ないんですよ。
まして、生き物同士を闘わせて自分が強くなったような気になるなんて以ての外だと思います。
僕は昔から、『ポケットモンスター(通称ポケモン)』に対し、昨日のブログのような違和感をずっと抱いていました
今でこそアニメや映画が当たり前になっていますが、元々は20年以上前のゲームが始まりだったんですよね。
それが余りにも人気が凄かったので、アニメ化や映画化がされ、現在でも続いているという訳です。
確かにこれって凄いことなんですけど、僕にはあの世界観が分からないんです…。
だって、昨日のブログの内容そのまんまじゃね?
知らない人もおられるかもしれないので少し説明しますが、人間がポケモンと呼ばれるモンスターを捕獲するんですけど、ポケモンも簡単には捕まってくれない訳です。
そこで、ポケモンに攻撃をして弱らせることにより、捕獲しやすくなりますよってことなんですよ。
昨日、『何故叩くことが前提なのか』みたいなことを書きましたが、それがポケモンをゲットするためのほぼ必須条件だからです。
今のゲームやアニメ、映画なんかは観てもないのでどんな風になっているかは分かりませんが、その大前提を覆しているとは思いにくいし、覆しているとしたら、「やっていることはただの生き物虐待だって気付いたってことですよね?」って話です。
簡単には捕獲できないってことは、捕まるの嫌がってんじゃんってことになりませんか?
いや、別にいいんですよ。
『これは人間がモンスターを牛耳ることで優越感や快楽を得る物語である』
みたいな感じだったらね!
違うじゃないすか、映画なんかで『人間とポケモンとの信頼と友情の物語』みたいな感じで描いてるじゃないすか!
どんなエゴイストだよ。
いくら自分を敵対視しているモンスターが目の前にいたとしても、彼等は自分の身を守るためにこちらに攻撃を仕掛けているのであって、それを理解しようともせずに相手モンスターを傷付ける目的で「ピカチュウ、あいつに10万ボルトだ!!」とか言っちゃうような主人公が、自身の手駒を増やすための物語ですよ。
そもそもモンスターって呼び方よ。
モンスター:化け物。怪物。魔物。
ですよ!?
そんな呼び方しておいて友情もクソもあるか!!
虐待だと思われないようにお前自身が都合良く友情がどうとか信頼がどうとか解釈してるだけだろーよ。
発想はイジメっ子そのものですよ。
ご都合主義にも程がある!
日頃、生き物好きを公言している方は、どのように思っているのでしょうか?
個人的には、生き物好きであればある程、あの世界観への理解に苦しむんじゃないかと思っているんですが。
とまぁこの辺にしておきましょう…。
最近のゲームやらアニメやらを知らないので、軌道修正している可能性はありますがね。
少なくとも僕にとってポケモンという作品はそんなイメージです
色んな考えがあっていいと思いますけどね!
それではまた