今日は暑かったですね!

 

全国一の暑さとなった天竜区佐久間、最高気温が38.3℃を記録したそうです。ガーン

そこまでいかなかったものの、風がほとんどなかった為、日中は強い日差しがジリジリと照り付けていました。


まるでサウナの中にいるような蒸し暑さでした。

夜でも30℃超の「超熱帯夜」になりそうですから、夜の熱中症対策が必要です。


エアコンは朝までつけっぱなしで長袖パジャマ 寝る前のコップ1杯の水分補給も大切ですね。メラメラ

 

室温が高くて寝苦しいけれど、温度設定を下げすぎたくない場合は、扇風機を併用するという方法も。表面に太い血管が走る足首あたりに風が当たるようにすると、深部体温が下がりやすく寝入りがよくなるとのことです。

 

パナソニックによる「エアコンの使用方法によって睡眠環境と消費電力量はどのくらい変わるのか」を明らかにするため、実験により、「切タイマー」と「つけっぱなし」の室温を計測し、電気代の比較が発表されていました。

 

夜間、エアコンを「3時間切タイマー」と「つけっぱなし」で運転してみる実験では、どちらの部屋も室温30℃からスタートしました。室温はエアコン運転開始から低下し30分後には28℃以下でほぼ安定した状態に・・・。

「つけっぱなし」の場合は、計測終了の8時間後まで26~27℃と室温に大きな変化はなく、明け方にかけて快適な環境が維持されていたとのことです。キョロキョロ


「快適に入眠できたとしても……」 停止したら室温どんどん上昇ぐすん

 

「3時間切タイマー」では、エアコンの運転が止まると30分後には室温が28.6℃に・・・。

 

以降も上がり続け計測終了の8時間後には31.2℃に達していたそうです。


この結果からパナソニックは、「快適に入眠できたとしても、睡眠時間の大半が多くの方が寝苦しいと感じるような環境となっていることが明らかになった」としています。

 

しかしいくら「つけっぱなし」の方が「明け方にかけて快適」でも、電気代は気になるところです。

 

パナソニックは、それぞれの場合の消費電力量から電気代を試算しています。

8時間での電気代は「つけっぱなし」だと26.7円(862.5ワット時)、「3時間切タイマー」では11.5円(372.1ワット時)で、その差は「15.2円」。大きいとは言えないようです。


一般的に心地よく眠れるとされている室温は26~28℃です。

 

快適な寝室環境を保つ方法として、冷房モードで設定温度を26~28℃にするか、除湿モードにすることを推奨。

 

また、寝室に入る30分前にはONにし、風向きを上にしておくと、効率よく快適な温度まで下げることができるそうです。

電気代の節約にはフィルターの掃除も欠かせません。

 

フィルターが詰まると風量が低下し冷暖房効率が悪くなり、電気代や故障のリスクも高くなります。

 

掃除の目安は2週間に1回。

 

掃除機でホコリを吸い取り、汚れがひどい場合は水洗いして水気を残さず乾かすのがよいとのことです。

又、健康を害することがあるので、風を長時間体に当てないようにしましょう。