米国とイスラエルによるイランへの軍事行動による原油相場の動きが反映されている。


原油の大部分を中東地域からの輸入に頼る日本において、ガソリン価格の異常な高騰がすでに始まっている。


今日行きつけのスタンドの店頭価格は、レギュラーガソリンが1リットル当たり197円になっっていた。びっくり

店主が「先月より27円の値上げだ」といっていた。

 

東京都内ではすでに60円値上げした小売店も出てきているそうだ。価格にばらつきがある。ガーン

連日のように報じられる価格上昇のニュースを受け、「少しでもクルマの維持費を抑えたい・・・」と考えるドライバーのまさかと思う危険な行動を知った。


それはガソリン車に“軽油”を給油してしまうという事。はてなマーク

「出費を抑えたい…」という心理に加え、さらに厄介なのが、名前に“軽”という文字が入っているため、「軽自動車用の安い燃料なのかな?」と勘違いしてしまう人が後を絶たないという事実にも驚く。煽り

軽油の“軽”とは、原油から精製される際により粘度の高い“重油”と比べて比重が軽いことに由来しており、軽自動車とは全くの無関係なのである。


ガソリンエンジンと、軽油を使用するディーゼルエンジンとでは、化学的な燃焼特性が全く異なるため、ガソリン車に燃えにくい軽油が混ざると、たちまち不完全燃焼を引き起こすことになるそうだ。大泣き

セルフスタンドなど利用している人が、もし誤ってガソリン車に軽油を入れた時、エンジンをかけてしまうわない事。

最初はタンク内に残っていたガソリンと混ざって辛うじて動くものの、次第に出力が低下して加速が鈍くなる。

そして軽油の比率が高まるにつれてマフラーから黒煙を吹き出し、最終的にはエンジンが完全に停止してしまう。


最悪の場合はエンジンそのものの載せ替えが必要となり、節約どころか数十万円単位の高額な修理費用がのしかかってくることになるので要注意!お願い


だからセルフスタンドなどで万が一、給油中に油種を間違えたことに気づいた場合は、絶対にエンジンを始動させないことが最も重要だそうである。

エンジンさえ回さなければ、誤った燃料が内部に循環しないため、ガソリンスタンドのスタッフに事情を伝えてタンク内の燃料を抜き取り、洗浄するだけで被害を最小限に食い止めることができる。アセアセ


パニックになりがちな価格高騰時こそ、冷静さが求められるのではないだろうか?
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