パレード
監督:行定勲
原作:吉田修一
映画館で観た。
2LDKのマンションで男女4人がルームシェアしている話。一人一人にスポットを当ててく撮り方。
藤原竜也のオトナな感じと声が良い。ただ、舞台感が否めない。
この部屋はネットのチャットとか掲示板みたいなもん
らしい。
うわべだけ?
別にいいじゃんうわべの付き合いで、一線を引いてプライベートには触れない関係で。って思った。
ラストもそれほどの衝撃ではなかった。
印象的だったのが
ユニバース
マルチバース
ってことば。
言わんとしてることはわかる。
原作読も。
害虫
監督:塩田明彦
総指揮:中村雅哉
初っぱながなぜかこれ。
宮崎あおいがなにかと可哀想な中1の女子を演じる。
先生も母親も、大人が情けない。
起承転結的なものはないといっていい、ただ『あら可哀想』ぐらい。
正直言って何も残らない。
ただし13、14の中学生が性や葛藤をカッコよく表現しようと思ったら、こんな感じになるんじゃないかな。
ナンバーガールがよく響く映画。
総指揮:中村雅哉
初っぱながなぜかこれ。
宮崎あおいがなにかと可哀想な中1の女子を演じる。
先生も母親も、大人が情けない。
起承転結的なものはないといっていい、ただ『あら可哀想』ぐらい。
正直言って何も残らない。
ただし13、14の中学生が性や葛藤をカッコよく表現しようと思ったら、こんな感じになるんじゃないかな。
ナンバーガールがよく響く映画。