ブロッコリー -2ページ目

おと な り


監督:熊澤尚人

東京のあるアパートに隣り合わせた男女の話。

雰囲気がすごくオシャレであったかい映画。
観ていたらコーヒーミルが欲しくなった。一人暮らししたら絶対買おう。
100分ぐらいのところまではすごく楽しめた。
しかし最後のほうは…目を疑う展開。
でもまぁ…好きといえば好き。


生活のなかの音を大切にしている。BGMも邪魔にならない。
ふわふわした雰囲気の中に生々しい登場人物、場面があって驚いた。


それにしてもハマってしまったなぁ。麻生久美子。


8月のクリスマス


監督:長崎俊一

写真屋さんの山崎まさよしと、お客さんで教師の関めぐみの話。

山崎まさよしは『月とキャベツ』のときより演技が数段上手くなった気がする。そして雰囲気が良い。

まず、関めぐみが山崎まさよしのことを「おじさん」と呼ぶことにすごく違和感を感じでしまった。お兄さんだろ。

話の大筋としてはベタっちゃベタ。淡々としてるんだけど、所々グッとくる。歌もすごく合ってる。

西田尚美がほんとに素敵。
縁側の切ない演技が良かった。

どーもこういうラストに弱い。わかっていてもね。
泣きそうだった。


ヘアスタイル


監督:岩田ユキ
ハロルド松村
宮野雅之

おさげの本棚、アフロアメリカン、マッシュルームの3話から構成されるオムニバス。
それぞれの主演を浅見れいなが演じ分ける。
とにかく浅見れいな見たさに借りた作品。


おさげの本棚
話はどっかで聞いたことあるような…夜は短し歩けよ…。
昭和テイストの猥褻古本屋の女の子と青年の話。
大学生のうちになにかしなきゃって思った。
青と赤のメガネが印象的だった。


アフロアメリカン
ダイナミック、自由。なんかわからんけどアメリカン。3本のブリッジなのかな。
やりとりが面白い。
あんなワガママでパンクな浅見れいなも良い。


マッシュルーム
設定はどっかでみたきが…花とアリス…。
独特の雰囲気・テンポが彼女の想いやら孤独感やらを上手く表現していた気がする。
『GOOD DAY TO DIE』


B級っぽいけど悪くない。