親子で、日本一の壁の高さに唖然とした話です。
息子氏は、とあるジャンルで県一位という成績をおさめています。
しかもね、
ほぼ努力致しておりません
きっと、全国レベルで頑張っている子たちは、
幼い頃から1日2時間とか、毎日コツコツ取り組んでいるのでしょう。
一方、我が息子
1日5分とか。いや、1日数秒とか。
もう、
論外of論外
笑
たまたま優勝できたとしか言いようがありません。
もちろん、努力を致していないので、成長は鈍化。
その間にも、ライバルたちはメキメキと成長しております。
本人も、体感的に「抜かれている」という感覚があるようで、
ようやく最近になって、
自主的に取り組むようにはなりました。
が、
・長い時間できない。
・やっても思うような結果が出ない。
という悩みを抱えております
そりゃそうだ。笑
今までやってこなかったんだから。
全て、自分に返ってきたブーメランでございます
そして現在、
全国大会にもコマを進めていこうとしている段階なのですが、
ちょっと調べてみたんですよ。
全国レベルって、どんなもんなんだ?と。
そしたら、
みんな達人級

親子揃って、絶句。
いや、もうね。
レベルが違い過ぎました。
「え……これが全国……?」
となりまして。
私たち親子、
完全にぬるま湯に浸かっておりました
県一位という結果だけを見て、
「すごいじゃん!」
なんて思っていたけれど、
一歩外に出てみたら、
まだまだ上には上がいる。
というか、
上しかいない
笑
そこで、ようやく目が覚めました。
自分が生きている小さなコミュニティの中だけでは、気づけないことって、いっぱいあるんですよね。
知らない世界に出てみて初めて、
「世の中には、こんなにすごい人たちがいるんだ」
と知る。
そして、
「自分はまだまだだな」
と気づく。
これって、大人になっても同じだなと思います。
だからこそ、子供には、
できるだけ広くいろんな世界を見てほしい。
いろんな人に出会って、いろんな経験をたくさんしてほしいなと思います。
今回、全国レベルを知ったことで、
息子氏がどこまで頑張るのかは分かりません。
それでも、
自分のいる場所の外には、まだまだ知らない世界がある
それを知れただけでも、
今回の経験は大きかったんじゃないかな。
そして母は思いました。
……全国の壁、
高すぎん?

【子どもの「やってみたい」を応援するために】
我が家でも、子供が自分から取り組みやすい教材をいろいろ試しています。
「もっとやりなさい!」と言うより、
本人が興味を持って、自分から手を伸ばせる環境を作るほうが大事なのかもしれませんね。
↑息子氏が数字好きに覚醒したきっかけがこちら。
確か3歳前後の出会い。
今では、√、36526×452等、暗算で瞬時にいけます。
↑ローマ字表は覚えていないけど、フォニックスのおかげで英語の本、スラスラ読めます。
↑5.6歳の時から、今でも時々楽しく遊んでいます!すっごいわかりやすいですよ。