アラフォー専業主婦です。


小学校低学年の息子と、ちょっとクセありな夫との3人暮らし。

日々いろいろありますが、マイペースに暮らしています(笑)。

将来に備えて、自分で選べる力をつけるために、
FPの資格の勉強を始めました。

資格取得(FP、語学)の学習記録や、子育て、お出かけや旅行、お金のことなど、
リアルな日常をゆるく発信しています。

よかったら、のぞいていってください飛び出すハート

今日、歯医者の待合室で、

思わず聞き耳を立ててしまいました。笑



近くに座っていたママ友同士らしき2人が、お子さんの習い事について話していたんです。


その中で聞こえてきたのが、こちら。



うちの子、そろばん教室をやめたのよ。

そろばんを習いに行ったのに、暗算が得意になっちゃって。

もう、そろばんを使わないから、買った意味がないかなって。



…え?!

と、心の中で二度見しました。笑



いやいや、

暗算が得意になるって、

むしろめちゃくちゃ成果じゃない?と思ってしまった私。


そろばん=珠をはじく技術だけじゃなくて、

集中力とか、数字への抵抗感のなさとか、見えない力も育ちそうなのに。



もちろん、

ご家庭ごとに考え方はあるし、事情もあるだろうけど…



『最初に想定していた結果』と違う形で能力が伸びた時、

それをどう受け止めるかって、親として難しいなと思いました。


私は、つい、わかりやすい成果や目先の目的にとらわれがちなので、


もしかしたら知らないうちに、

息子の可能性を狭めるような声かけや、判断をしていないかな…

と、少し考えさせられた出来事でした。


無知って、こわいと言うより、

親もずっと勉強なんだなぁと思った午後。




↑鉛筆削りの形がすごい👏

うちはいまだに手動です泣き笑い買ってあげようかしら。