アラフォー専業主婦です。


小学校低学年の息子と、ちょっとクセありな夫との3人暮らし。

日々いろいろありますが、マイペースに暮らしています(笑)。

将来に備えて、自分で選べる力をつけるために、
FPの資格の勉強を始めました。

資格取得(FP、語学)の学習記録や、子育て、お出かけや旅行、お金のことなど、
リアルな日常をゆるく発信しています。

よかったら、のぞいていってください飛び出すハート

習い事で親子してモヤっていますもやもや


息子はピアノを習い始めて5年。

正直、すごく上手というわけではありません。


でも、
発表会やコンクールといった目標を持ちながら、
『続けること』に意味を感じてやってきました。


あわよくば、学校の音楽でも、
少しはプラスになればいいな、という親心もあります。

ただ現実は、

本人は楽しく通っているけれど、
家では自発的に練習はしないタイプです。

そんな中で選んでいる今の教室は、
・先生の人柄が息子に合っている。
・目標を設定しやすい。(大手)
・個人レッスンで、親も同席できる。

という、理由から。

ちなみに私は、
単純に待つ場所がないので、同席させていただいています。
また、家での練習にも活かせるので。

そして1番の理由は、
先生、かなり物忘れが激しいんです。

毎回、同じ所を弾くことになるので、
こちらでフォローが必要な場面も多々ありました。

そんな中、最近になって突然
『1人でレッスンを受けてみませんか?』
と、提案されました。

受け入れたところ、

翌日先生から連絡があり、
『1人でも全然平気でしたびっくりマーク


…え?真顔真顔
いや、そういう話じゃなくて。笑

うちの息子、
1人でできない子だったわけではありません。
私はあくまで事情があって同席していただけ。

事前の説明もなく、
意図もよくわからないまま話が進んだことに違和感を感じて、

メールでその点を伝えました。



すると今度は電話がかかってきて、
最初は、丁寧に謝罪されていたのですが、


『私、何を言われても凹まないので!』
『公開処刑されたこともあります!』
『こういう保護者、時々いるんですよね〜』

えっと、それ今言う?笑


更に最終的には、
『やっぱり同席してください。』
『家での練習も見てあげてください。』

と、話が振り出しに戻るという展開に。



正直、
話が通じないとはこういうことか…
と、初めて実感しました。

ここまでくると、
言い返す気力もなくなります無気力


そして今回のことで、
息子の中でもピアノへの気持ちが少し変わってしまったようで…

『嫌になった』
と、ポツリ無気力


ピアノを将来の仕事にするつもりはないので、
ここで一区切りつけるべきか、
今すごく悩んでいます。

習い事って、
辞め時が本当に難しい煽り


そして、もう一つ思ったのは、
指差し話が通じない相手とは、戦う気力すらなくなる

と、いうことでした。



せっかく買ったピアノです🎹