$のんた2号のブログ

19日の夕陽です。妻が「ワァー、ワァー、スゴーイ」と叫んでいました。怖くなるような素晴らしい夕陽でした。妻は一生懸命に表現したい言葉を探しますが見つからないままの「ワァー、ワァー、スゴーイ」になりました。日常会話は何とかなっていますが、自分の思いを表現するのに苦労しています。表現したい言葉を探し続けていると吐き気と軽い呼吸困難になってくるようです。どうしても無口になってしまいます。
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今日は3年程前に地元の若年認知症の集いで知り会ってから交流を続けてきた娘さんのお母さんの通夜に行ってきました。娘さん夫婦は東京から引っ越してお母さんの介護を娘さんが中心になってしていました。私が勝手に詳しいことを書けませんが、毎日通っていたデイサービスで17日に亡くなりました。原因はおやつの白玉を喉に詰まらせた窒息死でした。腹が立って、悔しくて、とても哀しい出来事です。
シンポジウム「ケア、はたらく、地域の未来」

今、認知症ケアの世界では、ケアする/されるという一方的な関係ではなく、適切なサポートを受けながらも、認知症の人も何らかの役割を担うこと=はたらくことの重要性が指摘されています。全国には、農業や飲食店、工務店、駄菓子屋などの認知症の人がはたらく試みが広がり、施設内に留まっていたこれまでのケアの常識は大きく変わりつつあります。ケア、はたらく、地域はどこへ向かっていくのか、最前線で取り組むみなさんとこれからを考えます。

<パネラー>
前田隆行(つながりの開代表、元おりづる工務店)
若野達也(古都の家学園前・若年認知症サポートセンター絆や代表)
<コーディネーター>
徳田雄人(認知症フレンドシップクラブ東京事務局)

2011年10月23日 11:00~12:30
上智大学四谷キャンパス 12号館4F 401教室
東京都千代田区紀尾井町7-1
定員100名 参加無料 開場10:30

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認知症フレンドシップクラブでは、旅行会社と提携し、そんな方たちが参加しやすい旅行を実現するプロジェクトを始めました。
「旅サポ」と呼ばれるボランティアとと一緒に行く旅行です。
「旅サポ」とは、身体的な介護や介助ではなく、トイレや自由行動の際の必要な時に、そばにいたり見守るボランティアのことです。旅サポの方は、ちょっととしたお手伝いをしていただきながら、会話を楽しんだり、旅行自体を楽しんでいただきます。
今回は小松沢レジャー農園で「芋掘り体験」昼食:バーベキュー「ぶどう狩り」という無理のない日程で楽しむことができました。特に私たちは30分のぶどう食べ放題に一生懸命で、ほとんど写真を撮ることも忘れてしまいました。妻に付いたサポーターは福祉系の大学3年生で、最初は対応に少し戸惑いがあったようでしたが、だんだんと慣れてきたようでした。
このサツマイモサポーターと一緒に掘りました。しゃがむことが困難になってきたので芋掘りは難しいです。

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