私たちの暮らす地域には、認知症の人やその家族、介護者をはじめ、障害をもつ人や高齢者など、手助けを必要とする人たちが一緒に暮らしています。そして私たちの多くは、老いという過程の中で、何らかの疾患を患い、手助けを必要としながら生きる日がくるのです。
自分たちが暮らす地域が本当に安心して暮らせる場所となるためには、地域に暮らす一人ひとりが自発的に手を挙げ、声を上げて立ち上がり、自分がしたいことを通して、年老いた人も若い人も、障害をもつ人ももたない人もそろって「ブラボー」と叫べる社会を築いていくことが大切なのです。

 あなたは今、あなたが暮らす地域のために、
あなた自身の将来のために、何がしたいですか?

「認知症の人のサポートブック/中央法規
    NPO法人認知症フレンドシップクラブ編」より

ちょっと話しを聞いてみたい方、一緒に活動してみたい方は下記まで連絡をください。
TEL. 04-7196-6941 FAX. 04-7196-6942

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スロージョギング健康法ー体験講座ーを
千葉市中央コミュニティーセンターにて1月14日開催!
皆さんのご参加をお待ちしています。

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脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!
ジョギングは「キツイ」「続かない」
と思っている人がほとんど。
ところが、ラク~に走れちゃうのに、
血糖、血圧、尿酸値などの数値を下げ
生活習慣病改善効果が絶大!
しかも、脳までイキイキさせちゃうと言う
不思議な走り方があったんです。
そのコツは「ある筋肉」を使わないこと!
この走り方をマスターすれば、
いつの間にかフルマラソンまで完走できちゃう!
ためしてがってん 2009年06月10日放送より引用
●どう生きるか
認知症になると、できなくなることも多いが残された機能も多い。残される機能は、人によって、非常に異なります。
自分の気持ち感情を言葉に表せず、暴力を振るう人もいますが、全部の認知症の人が周辺症状と呼ばれる症状が現れるのではありません。
人間の価値を有用性だけで価値がきまるのでなく、人間は自分で生きているのではなく、神様によっていかされているので、自分は認知症になって無価値の存在だと卑下したりする必要はありません。
失われた機能に目を向けるのではなく、残された機能に目をむけて生きることが大切である。
私は毎週教会に通い、礼拝に出席して心の平安を得ていますので、将来への不安はありません。
私は、認知症になって不便なことは増えましたが、決して不幸ではありません。

次の聖書のことばを信じて試練をのりこえてきました。
あなたがたの会った試練はみな人の知らないようなものではありません。神は真実なかたですから、あなたがたを耐えるこのできないような試練にあわせるようなことはなさいません。むしろ、耐えることのできるように、試練とともに、脱出の道も備えてくださいます。