手術が終わってもうろうとしている時から

次々と浮かんだ絵や光の色。

普段描いている絵とは違いますが、

心のままに病室で数少ない画材で出来る限り描いてみました。




          「Naomiの花」
  
色霊アートの師匠でもある画道師範Naomiさん
イメージして描いたもので、基本イメージしたものを
そのイメージに近い現実のものを探し,それを観て
描くのですが、入院中と云うこともあり
実際には無い花ですが、Naomiさんを想いながら
ただ描きました。

いつも明るく元気に人を包んで導いてくれるNaomiさん
優しさの中にも凛とした強さを持ってる人です。





        「Hirokoの花」

色霊アートの一期生同期のHirokoさんを
イメージして描いたもので、
いつも優しい笑顔とやすらぎを与えてくれるHirokoさん
色はすぐにピンクが浮かび
愛をいっぱいもってる可愛い人です。




        「Norikoの花」

色霊アート一期生同期のNoriちゃん
いつも落ち着いていて,
その中に愛をいっぱい持っています。
爽やかで冷静でブルーとパープルのイメージ
これからも沢山の可能性を秘めた素敵な人です。




      「オープンハート・Ⅰ」

色霊アートを受けて以来
何度も何度も時間をかけて
かたくなに閉じていた心(潜在意識)のドアが
開いていくイメージで描きました。

開き始めたばかりの時をイメージしています。




      「オープンハート・Ⅱ」

心(潜在意識)が開き始めても、
パーっと一度に開いた訳ではありません。
本当に、何度も何度も色霊アートをすることにより
少しづつ、少しづつ開いていきました。


Ⅰに比べてかなり開いてきた時のイメージです。





        「温かなこころ」

病気の先輩のHさんをイメージして描きました。
少女のように可愛くて、ほんわかした雰囲気の
素敵な女性です。
こころも温かく、いつも傍で見守り応援してくれる
そんなHさんの気遣いに感謝して
描いたものです。いつも、ありがとう。

経験者としてこころに寄り添ってくれた
Hさんの存在がどれほど心強かったことでしょう!!

私もHさんにしていただいたように
同じような不安を持つ人のお役に立てればと想います。




        「愛のしずく」

整体師の石原先生をイメージして描いたものです。

石原先生が患者さんの心に寄り添い
愛と癒しの水をあげながら
患者さんたちが身体と心にその水を受けて
癒され成長していくイメージです。



手術が終わって、意識がもうろうとしている中
看護師さんが手に握らせてくれた
リハビリのゴムです。丸いものだと思ってました。

動くことが出来なかったので握ったままで
何を握っているのか、どんな色なのかも
わからず朝まで握っていました。

その時に、「愛のしずく」の絵のイメージは
浮かんでいました。

小鳥があげているお水の形をハートにしようと想い
色も鮮明に浮かんでいました。


そして朝、手に握っているものを見たとき
驚いたのです。

なぜなら頭でイメージしていたお水の形と色そのものだったからです。



以前から色々な方から私の絵を観て、
「ちゃんと見えてるよね!!」「わかって描いてるよね!!」と
云われることが多くありました。

そのとき潜在意識を閉じていた私は、
かたくなに「そんなことない!!」と否定ばかりしていました。

でも、発病してからイメージするもの、感じるものが強くなった気がしています。

与えていただいた経験とお役目であるなら、逆らうことなく
もてる力を出し、力強く受け取ったものを描き伝えて行きたいと想います。

そして、この経験を同じ悩みを持つ方のお役に立てることも役目だと思っています。