可能性は0なんだからその2 | 和子母の介護でGO

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和子母の介護と仕事や生活の喜怒哀楽に振り回されてる日々を綴ります。

一次会終わって外に出ると真っ赤な顔したしんどそうな師匠。

Nちゃんとワイルド姐さんは2人で抜けた。

師匠ー二次会行くでしょー「しんどいから帰る」ええー行きましょうよー隣のバーですって。「俺はほんまは酒飲まないの。帰る」飲まなかったらいいじゃないですかー。途中きた娘によく似たTちゃん二次会に合流。それを見た師匠もほっとしたように話しかけて。流れのまま師匠もバーに入る。座る席どうぞどうぞと譲ってたら「あんたが来いって誘ってんから」と隣に座るよう言われる。そうですかーと腕に手を回すと「やめろーババアー!」っていいじゃないですか。どうせ可能性0なんだし。ひっついておこう。「まあいいよ。タダやしな」となぜがお触りOKムードの師匠。ピッタリ寄り添って肩を抱く。どうせ可能性0だししっかり触らせてもらっておこう。もたれかかったりもする。多分一次会ではよりつこうともしない私に万人の慈しみを注ぐ師匠はちょっと寂しかったと思う。みんなに愛情を注ぐからみんなに愛されたいと思ってる?私も愛してる確認したかったのかな。

背中の匂いを嗅いだりもする。あれえタバコ臭くないや「匂わないタバコ吸ってるから」でも仕事用の上着は匂いますよー。

肩揉むていでいっぱい触ってみた。背中をずっと指で撫でたりしてた。師匠は寝始める触ってていいのかなあ。と思いつつあまり嫌がってはいない?とゆーか触らせてくれてる。

完全なお触りおばさんと化してる。ま、いーや。どうせ可能性0だし。

手も触る。腕も。硬くて思ったより細かった。

「39度出て多分インフルになってた。ずっと一日中寝てた。休みの日」それでも水曜日はサーフィンにイカはったんですか?「それは生きがいやから。波に乗れた瞬間生きてるって思う」って。へえー。

Rさんもサーフィンするって同じ感覚なのかなあ。

「Rさんにはもっと明るく接しや。まじめな暗い顔はあかんで」はあ。とは言っても12/26ついてますけど訪問行くんですか?「いやそれは日程調整するから」あーあやっぱり師匠一人でRさん抱えるんだ。師匠って一体何なんだ。

まあ触れてひっついて夢のようなひとときであった。