鬼平犯科帳て思い出す | 和子母の介護でGO

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和子母の介護と仕事や生活の喜怒哀楽に振り回されてる日々を綴ります。

長谷川平蔵は改新したおまさを密偵に様々な事件を解決していく。

事件の解決糸口はおまさの手腕あってこそ。

おまさは平蔵に思慕の念を抱いていたが、当然平蔵もそれを知っていたが、別の男を引き合わせて夫婦とさせた。思慕の思いが強くなっておまさが苦しまないよう、そして職務を全うさせるような対応をしたということで。おまさは思慕の念を抱いたままそれに一直線にならずに平蔵の片腕として密偵業務を続けた・・。誰よりも平蔵の近くで。梶芽衣子さんがずっとやってたけど。

そりゃ密偵だとか右腕にすらなれない存在だけど結ばれないでそばにいるってのに切なさと共感を感じてしまう。やっぱり一直線で、一瞬の思い出がほしい・・。結ばれないでそばに居続けるなんていや。

一瞬でいいから風を掴みたい。