10月はずっと食べてる・・ | 和子母の介護でGO

和子母の介護でGO

和子母の介護と仕事や生活の喜怒哀楽に振り回されてる日々を綴ります。

食欲がおさまらず・・。

食べないでいると恋心切なくて乙女モード爆発の自分だが・・。お腹いっぱいになるとそのモードスイッチが切れてしまう。

まあ、お腹空いて乙女モードであっても鏡に映る自分は痩せたってやつれた頬のこけたどう見ても醜いおばさんが映ってる・・。

恋したら綺麗になるんじゃないの。

おばさんでも綺麗になりたい。

綺麗って言われたい思われたい。師匠に・・。師匠のためだけに。

といつも切なく思っているが・・。

今日の師匠のKさんの発言記録

「女の人はテキパキしてて、女の人・・おばちゃんですか・・結婚してはった人だから・・」

うへえ。やばい。

またグイグイすすめてしまった・・。最近私ばっかりの訪問だったから・・。久しぶりに師匠が訪問ついてて・・なんか言われたらやばいな。言われそう・・と思いつつ、Kさん出禁になったらもうあかん・・やばい。そんな思いが頭に渦巻いていると同時に「おばちゃん」の言葉にズーンと。そして結婚してた人だから・・の言葉にもズーン・・。

どうしたってどうしたってどうしたってそうだけど・・。

どうしても自分に引き寄せて考えてしまう。

師匠と私の関係性

「これと思ったら一直線でしょ。今までそーゆー生き方をしてきて、俺を見習うってことは、それを変えようと思ってるんじゃないの?」

説教の言葉が頭を掠める。

私の考えることわからんですね「うん」

私も師匠の考えてることがなんとなくわかるような気がしてる。私のこと好きでしょう。ほっとけないと思ってる。出来の悪さが手に取るようにわかるから。かわいいと思ってる。多分なんとなく近しい存在。それは母親のような妹のような家族のようなそんな思いを感じる。恋愛対象になんて気持ち悪い考えられないと感じてる。親しみはあるけれど。

どんな時も見守る手助けする師匠。

おばさんであっても「精神科看護師は大体そう」って言ったけど。手助けの仕方が自分に合うかどうかは別物で。私には合すぎるくらい合うから。

男と女だから。意識したらどうしたって別の結びつきをしたいと思ってしまう。

おばちゃんであってもお母さんと言われても。

そんな感情はなくなったはずなのに・・。気楽だなあと思っていたのに。バカだけど止められないよ。

一方でその思い込んだら一直線じゃないその先を見せてくれるのか。そんな先はあるのか?見れるのか。経験してみたい。でもそれは師匠への恋心を放すことにつながる。