去年2以上あった視力が0.6以下らへんまで落ちたらしく、先月からメガネ男子デビューしました兄です@w@
まあ伊達メガネ歴が長いんで違和感ないですがー
さて今回は久々ヘッドホンでもとりあげたいと思います・w・
Klipsch初のヘッドホンである
こちら!
Klipsch Image ONE
価格:だいたい1万円前後
型式:密閉ダイナミック型
プラグ:3.5mmステレオミニ(ストレート型)
コード:両出し約1.5m(個人調べ)Apple製品対応スリーボタン・リモコンマイク付き
質量:約11.9g
出力音圧レベル:110dB/mW
再生周波数帯域:16~23000Hz
インピーダンス:32Ω
付属品:キャリングケース
航空機室内用アダプタ
変換プラグ
↑箱に記載されている情報など
↑パッケージはこんな感じ
↑本体はこんな感じ
黒を基調としマッドな仕上がりになってます
各パーツの肌触りや質感もとても上品な感じ
シブい~~―v(㌔゜メ)
↑本体ハウジング寄り
THE・レザー☆
Klipschのロゴプレートがあしらわれております
老舗スピーカーメーカーのこだわり的なアレがまあアレな感じです
↑イヤーパッド
高級感があります
しっとりもっちり系(?)
絶妙な弾力で肌に優しい付け心地
ほぼオンイヤータイプですが、装着感がめっちゃくちゃイイ!!(・∀・)
側圧はややゆるめかと思いますが、耳にふわっと吸い付くような感じで、装着感による疲れはほとんど感じませんでした^^
(↑個人差はあると思いますが)
オンイヤータイプのヘッドホンとしてみたらトップクラスの装着感の良さでわ??
↑ヘッドバンドのサイズ調整部分
カチカチタイプです・w・
シャキーン`・ω・´なKlipschマークがさりげかっこうぃー☆
ヘッドバンドもレザーです
↑分岐部のコントローラーとプラグ
このコントローラー使いやすいんですよ・U・
普段アンプかましているため、こうゆうものの恩恵は受けないし、なんなら迷惑だと思っている立場なんですけど、試しに使ってみるとこれがすごい便利!!!!
利便性に自己満こだわりがゆらぎました^^;
各ボタンの説明の説明は割愛-w-
ケーブルはやわらかさは良いんですが、両出しにしてはやや太めな印象
プラグは4極です
とりあえす手近なアンプなどで試しましたが支障は見られませんでした
このへんは各自お試しください・w・
↑付属品
ポーチみたいなものとテープみたいなものは裏がマジックテープになっていて、ポーチ内部に取り付けることができます
これも便利・w・
キャリングポーチもしっかりした感じ・U・
ジャストサイズでケーブルがくにゅってなるとこがちょっと心配ですが…
↑収納見本
このキャリングポーチひとつで全部持ち出せる^^
メッシュの小さいポーチには小銭からクーポン券からガムも入ります!!!!
これひとつ小脇に抱えてお昼休みランチに出かけるOLさんなんかも多いんじゃないでしょうか♪ヽ(・ω・)ノ●
使ってみての感想やら・w・
解像度 ややどんより
分離感 並~やや悪い
音場の広さ 並~やや狭い
と、まあ、とりあえずはなんかひどく後ろ向きな評価ですが、、、
ひとつひとつ感想をのべていきましょうか
解像度はたしかにモニター機と比べれば良くはないです
ええそうゆう意味です
分離感はきちっきちっと整って各音がシステマチックに聴こえてくるわけではないというだけであって、それぞれの音のポジションはつかめるし、全体のグルーヴ感はむしろあります
音場の広さも狭いというよりは良い意味でまとまっている音って感じです
キラキラ感も伸びもそれほどないと言ってもいいかもしれません
まあある程度評価が高いエントリー機以外よりはそれでも音は良いと思いますが
ただリスニング機としてみればこいつはかなり評価できる機種であると思うんです!!!!`□´
てかまあリスニング機だし
解像度の高いバッキバキのモニター系や、ハイエンド中のハイエンド機が誇る広くかつ透き通るような世界とはまた違った、オンリーワンの魅力がある音を鳴らします
楽器経験者や小さい箱のライブ、スタジオに行った経験がある方は耳にしたことがあるであろうそして感じたことがあるだろう
エレキギターやエレキベースの、「アンプ」から出るあの音あの感覚
それを鳴らしてくれるのがコイツ
さすが大手でそして老舗のスピーカーのメーカーKlipsch!!
ライブ感はあると思いました
なんならスタジオでのセッションくらいの身近さを覚えたりも
結局のところアンプとかスピーカーに近いあたたかさがあるのかな?・w・
粗とか空気感みたいなものも良い意味で出ている印象
埃くささとか野暮ったさ、シブさのもっさり加減は個人的にIE8のそれにも似た感覚
全体的にもざっくり見るとまとまりがあって、世界的には完成されている気がします・U・
耳で聴いて頭で分析する?
えーい肌で心で感じろー
って感じ?・w・
職人のナイスな心意気ってもんでしょうか
あれだけスピーカー、イヤホンが高評価で注目と期待を受けているKlipschが、今のこのヘッドホン市場に投下してきた初のヘッドホン
セオリー通りの評価をするべき機種じゃないと思います
音の良し悪しは解像度とか分解能とかだけじゃないんだぜ
って教えられたような気さえします
打ち込みとかは得意じゃないかなー…
ポップスとかもー…
…でも聴くとコイツ色でしっかり完成されてるきもするんだよなー…
という印象
妙に落ち着いて鳴らして、最後まで完走しきる
いいなあと思ったのはちょい暗めのロック系
アジカン、ストレイテナー、ART-SCHOOL、killing boy、BURGER NUDS、People In The Box、9mmとか
欲しくて欲しくて買った機種でもなんでもないし、特別視してもいないんだけど
なぜか惹かれる聴いちゃうコイツ
最初なんかげんなりしたのになあ・-・
嚙めば噛むほどって感じ
飽きないし
記事書いててもうまく言い表せないことばっかだし
だけどいいやつなんです
Klipsch Image ONEはかなり評価にばらつきがある機種ですが、
ハマればコイツはすごい!!(・∀・)
いつになく ぐっだぐだでしたー´A`
文章力のない法学部生Ani(Y)














































































