大阪の準決勝進出者を決める3回戦は明日(8月17日)あるのですが

東京の予選は終わって、東京からの準決勝進出者は決まったようです。


準決勝進出者は
イワイガワ
我が家
ずん
エレキコミック
タイムマシーン3号
ザ・ギース
フラミンゴ
アジアン
カリカ
ムートン
カナリア
トップリード
ハマカーン
グランジ

2700
ラバーガール
インパルス
ザ・ゴールデンゴールデン
ななめ45°
Wエンジン
ドランクドラゴン

アップダウン
ジャルジャル
ものいい
ジャングルポケット
スリムクラブ
アメリカザリガニ
83幕府
鬼ヶ島
TKO
アンジャッシュ
ロッチ
ピース
ラフ・コントロール
トータルテンボス
平成ノブシコブシ
インスタントジョンソン
アームストロング
しずる
ジューシーズ
キングオブコメディ
ザブングル
野性爆弾


まだ大阪の予選は終わってないので

この中から8組選ばれるわけではないですが

たぶん半分以上は行くのでは無いでしょうか?

大阪にも面白いコント師はもちろんいますが

関西は漫才

関東はコント

っていう比率が大きいっちゃ大きいと思うんですよねぇ。

土台としてね。


まぁ、こんな事言うのもなんですが

M-1にしろキングオブコントにしろ

関西予選と関東予選があって、

両方からバランスよく選ばないといけないので

たとえ一方の会場のレベルが高すぎても、

もう一方の会場からも何組かは選ばないといけないですし

そこらへんが難しいんですよねぇ…。


決勝進出者を見て、なんであのコンビが決勝上がってて

あのコンビが決勝落ちてるんだ?なんて言われる事もあります。


例に取ってあげると

去年のM-1のモンエンなんかは関西予選枠で決勝上がってきたと思います。

(モンエン自体は好きなので別にモンエン批判ではないですよ)

関西予選からM-1決勝に上がるのが笑い飯だけだとアレなのでモンエンも上げたと

(飯とモンエン以外のファイナリストは全員東京予選でした)

まぁ、バランスの妙と言いますか…。


選ばれるコンビが関西1:関東7とかだと、関西で予選やる意味ないし

そのまた逆もしかりです。


こうやって見ると知らないコンビはムートンっていうコンビだけかな?

83幕府っていうコンビは新しい波16というネタ番組で見たな

(「新しい波」というのはめちゃイケメンバーやはねるのトびらメンバーを無名時代に選んで

深夜にコント番組を持たせた選抜番組。まぁ新しい波についてはまた別に機会にお話しします。)


んー!

どのコンビが上がってくるか今からワクワクしますね!

上から読んでいくと気になるコンビは…アメザリ?w

出てたんですね

まぁ、M-1もコンビ結成10年目が過ぎて、出れなくなってこっちに来たんでしょうね。

トータルテンボスもそうですし

アメザリは2年位前に関西でやっている漫才アワードなんかで優勝しましたしねぇ、

なんとか息を吹き返してほしいものです。頑張ってください。


あとは…スリムクラブなんかもいるのか。

(昔エンタでフランチェンとかいうキャラクターをやっていたコンビ)

こっそり去年のM-1の準決勝残ったりしてたし

その時はなんか変に間を取る漫才してたな

意外と頑張ってるなぁ


我が家は、杉山が骨折したけど準決勝進出してるのね。すげぇな。

なんか穴に落ちた杉山が出てこない設定でコントしてるとか。

でもこうやって見てみると漫才師も結構でてるなぁ

出れる大会があったら出るって中々素晴らしい精神だと思います。


去年は、ダウンタウンさんが準決勝進出者に結構話しを振っていましたが

アジアンとWエンジンがいますし、熱愛ネタ振ったりするのかなぁ


そのほか、気になるコンビや好きなコンビが上がっているのでとても楽しみです。


ここに載っていない3回戦で落ちた有力どころでは

ピックアップしていくと


初代KOCファイナリスト「チョコレートプラネット」

売れっ子「はんにゃ」

人気ピーク中?「フルーツポンチ」

東京吉本のシュール5としても活躍中「ライス」「犬の心」

摩訶不思議シアター「アルコ&ピース」

漫才で人気の「流れ星」「ゆったり感」「キャン×キャン」「しんのすけとシャン」

「安田大サーカス」「オジンオズボーン」「LLR」「えんにち」「ザ・パンチ」

ショートコントの帝王「江戸むらさき」

漫才もコントも出来る中堅「ダイノジ」

シュール系「カノン」「カレー」「シソンヌ」

全力兄弟「コンマ二センチ」

エロ詩吟で一時期人気になった「天津」

ホワイト赤マン「5GAP」

ジャックバウアー「どきどきキャンプ」

元マチコ元とコンツ「勝又」

イエス・ウィー・キャン「デンジャラス」

同じボキャブラ組み「ブラックパイナーSOS」

V系バンドjealkbのメンバーから派生、元ハロバイ「ギンナナ」

きみそれエアロスミスやないか「ビーグル38」

アイヒマンスタンダード「ピスマンズスタンダード」

優香のモノマネ「麦芽」

ラララライ封印で漫才やショートコント頑張ってた「藤崎マーケット」

コントグループ「パップコーン」「夜更かしの会」

元内Pメンバー「パラシュート部隊」

なぁ~にぃ!?やっちまったなぁ!「クールポコ」

巨大な昆虫やスペシュウム光線出ちゃったシリーズ「インポッシブル」

筋肉競馬「テンゲン」

男のコント「瞬間メタル」

人気中「ハイキングウォーキング」

バラエティ引っ張りだこ中「響」

漫才もコントも出来る「とろサーモン」

女っつーのは♪「どぶろっく」

小島よしおも在籍していたWAGEの元メンバーで結成「劇団イワサキマキオ」

メロン記念日と結婚「東京ダイナマイト」

小ボケ先生「オテンキ」

元・箱男「ダブルブッキング」

歌舞伎あるあるいいたい~♪「レイザーラモン」

朝ドラ風女子「アロハ」

不思議系OLコント「少年少女」

ベテラン漫才師「おぼん・こぼん」

今度ラ・ゴリスターズでアメトーーク出る「イシバシハザマ」

イエス!「フォーリンラブ」


あぁ、めんどくさくなって来た

東京吉本勢まとめて

「田畑藤本」「ミルククラウン」「ノンスモーキン」「サカイスト」「アホマイルド」

「マキシマムパーパーサム」「ガリットチュウ」「Bコース」「チーモンチョーチュウ」

大阪吉本勢

「ソラシド」「ファミリーレストラン(元ジャンクション)」「ヘッドライト」「ストリーク」


あたりの有名どころは3回戦あたりで落ちたようですねぇ…


誰が決勝に上がってくるのかは、大阪の3回戦が終わらないと予想できませんね。


明日、関西ではこんなメンツが戦います

(コピペしてもいいんだけど長くなるのでURLを貼りました)

http://king-of-conte.laff.jp/2010_schedule/20100817/index.html

ま、明日をワクワクしながら待ちましょう。

あ、去年の決勝で一躍有名になった三瓶に似てるというボケがいる「D・N・A」はもう解散してしまったようですね

1年越しのDNAいじりがないと思うと残念ですw


アメーバピグをはじめて1ヶ月近くずっと気になっていたこと…

24時間 ほぼ満員のルームがあります。


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そう。この大奥の部屋。

なんでこんな部屋が人気なんだ?と不思議でした。


いつ入ろうとしてもこのような表示が出ますし
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気になって、連打していたら予約できたので入ってみた!


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どうやら中にいるみんなが“座布団”に座らないと殿様が出てこないって仕様らしく

それでみんなここに来るのですね。


中々座布団に座ってくれない人も多いみたいなので混むようです。

それでもなんとか、みんなが座ってくれたら・・・
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゚+。(ノ`・Д・)ノオォオォ。+゚



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なんかキタ━━━(゚∀゚)━━━!!



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殿様w


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アメーバピグ昔からやってる人にとては当たり前なんでしょうが

会えてちょっと感動w

書く、っつってたけど疲れてて中々書けなかったよヽ(;´Д`)ノ

ちょっとだけ書いておこう
福岡マリンメッセという所であったよん
$とっちのお喋りブログ
(ここ。撮った奴。)

上田のソロコンなんだけど、
FiVeっていう4人組のバンドが前座で曲を披露してた。
それが終わって、いよいよ上田登場

登場の前にモニターに映画っぽいのが流れて
少女が森に迷い込んで、突然現れた老執事が
王子がいる屋敷に招待するっていう内容のショートムービーだった
その後、巨大な幕が落ちて
その奥には巨大な階段のセットの上で豪華な椅子に座って
王子みたいな格好で、でっかいグラサンを掛けた上田が登場。

1曲目はカトゥーンのセカンドアルバムにも収録されている上田ソロ曲「LOST」で
座りながら歌ってたw
でも中々様になっていてカッコよかったよ。(あのサングラス欲しくなったw)

2曲目はカトゥーンの最新アルバムに収録されている「RABBIT or WOLF? 」


これね。
(この曲歌詞が初期のムック風な歌詞で好きだなぁ)

どっちもカラオケでたまに歌ったりして好きな曲なので嬉しかったニコニコ

セトリ
LOST
RABBIT or WOLF?
LOVE in snow
腹ペコマン
フレンド
Deep red drop
teen's
花の舞う街(ピアノ演奏)
育ち島
MARIE ANTOINETTE
遥か未来へ
ニートまん
愛の華
花の舞う街

アンコール
ヤンキー片思い中ドキドキ

(もし違ってたらごめんw訂正するから言って)

育ち島って曲は正直サビに突入する時『島唄』っぽく聴こえたけど(言ったらいけないのかな?w)
何か沖縄に住んでいた事があったらしく
沖縄弁で歌詞も書かれていた。
中々素敵な歌詞だと思ったよ。

個人的に好きな曲、SPARKINGが生で聴けなかったのは残念だったけど
新曲も多くて中々良いセトリだとは思ったよ!

V系のライブは行くけど、こういうコンサートは初めて行ったんだが
演出が凄いのね。
何かミュージカルの舞台を見てるみたいに感じた。
仕掛けも大掛かりでビックリ。

んー、説明し辛いんだけど
10メートルはあろうかという巨大な階段があり、その上に椅子があって
そこに上田が座っているのだけれど
階段が縦に3つにパカっと割れて、上田が座っている真ん中部分の階段だけが
ユックリ下に下がりながら前に進んで行って
その前では水の精達が踊っていて
後ろのモニターでは、上田がゴジラに出てくるキングギドラみたいになってて
上田は火を操るその竜が乗り移ったみたいになっていて
上田が椅子に座りながら火を吐く演技をすると
後ろのモニターの竜が火を噴いて
舞台上から本当の火がものすごい勢いで出てきて(実際自分も熱く感じた)
水の精達と対決する、みたいな凄い演出だった。
(水の精が踊ると本当の水も舞台から噴出してくる)
上田と水の精たちが近づいていくと水と炎が交互、っつーか同時に噴出してきて
圧倒されたよ。
見てない人はこの説明じゃ意味が分からないかもしれないけど・・・
説明下手でごめんよ(´Д`;)

途中のトークで「親戚のおじちゃんがきてるんですよ~」って言っていたが
スポットライトが当たった先にいたのは中丸だったw
客席の真ん中くらいにある関係者席に普通に座っていて
俺のすぐ目の前を通って舞台上に上がって行った。゚(゚ノ∀`゚)゚。アヒャヒャ

中丸はボケーっとしてて、上田とのトークが中々面白かったわw

歌詞カードも貰えたし、嬉しかったニコニコ
北海道でもすでにコンサートがあったらしいがそこでは配らなくて
福岡が初らしかった。
前にソロコンあった時も行きたくて行くか迷って行かなかったんだけど
今回はいけてよかったよ!
上田おしゃれだったし、ファッションとかが好きなんだよねぇ…勉強になったよ!

今日はねぇ、お仕事お休みもらってジャニーズのKAT-TUNの上田竜也のソロコンサート見に行きました!

上田竜也のコンサートなのに中丸もこっそりいたりw

演出が思った以上にド迫力で圧倒されたり、中々興味深いコンサートだった

今ネカフェでパソコン扱いづらいので明日か明後日どんなだったか書くニコニコ

今日はこれくらいで、でわでわ^^

そんなこんなで前回からの続き。


第一回目のキングオブコントは予想を裏切りまさかの人選になった

バッファロー吾郎、バナナマンあたりは予想してた人は多かったが


天竺鼠、チョコレートプラネット、2700、ザ・ギース

など、まだそれほど世に出ていなかった若手が次々に選ばれた

もちろん、2700以外はお笑いファンには知られているコンビなのだが

結構勇気のある人選だなぁ~と思った

当時、レッドシアター(の前身番組スリーシアターだったかも?)などはあったはずだが

あえてフジのレッドカーペット組み、日テレのエンタ組みとは違う選考をしたという印象であった。

(キングオブコントを放送しているのはTBS系列)

この時、準決勝には吉本のベテランと言ってもいいFUJIWARA、次長課長等もいたにも拘らず落ちた。

松本人志の小学生時代からの幼馴染であり、放送作家の「高須光聖」曰く

FUJIWARAなんかは鉄板のネタを持ってきて会場もドカンドカン受けてはいるが

何度も見た事あって知ってるネタな分少し落ちる、という評価であった。

そういう意味で「新鮮さ」「驚き」等を考慮してこの人選になったとか。


まず、コントのボケ方には大まかに2種類あると思う

「日常の中の非日常」と「非日常の中の日常」である。


『日常の中の非日常』


つまり“平凡なこの日常に突如として変な人が現れて小ボケを連発していく”ようなコントの事である

例にあげると、FUJIWARA、ペナルティ、インパルス、サンドウィッチマンなど


『非日常の中の日常』を得意とするコンビもいる。


その世界自体は狂っていて、現実ではありえないんだけど

その世界の人たちはその世界があたりまえの事だと思っていて

ツッコミやボケなど無くその狂った日常を淡々と過ごすというコント。

基本的にこっちにはボケというボケが少ない場合が多い。

設定自体が変わってるので、そこでの世界の描写をすれば笑いを取れたりするからだ。

まぁ、こっちのコントする人は限られてくるんだけど

例にあげるとラーメンズ、ザ・ギース、バカリズム、アルコ&ピース等



あぁ、あと『日常の中の日常』を描くコンビもいるな

例・東京03、バナナマン、友近、柳原可奈子

日常の中の日常、つまりこの普段の出来事を普通に描写するだけで笑いを取らないと行けないので

相当な演技力が必要だと思う。


そう考えていくと

ザ・ギースは「卒業式のフォーメーション」

チョコレートプラネット「古代ローマ」

は『非日常の中の日常』だね

これ系は発想が良いのでただ小ボケを連発していくコントより作家さんとかに好かれる傾向がある。

なので決勝に選ばれたのでしょう。



とりあえず疲れた

「キングオブコントに関する考察その3」へ続く...