初代キングオブコント2位のバナナマンが

昨日放送のラジオ「バナナマンのバナナムーンGOLD」で

キングオブコントについて語ってたので少し書き起し。優勝者予想してます。



設楽「キングオブコントの決勝決まったんだよね」

日村「え~本番が9月の23日。」

(決勝進出者を読み上げていく)

日村「お~、TKOさん以外はみんな若手って感じですよね~、TKOさん来ましたね~」

設楽「これって、え?TKOって去年もでてたよね?」

日村「去年は決勝残れなかったの、俺らが出てた時の第一回は出てたましたね~」

設楽「あ、そっかそっか」

日村「ロッチは去年行ってます」

設楽「あー」

日村「ピースはたぶん出て無いです。キングオブコメディもたぶん出て無いでしょうね。」

設楽「はじめて?」

日村「出てても決勝は行ってないよね

ジャルジャルは行った。エレキも初でしょ?ラバーガールも初かなぁ。しずるも去年行ったよね。

そんな感じですかね」


設楽「あ~、なるほどねー。誰優勝すんだろ、誰だろね。

毎回ここそういえば、キングオブコントの前に、出る人呼んで「俺が優勝するぞ」っつってやって」

日村「去年に関しては東京03が優勝しちゃったパターンだからね

うちのラジオに来ると優勝できるかもしれないっていう」


設楽「ね(笑)誰か。もしあいてれば、来てくれれば、話聞きたいね、決勝前にね。」


日村「そうだね、誰かね。たまに、あれなんだよね、ピースが

ちょこちょこ番組でバナナマン好きなんですって言ってくれてるって言う

設楽「あ~。でも、俺ピースのネタってまだちゃんと見た事ないんだよね。コント、どんなのやんだか。」

日村「うん、俺もそうなんだけどさ、でも今ピース面白いからねぇ。」

設楽「うん」

日村「二人のキャラがねぇ」


設楽「この、ロッチしずるジャルジャルあたりの所謂レッドカーペット勢」

日村「レッドカーペット軍団ね」


設楽「そしてTKO・ピース。

それからキングオブコメディとラバーガール人力でしょ。」

日村「人力枠というか」

設楽「あとエレキ」


設楽「ラバーガールとかおもしれぇけどさ、

こういう賞レースなんか向いてねぇ気がすんだよなぁ

静かめな感じなのがなぁ」


日村「ロートーンでずっとネタやるからね。ここはね。

エレキとかが意外と爆発しちゃうってのあるからねぇ」


設楽「いや・・・エレキはないんじゃないかな」


日村「ふははは(笑)」


設楽「(笑)」


日村「あんた神かwあんたなんだw」


設楽「いや、それ俺の個人の見解だから。いやわかんないよ。優勝するかもしんないけど」


日村「ラバーガールなんかも、まだわかんないからね

ロートーンで行くけどこれが意外とジワジワジワジワおもしろくなって」


設楽「いや、ハマる時ハマるし」


日村「しずるはしずるでいい感じのコントやるし

設楽「そうね、面白い」


日村「で、意外とエレキあたりが・・・」


設楽「いや、エレキはないでしょ~」


日村「なんでだっつんだよ(笑)なんでエレキだけそんな感じなんだよw」


設楽「いや(笑)頑張ってもらいたい。昔から知ってるからね。」


設楽「キングオブコメディーもなぁ~、どうだろね~」


日村「キンコメもあるよ。いや、ほんとにこれキングオブコントになるんじゃないかな」


設楽「キングオブコメディがキングオブコントになったら凄いけどねぇ~

日村「いやあるでしょ。」


設楽「キングも~・・・ねぇんじゃねぇかなぁ~」


日村「なんなんだよwその、だからなんなんだよ、そのw」


設楽「いや、知り合いは、ちょい知り合いには「無いんじゃないかなぁ」ってw」


日村「ちょい腐すみたいな(笑)いらないですよそういうのw

TKOだって、これもベテランですからねぇ」


設楽「いや~、TKOもないんじゃないかな~」


日村「なんなんだよ(笑)どんだけ敵増やしてるんだよwこのラジオ内でw

いいだろwTKOに行ってもらいたいって気持ちはあるよ俺はやっぱり。世代も近いし」

設楽「まあね、そうだね~。俺はロッチ、ジャルジャル、しずるあたりが優勝候補なんじゃないかなぁ~」

日村「ロッチジャルジャルしずる?」


設楽「いやわかんないよ、これってそん時のデキだから」


日村「ほんとそうだよねぇ」


設楽「みんなここまで来てる人はみんな面白いからね

その日のあとはコンディションって言うか。ネタをやった感じというかね、どうなるんですかね~」


日村「生放送ですし、またこの芸人の審査もあるし」


設楽「あ、そっか。審査方法芸人ってのは去年と一緒?芸人が投票すんだっけ?」


日村「でしょ。ネタも2本やるんじゃないですか?」

設楽「あ、そっかそっか」


日村「1回戦、2回戦っつって、で、その合計点だから」


設楽「合計点?良い方点取るんじゃなくて?」


日村「違う。だから捲くれるのよ。」


設楽「なるほど」


日村「だから1回戦よくても、2回戦ダメってパターンもあるしね」


設楽「はぁ~」


日村「去年03は見事に1回戦もよくて2回戦も更によかった、っていう」


設楽「2本よくないといけないんだね。なるほどね~。

まぁまぁ、頑張ってもらいたいよ、だからエレキとかね、昔っからライブも一緒にやったりしてるし」

日村「いや~エレキこれあるんじゃないの?これもしかしたらホントに」


設楽「うん~。TKOも世代的に一緒だしね。」

日村「TKO行ってもらいたいよね」


ここから各芸人の芸暦の話へ

~中略~


設楽「日村さんは、誰?予想は?」

日村「日村予想は~、そうだねぇ、俺個人としては・・・」

設楽「何組かあげて良いよ」

日村「何組かあげていいっすか?」

設楽「いやこの組が優勝するだろうってあるっていうんだったら、言ってもいいけど」

日村「OK、いやちょっとわかんないけど、ロッチ。ロッチ好きだよね、すごい」

設楽「雰囲気は持ってるよねぇ。」

日村「ロッチ俺の中では一番人気」

設楽「へ~」

日村「2位、俺でもエレキあるんじゃないかと思ってるんだよね」

設楽「あ、っそう?まじで?」

日村「うんほんとほんと、エレキ、ハマっちゃうと「ワー!」ってそんなイメージ強いんだけどね」

設楽「まじで言ってんの?」

日村・スタッフ「ふははは(笑)・・・もちろんもちろんwここでそんなふざけは無いよw

エレキもない話じゃないんじゃないの?って。」

設楽「なるほどね」

日村「もちろんもちろん」


設楽「ラバーガール俺好きなんだけどね」


日村「ラバーガール設楽さんが好きなのわかる」


設楽「だけど優勝しないと思うんだよね。俺この手の感じは。賞レース向きじゃない

俺らが、ずーっと言われてた。だからそういうの見越して、そういうネタを持ってきたらわかんないけど

日村「ドタバタ系というか?わかんないけど」

設楽「いや、やっぱ短期決戦は受けやすい奴だからね。」

日村「ドラバタが受けるわけでもないもんね、そうだね。確かにそう言うのあるんだよね」

設楽「ぬるっとした雰囲気のコントがハマったらそれはそれで強いと思うし、

あと単純に、芸人採点だから、芸人が好きそうなのもあるし・・・。ん~、わかんない。やってみてだろうね・・・」



日村「難しいなぁ~、ちょっと。本命不在!!って事にしとこうか?」


設楽「いや、それ一番悪いでしょw本命不在ってこの大会全部腐してるじゃんw

なんなのそれ?w「今回はダメですね~、本命不在!」ってそういう時に使うんだからね(笑)」


日村「いや、みんな面白いから、ってことでね!有馬記念みたいなもんよ

誰が来てもおかしくない、一番人気はこうだけど、ここもあるぞ、っていう。穴がねぇっていう。」


設楽「なるほどね、まぁ俺は違うけどね(笑)俺はちゃんと3個あげてるからね」


日村「そうだったね(笑)」


終わり。



と、言うわけで

設楽さんの予想「ロッチ」「ジャルジャル」「しずる」

日村さんの予想「ロッチ」「エレキコミック」

「オンバト+」が休みで今日は「笑・神・降・臨」(しょうしんこうりん)だったので見た。


笑・神・降・臨とは

「世相(お笑いブーム)に流されない新のお笑いファンに告ぐ」というコンセプトのネタ番組で

近年は所謂、レッドカーペットやイロモネア等に代表されるショートネタブームだったが

この番組は1組の芸人だけをピックアップして30分ネタをやらせると言う

近年のショートネタブームを否定したアンチテーゼ的な番組である。


最初は特番として、パイロット版で「バナナマン」が出演してコントを披露したのだが

その後、レギュラー化して

その後、次長課長、アンジャッシュ、インパルス、東京03、フットボールアワー、ますだおかだ、

バカリズム、ドランクドラゴン、サンドウィッチマン、ロバート、キングオブコメディ、2丁拳銃、

友近、TKO、麒麟、よゐこ、キングコング、エレキコミック、トータルテンボス等

オンエアバトル芸人や、比較的ネタに定評がある芸人が出演している番組だ。


今日はそんな中、初の「柳家喬太郎」さんと言う落語家さんが出演してネタを披露していた。

40代半ばの落語家さんで2本の落語を披露していたのだが比較的若い感性を持っている落語家さんみたいで

表現力豊かでネタも発想がよく、尚且つとっつきやすくとても面白かった。

新進系のコントの様な展開で、若い人にも受ける落語だな~と思った。

普段はコントや漫才ばかりに傾倒しているとっちですが、ちゃんと聴くと落語も面白いなぁ。

落語は生で見てハマった事もあるけど、ちゃんと見ないとダメだね。

演芸番組の漫才なんかはボサっと見てる人が大半だと思うけど、

落語はなにかしながら見てると面白さが薄れるなぁ。


でもこの番組でアピール出来た柳家喬太郎さんは多少なりとも収穫あったと思う。

お笑いBIG3という物があります。


「たけし」「さんま」「タモリ」の3人だ。

昔はここに若いさんまさんではなく欽ちゃんが入っていたらしいんだが

さんまさんの台頭によりさんまさんになったそう。


で、思ったのがこの「BIG3」って他の世代にも当てはめられるんではないか?と言う話題。


お笑い界には世代があって

代表的な芸人を上げると


お笑い第1世代(演芸ブーム)

コント55号、ザ・ドリフターズ、桂三枝、林家三平、クレイジーキャッツ、中田ダイマル・ラケット


お笑い第2世代が(漫才ブーム)

たけし さんま タモリ、やすしきよし、B&B、紳助・竜助、ザ・ぼんちetc.


お笑い第3世代

とんねるず、ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、ホンジャマカ、ダチョウ倶楽部、ピンクの電話etc.


お笑い第4世代は(ボキャブラブーム)

ナインティナイン、ネプチューン、ロンドンブーツ1号2号、くりぃむしちゅー、さまぁ~ず、雨上がり決死隊etc.


お笑い第5世代(エンタ、笑金、レッカペ、M-1等に代表される近年のお笑いブーム)

ブラックマヨネーズ、チュートリアル、タカアンドトシ、バナナマン、おぎやはぎ、山崎弘也、劇団ひとりetc.


(第5世代にあげたのは個人的に今後残りそうだなぁと思っている芸人さんです^^;あらかじめご了承下さい。)


注意)お笑い第1や第2世代は、自分の世代ではないので引用です。

違うところがあったら指摘して下さい。


あと、誰をどこの世代に分類するのかも難しい話で

一般的に「狭間の世代」と言われる芸人も存在する

例えば

芸暦や世代的にはお笑い第3世代に分類されてもおかしくない爆笑問題

それこそ、若い頃90年代初頭ウッチャンナンチャンなんかと「笑いの殿堂」ってコント番組で共演していたが

爆笑問題はお笑い第3世代の頃には売れなくて

結局、ボキャブラ天国の出演を機にお笑い第4世代の時期に売れた。


別の例を上げると

TKO

それこそ90年代初頭に「新しい波」などで

ナインティナインや極楽とんぼ、よゐこ、キャイ~ンなどと並んで出演していたが

売れた時期は昨今のお笑いブームの印象が強い。

千原兄弟なんかも、全国区で売れ出したのは比較的近年だが

世代的にはナイナイより芸暦が1個上。


デビューの時期で分けるか、売れた時期で分けるかでどこに分類して行くか変わってくる。


前までは、売れた時期にしてしまっても良いのではないかなぁ~という見解だったのだが

異論がありそうなのでまぁそこらへんは置いておこう。


さて、本題にも戻るが

各世代に「お笑いBIG3」を当てはめられないかなあーという話題


お笑い第2世代が「たけし」「タモリ」「さんま」


90年代を代表する芸人は「とんねるず」「ダウンタウン」「ウッチャンナンチャン」なので

お笑い第三世代はこの3組を当てはめても良いだろう。

(しかし、第2世代までは「個人」だったのに対し、第3世代からはグループ(コンビ)になっている。)


そうするとお笑い第4世代だと

お笑い第4世代の代表的な芸人と言えば

ナインティナイン、ネプチューン、ロンドンブーツ1号2号、

くりぃむしちゅー、さまぁ~ず、雨上がり決死隊、爆笑問題

極楽とんぼ(加藤浩次)、よゐこ、ココリコ、オセロ、ガレッジセール

あたりか


ちなみにコレとは別に、テレ朝で「ミドル3」という番組があって

そこに当てはめられていたのが「くりぃむしちゅー」「さまぁ~ず」「雨上がり決死隊」だった。


ナインティナインは不動だとして、爆笑問題も入れたい。

(爆笑が本当に第4世代なのか?っていうのは置いといて

第3世代はTN,DT,UNで埋まってしまっているので。)


あと一組はだれを入れるかだ。

2000年代前半だったらボキャブラで人気に火がつき

多数の冠番組や、笑う犬など次々と人気番組を持ったネプチューンや

ウリナリ(前回も書いたポケビ・ブラビ)で人気が出てきたキャイ~ン

(ナイナイと共にお笑い第4世代の代表格という事で「ナイナイ・キャイ~ンの~」

という特番まで定期的に持っていたほどだし。ただその番組も、

キャイ~ンの人気低迷と爆笑問題の実力が評価されてきた事によりキャイ~ンが解雇され

キャイ~ンの位置に爆笑問題が置かれる事になるのだが。)

と、ネプ・キャイ~ンあたりかもだったが

最近ではくりぃむしちゅーやさまぁ~ずの台頭が著しい。

あと侮れないのはロンブー(淳さんだけだが…)もかな。

冠番組や、人気番組持っているか、って言うところで考慮していくと

くりぃむ、ネプ、ロンブー、さまぁ~ずあたりなんだが

選びきれないのでとりあえず


ナイナイ、爆笑、○○って事にしておきたい。


さて、ここからお笑い第5世代

近年頭角を現してきた代表格・実力者と言えば

ブラックマヨネーズ、チュートリアル、タカアンドトシ、バナナマン、おぎやはぎ、山崎弘也、劇団ひとり

千原ジュニア、品川庄司、FUJIWARA、オリエンタルラジオ、オードリー、次長課長、フットボールアワー

あたりかなぁ。


個人的には

バラエティ適正抜群でアドリブやトーク力が群を抜いてるのブラマヨ、

司会などもキッチリ出来て冠番組多数持つタカトシあたりが当確ラインなんじゃないかと思っている。

後は誰が上がってくるかだよねぇ。


チュートも徳井さん人気で、番組も一杯持っているんだけれど

福田さんがちょっと弱いのと、徳井さんのイケメン補正でここまで人気になったんだろうし

数年後どうなってるか判らないので自信持って入れられない。

バナナマンやおぎやはぎも好きなのだが…2番手の方が似合ってるw

アンタッチャブルは山崎さんがボケとしては抜群に面白いですが、今活動休止中ですしねぇ。。。

個人的には山崎さんを単独で入れても良い気はするが。

オリラジの人気も一時的なものでしたが、中田さんは才能あると思うのでこれからの展開次第ですね。

東京NSC生の1期生として期待されていた品川庄司はお笑い業以外が主になってきていますし。

オードリーの人気もいつまで続くか謎だ。

ジュニアさんは今現在凄い良いポジションだけど、ナイナイより芸暦が上だしここに入れて良いか疑問も・・・。

ひとりさんは次のステップに進んでもう一展開あれば推したい所なんだが。


難しいところですw


と、まあ話半分ですが

長くなってしまったのでここらへんで。


締めとしては、数年後どの方々が生き残っているか、楽しみにしておこう。

投げっぱなしの感はありますがw

今ウダウダ言っても結局結果は出ないのでその時また考えるのもいいかもしれないね。



と、こういうの考えるのが好きなとっちでした~。ノシ

前回の記事で書き忘れてた事があった。


そういえば「ウッチャンナンチャンのウリナリ!!」っていうコントやドキュメント風企画を放送していた

ポケットビスケッツやブラックビスケッツを輩出した有名なバラエティ番組が昔あって

ウリナリの末期でもレギュラー陣を追加したんだよなぁ。


初期のウリナリは


ウッチャンナンチャン

キャイ~ン

よゐこ

K2(勝俣と堀部のコンビ)


がレギュラー芸人だったんだけど

5年位同じレギュラー陣でやっていたにもかかわらず

かなり末期の頃に「ウリナリ解散総選挙」とか言って

レギュラー陣を変更する事になった。


たしか、地味だったよゐこあたりがクビになって

TIMのゴルゴ

さまぁ~ずの大竹

あと、当時「電波少年」という一世を風靡したお笑い番組に

「東大一直線」という企画で出演していたアルカリ三世ってコンビの「坂本ちゃん」

まあ、今で言うオカマ枠ですね。


オカマ枠の大体の流れw

坂本ちゃん→仮屋崎省吾→山咲トオル→KABAちゃん→IKKO→はるな愛→クリス松村→マツコデラックス

(記憶があやふやなので前後してたらすまん!)

坂本ちゃん以前のオカマキャラと言えば藤井隆とかかな。

ってか、今の子供は藤井隆がオカマキャラで売ってたって知ってるのかなw

今の一発屋芸人くらいの勢いのキャラで世間に登場して、そのまま1年間くらい芸能界をかけ抜けて

その後オカマキャラ封印して、今では安定してるけど

今の若手の一発屋と言われている芸人さんは藤井さんを見習わないとなw


話はそれたが

社会現象を起したほどの人気番組だったにもかかわらず突然新レギュラーを追加して

(まぁポケビ・ブラビ企画も終わり、番組としても下火気味だったので

起死回生でレギュラー陣入れ替えしたのもあるんでしょうが。)

色々企画などもやったけど「ウリナリ社交ダンス部」っていう企画以外はどれもふわっふわしたままで

レギュラー追加後1年もしないうちに打ち切られて

番組が終了して行った気がする。


めちゃイケは「お笑い」路線を強調してるけど、たまに感動路線に行こうとするよね

ウリナリも感動路線で行こうとしてて、似たようなところもあるし


めちゃイケもピークは過ぎた感はあるので

末期のウリナリのようにならないように気をつけてくださいませ…。

http://backnumber.dailynews.yahoo.co.jp/?m=3371081&c=entertainment

岡村さん不在の中、起死回生の新メンバーオーディションか。
年齢は18歳以上の男女でプロアマ国籍不問らしいな。

日程は
9月11日 福岡
9月12日 東京
9月19日 大阪
9月25日 仙台

昨日の夜(今日の早朝)の生放送のナインティナインのオールナイトニッポン聴いてたけど
オアシズがゲストで矢部とトークだったんだけど、この話題に振れないな~っと思ってたが
番組が終わる間際にちょっとだけ振れてたな。
「これはね皆さん、これはマジですw」って言ってたのでたぶん真面目な企画なんだろうな
9月4日のめちゃイケで詳細は明らかになるらしい。

新聞などでは「岡村を越えるメンバーを募集か?」と煽っているが
実際はそんなんじゃなく
「次のめちゃイケが向かう方向として、新メンバー増やしたらおもろない?」って事で
「攻めていこう」という事で増やすと語っていた。

一体どういう人が選ばれるかだよね~
めちゃイケメンバーは“絆”というのを大事にしているみたいだし
変に若い芸人とかが入ってきてもメンバー間の雰囲気に溶け込みづらそうな気がする。
まったく検討がつかないけど、
主婦層狙ってイケメン俳優とか若いアイドル入ってきたりしてw
常に“攻めの姿勢”と言ってるめちゃイケがそんな事したら少しガッカリだけど。

でもこれをチャンスだと思って若手芸人や各界の芸能人がオーディション来るんだろうな。
公開オーションなら、見に行くだけでも面白いかもなw

あと、このオーディションに休養中の岡村や芸能界引退した山本が企画として紛れているってのは
真剣にオーディションに出てくる人もいるだろうし、批判されそうだから無いとは思うけど

加藤浩次さんの元相方・山本さんが復帰か?ってのは
何年も前から雑誌やネットニュース等で記事になったりしてるよね。
山本さんは宮崎県の日向市に住んでいて
そこでサーフィンのインストラクターなどをやっていたりしてるみたいだが
http://dearsurf.com/school_003.html
$とっちのお喋りブログ

つい、何ヶ月か前にニコニコ動画を見たらこんな動画が上がっていてビックリした。

山本が住んでいる宮崎で名物の肉巻きの店で働いている動画が上がっていたのだ。


そして、めちゃイケ新メンバー募集が発表される前日にこんな記事が書かれていた↓

岡村不在の穴を埋める!? 極楽とんぼ・山本圭一に高まる"復帰"の可能性
http://www.menscyzo.com/2010/09/post_1725.html
記事を一部抜粋。
>「吉本を解雇されて以降、職を転々としていた山本ですが、
>今年に入って東京に戻ってきたようなんです。
>一部の週刊誌では六本木のパワーストーン店に勤務していると報じていますが、
>実際は芸能活動再開のために東京へ戻ってきたと見るべきでしょう」
>岡村の不在でにわかに現実味を帯びてきた山本の復帰劇。実現の日は遠くはないかもしれない。

ネットの記事だし、信憑性は全然ないんだけど

ん~。まぁ、無いとは思うけど
もしかしたら山本さんが何気にこそっとオーディションに来る可能性、
完全否定出来なくもないかなぁw
ま、出てきても山本さんを落としたらそれが一番面白いんだけどw


オーディションがあるって事は、何か珍しい“一芸”か
目立つキャラクター性が無いと厳しそうですね。

矢部さんも「皆さんこれるんですよ、誰が来てもいいんで」と言っていたので
日程は上にも書きましたので、皆さんも出てみてはいかがでしょうか?w

「買わない宝くじは当たらない」byとっち