http://www.direngrey.co.jp/newrelease.html

NEW SINGLE 『LOTUS』 2011.01.26 RELEASE 11/26 up

【初回生産限定盤】 CD+DVD SFCD-0078~79 \1,890 (tax in)
【通常盤】 CDのみ SFCD-0080 ¥1,260 (tax in)

Manufactured by FIREWALL DIV.
Distributed by Sony Music Distribution(Japan)Inc.


キタ━━━(゚∀゚)━━━!!

やべぇ、やっときたなw

公式サイトついさっき更新されたみたい

『激しさと、この胸の中で絡み付いた灼熱の闇』から約1年!待ってましたっ!

楽しみ!!

そしてとっちのテンションもMAX


プチ解説

「準々決勝」は去年まで(2001年~2009年まで)は無くて

1回戦

2回戦

3回戦

準決勝

決勝(テレビ放送)

って感じだったのですが

今年からは

1回戦

2回戦

3回戦

“準々決勝”

準決勝

と、3回戦と準決勝の間に新たに出来ました。


今まで準決勝は大体50~60組ほど選ばれていたのですが

今年から準決勝は半数にも満たない24組しか選ばれず

今年から出来た「準々決勝」が去年までの準決勝のような位置と見ていいでしょう。

準決勝に進めず、「準々決勝」で敗退した組みも『敗者復活戦』にコマを進めるみたいなので。


と言うわけで準々決勝進出者一覧

ブレーメン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
平成ノブシコブシ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
カナリア(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ブロードキャスト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
三日月マンハッタン(松竹芸能 東京)
ギンナナ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ウーマンラッシュアワー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ロシアンモンキー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
タイムマシーン3号(アップフロントエージェンシー)
ダブルネーム(トップカラー)
アームストロング(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
チーモンチョーチュウ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
東京ダイナマイト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
我が家(ワタナベエンターテインメント)
磁石(ホリプロコム)
パンクブーブー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

LLR(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
三四郎(マセキ芸能社)
エレファントジョン(プロダクション人力舎)
スリムクラブ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
とろサーモン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ボーイフレンド(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
トレンディエンジェル(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
トンファー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ハイキングウォーキング(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
POISON GIRL BAND(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ハライチ(ワタナベエンターテインメント)

メトロクラフト(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ジャルジャル(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
スマイル(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
お湯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
銀シャリ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
天竺鼠(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
モンスターエンジン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

千鳥(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
笑い飯(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
アーリアン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
シャイニングスターズ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
セルライトスパ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
土佐駒(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ラフ次元(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ボルトボルズ(松竹芸能 大阪)

プリマ旦那(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ギャロップ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
プラスマイナス(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
天使と悪魔(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
かまいたち(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
スーパーマラドーナ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ミサイルマン(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)

エリートヤンキー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
バース(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ピース(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
グリーンランド(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
天狗(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
囲碁将棋(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
風藤松原(太田プロダクション)

井下好井(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
マキシマムパーパーサム(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
マヂカルラブリー(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
デスペラード(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ジャングルポケット(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
笑撃戦隊(ワタナベエンターテインメント)
ソラシド(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)

えんにち(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
どぶろっく(浅井企画)
あどばるーん(ソーレアリア)
デニス(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
ナイツ(マセキ芸能社)
マテンロウ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)
初恋クロマニヨン(フリー)
ゆったり感(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 東京)


追加合格

ミルクボーイ(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
和牛(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ダブルアート(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)
ななまがり(よしもとクリエイティブ・エージェンシー 大阪)


追加はこの4組か~。

ダブルアートはなんかキャラ濃いし破壊的な漫才やってたので気になってたんだけどあがってきたね。


この中からM-1ファナリストでるのか~。んー、誰だろねw


元ハロバイ(元jealkb組でもある)ギンナナ、結成してまだ1年未満なのにここまで来たのかw

まぁ去年金成さんは村上ショージさんとの即席コンビ「なりきんショージ」で準決勝着てたしね・・・。

今までも即席コンビ的なのってたま~に準決勝着てるからね

2001年の新喜劇コンビ「石田・花子」とか

(まぁ、M-1、1年目だし話題性で残したんだろうし参考にはならんが)

ザ☆健康ボーイズ(サバンナ八木さんとなかやまきんに君の即席コンビ)

BODY(椿鬼奴さんと増谷キートンさんのコンビ)

などなど。にぎやかしというか、なんというか。

即席コンビと言えば今年出てたサンミュージックの即席コンビ「大型連休」は落ちたねw

鳥居みゆきさんと、鳥居さんと同じ事務所の漫才師『飛石連休』のツッコミの藤井さんとのコンビ「大型連休」

飛石連休はもうM-1出れなくなったし、鳥居さんとも番組やってるし藤井さんツッコミ上手いから

面白そうな雰囲気はあったんだけどなぁw


東京吉本からも知名度それほど高く無いコンビも結構上がって着てて、敗者復活が楽しみそうだ。

ブレーメン、マジカルラブリーあたりは一度準決勝に上がったものの

去年は準決勝上がれず苦渋を舐めてきたけど、ようやくここまで返り咲いたなー。

LLRやエリートヤンキーもよやく準々決勝(去年までの準決勝)まであがってこれたかー。

お、バースもあがってきてるのには驚き。

めちゃイケ、はねトびの弟分番組「ふくらむスクラム」(1ばんスクラム)の最終選考まで残ってたコンビだよね。

まだ、2年目くらいのコンビだろうに、すご。

あと知らんのも結構多い。


他事務所はナベプロ3、ホリプロ1、浅井企画、アップフロント1、トップカラー1、松竹2、マセキ2、太田1、ソーレアリア1って感じか。(あってる?)

どぶろっくとかも歌ネタじゃなく漫才できてるしw

でも、浅井企画から流れ星じゃなくてどぶろっくとはちと寂しいなぁ。

やっぱ流れ星は芸歴制限で出れないか。

出れるか出れないか、話題になってたけど結局出なかったのね。

去年の「ひじ神様」のネタは奇跡的に面白かったのになぁw

久しぶりにホームランのネタだったのに、あれで決勝上がれなかったのがほんと残念。

あれ決勝で披露してたら賛否両論はあるかもしれんが上位いってかもしれないのに。勝手な想像ですが。


松竹からは正統派漫才師のいまぶーむ(元・なすなかにし)やプリンセス金魚

ハイテンポ系漫才師のろしやオジオズ

にぎやかしの安大や発想のカノン、最近台頭気味のヒカリゴケを差し置いて、

三日月マンハッタンとか時代は変わったなぁ。あと前も一度準決勝上がってたボルトボルズも返り咲きやね。

人力からはエレジョン一組かwやっとここまでこれたかエレジョン。

まぁ、今の人力舎は漫才弱いからね・・・。アンタッチャブル以降育って無いというか・・・。

元々エレジョンなんて「アメデオ」とか「チャップメン」で10年位前からオンバト等で活躍してたコンビの片割れ同士だし

そう考えると下が全然育って無いなぁ。。。むぅ

まぁ、ここの事務所はコント寄りだしね。

ホロプロコムに移籍した磁石、今年はたぶんラストチャンスだと思うけどどうなるかなぁ

このコンビもずーーーっと準決勝どまりなんだよねぇ。

正統派しゃべくり漫才師の底力見せて欲しいな、決勝いって欲しい。

去年は、敗者復活でなんか意気込みすぎて勢いが空回りしてた感があったが、今年こそは仕上げて欲しい。


ナベプロのハライチ、マセキのナイツはまぁ、順当

ダブルネームは、にぎやかし枠ですねw

エグザイル→チャゲアスと毎年モノマネで盛り上げてきたけど、今年はどんなので盛り上げてくれるのでしょうか

太田の風藤松原はポイズン系の漫才だね。そこまでシュールではないけど、井戸端会議的な漫才というか。

余談ですが、ちょっと前まで太田プロは、いい意味でですがヨゴレ事務所みたいに言われてたけど

近年は土田さん、劇団ひとりさん、有吉さんを始め、再ブレイクノッチや

若手でもコント師の柳原可奈子さんトップリードや最近太田プロに移籍してきたアルコ&ピース

漫才師だったらマシンガンズやアイデンティティとか

ピンなら広末のモノマネでフジの深夜コント番組ピカルの定義レギュラーにも選ばれたおかもとまりさんや

今後伸びそうなメンソールライトなど、結構若手も育って着てて事務所としても伸びてきてるよね。

関係ないけどAKBの前田敦子とか大島優子なんかもいるみたいだしねw

あどばるーんのソーレアリアってあんまり聞いたことない事務所だったから調べたが

レッカペに良く出てた元サラリーマンとかいう㈱あまつか笑事とか

一時期ネタ番組よく出てたカブトムシ(元・CUB&MUSI)とか沖縄弁漫才のぽってかすーとかいる事務所か

なるほど。


東京吉本からは毎年大体一組は決勝に選ばれるから、

決勝メンバー決める時に「東京吉本からも一組くらい残しとこう」って審査員の思想が見え隠れしている。

2002→ダイノジ

2003→2丁拳銃

2004→タカアンドトシ、ポイズン、トータル

2005→品川庄司

2006→トータル、ポイズン、ライセンス

2007→ポイズン

2008→ザ・パンチ(あと一応この時期ノンスタも上京して東京吉本所属)

2009→パンブー、東京ダイナマイト

2010→???


去年の王者パンブーはまぁたぶん上がってくるだろうが

今年ラストチャンスとなるポイズンが返り咲くのか・・・それとも・・・???


個人的にはゆったり感あたり気になるんだよなぁ。

タカトシみたいな漫才だけど、二人のコントラストもキッチリしてるし漫才の形もできてるし

他は安定感ある天狗やキャラが立ってるマヂカルラブリー

キャラ的に地味なので決勝は無い気はしますが囲碁将棋やロシアンモンキーとかも・・・。


やっぱり決勝に上がってくるにはキャラクター性とか新しさみたいなのも必要だと思うんですよね

2004年の「現代っこのシュール系漫才!ポイズンガールバンド!」

「渋谷系の若者が殴りこみ!トータルテンボス!」みたいなキャッチコピーというか・・・

2005のラストチャンスの品川庄司!

ザ・パンチも決勝で滑ったけど、ツッコミが普通に突っ込まず懇願するっていう珍しいタイプの漫才だったからねぇ。。。


あと、関係ないけど去年ハリセンボンみたいなコンビも上がってきたんだし

平成ノブシコブシなんかも勢いでガシガシ押してくるから

仮にその勢いがハマればなくもないよなぁ。

普段はコントだけど漫才も結構上手くなってきたアームストロングなんかも・・・。

チーモンやLLRも気になる。

ブロキャスなんかはハイテンポなのでM-1向きっちゃ向きなのかな・・・。

08ノンスタとか07キンコンみたいな傾向を見てるとね。

ウーマンラッシュアワーとかもソレ系だしねぇ。


そういや紳助さんイチオシのウーマンも順当に勝ちあがって着てるな。決勝いくのかなぁ。


こう見るとフリーの初恋クロマニオンってコンビはいるけどアマチュアがいないな

毎年一組くらいいてそれも楽しみだったんだけどね。


あと有名どころで3回戦で落ちたコンビを適当に掻い摘むと

三拍子(サンミュージックのギョロ目とメタボの漫才コンビ)

イシバシハザマ(過去M-1準決勝で決勝進出を囁かれた位大分会場を沸かしたリズム芸を得意としたコンビ)

Wコロン(2010年なぞかけで大ブレイク)

アジアン(今や売れっ子のM-1決勝史上初の女性コンビだったアジアン)

EE男(深夜番組コンバット組み)

ガリバートンネル(深夜番組コンバット組み)

アイデンティティ(太田プロの新進系漫才師)

鬼ヶ島(去年決勝進出、去年のネタのオチで「来年の鬼ヶ島にご期待ください!」と言っていたコンビ…)

しんのすけとシャン(レッカペやオンバトなんかでも有名なナベプロのしんシャン)

メインストリート(元サンドウィッチマンの人がいるコンビ)

レアレア(M-1準決勝進出経験有り。亀田親子のモノマネしてたコンビ)

朝倉小松崎(エレキギター漫才)

オレンジサンセット(1ばんスクラムのメインコンビ。ポストナイナイキンコン扱いだった)

高円寺パルサー(サザエさんのタラちゃんとマスオさんのモノマネコンビ)

ダークホース(こちらもモノマネを得意としたコンビ)

ツインズ(過去アマチュア時代に準決勝進出経験あり)

ミルククラウン(準決勝経験あり)

メメ(去年野球漫才で準決勝進出)

安田大サーカス(元祖・にぎやかし)

ルサンチマン(「確かに!」というフレーズで2006M-1準決勝をチュート以上に揺らしたコンビ)

若月(元暴走族の兄弟漫才師)

おしどり(M-1準決勝経験あり。夫婦の音曲漫才)

ガスマスクガール(去年、勝負ネタ「走馬灯」で準決勝進出)

コマンダンテ(去年準決勝進出)

さらば青春の光(去年準決勝進出)

span!(2009漫才アワード王者)

ビタミンS(兄妹漫才師)

藤崎マーケット(元体操のお兄さん(笑))

モストデンジャラストリオ(元・極悪連合)

つばさきよし(正統派漫才師)

見取り図(去年準決勝進出)

レモンティー(去年準決勝進出)

和牛(去年準決勝進出)

女と男(男女コンビ)

学天即(アマチュア時代にも準決勝進出経験あり)

変ホ長調(2006M-1決勝進出経験ありのアマチュア女性コンビ)

いけばな教室(去年準決勝進出)

かっとばせ!エヴァンゲリヲンズ(毎年即席コンビやらトリオで出てるガリガリガリクソンの今年の即席ユニット)

GAG少年楽団(baseの人気トリオ。準決勝進出経験あり)

ソーセージ(こちらもbaseの人気トリオ。去年、一昨年準決勝進出)
のろし(松竹の人気コンビ)

ハム(カツゼツ悪いコンビ)

こりゃめでてーな(片方松山ケンイチに激似・・・)

山陽ピッツア(リアル恋人コンビ)

しゃもじ(沖縄コンビ)

瞬間メタル(男のコント)

BURN(コンバット組み)

ハリセンボン(去年M-1決勝進出者)

ヒカリゴケ(甥とおじさんのコンビ)

響(どうもすいませんでした(怒)

マッサジル(アラフォーコンビ)

すっぽん大学(元アミ・ボロロク・ホエ・デシェ・ジェテ・チャイ)

どきどきキャンプ(ジャックバウアー)

パップコーン(カルテット(4人組)のコントユニット)

シソンヌ(レッカペやキングオブコント準決勝進出者)

ハイキングウォーキング(Qちゃん)

グランジ(実力派トリオ)

ザ・アンモナイト(キングオブコント準決勝進出者)

ジェニーゴーゴー(あらびき団でおなじみ。やさしいツッコミ)

上々軍団(コンバット組み。オンバトKBパーフェクト保持者)

Wエンジン(馬場園さんに惚れてもうた)

ロケット団(レッカペなどにも出演。正統派漫才師)

あきげん(コンバット組み)

オテンキ(小ボケ先生のトリオ)

カノン(あらびき団員。動物園紹介でおなじみ)

くらげライダー(元・坂道コロンブス(コロコロ)元・鼻エンジンの松丘さんとノンキーズの山崎さんのコンビ)

ザ・たっち(準決勝進出者。ちょっと×3)

少年少女(不思議系OLコントを得意とする女性コンビ)

超新塾(過去M-1準決勝進出者。今年はスーツで参加。)

チョコレートプラネット(初代キングオブコントファイナリスト)

ほたるゲンジ(元・北京ゲンジと元・熊本キリンのコンビ)

ものいい(違うか)


あたりは3回戦オチしたようだね。

はい、後半括弧の中適当に書いてますヽ(゚◇゚ )ノ

チカレタ・・・wボーっとしながら書いてたんでどこか間違えてたらごめんなさい。

う~ん、シビアだ。

去年ファイナリストのハリセンも落ちてるしねぇ。

まぁ、変ホ長調やザブングルも決勝あがった翌年に準決勝にも進めず3回戦落ちしたりしているので

本当にその日のデキというか、ネタの仕上がり具合というか、リアルな審査なんでしょうね。


まだまだ喋りたいんだがキリが無いので止めとこうw


準々決勝は12月3日、4日にあり

準決勝は両国国技館で12月12日にあります。

そして決勝進出者の発表は例年通りだと、12月13日の12時すぎ頃でしょう。

まぁ、そのちょっと前に情報が漏れるでしょうがね。


今年のM-1グランプリ決勝は12月26日にあります。皆さんお楽しみに!



どうも、こんばんは。

知り合いの先輩が実はヴィジュオタだった事が発覚したとっちです。

ギルガメッシュとかが好きなんだとか

ギルガメッシュ知ってはいたけどほとんど聴いた事なかったんですよねぇ

という訳でただいまギルガメッシュ聴いて勉強中。

ちょっと聴いた感じでは大分好みだ!カッコイイ。

聴くキッカケって大事ですよね。

こうやって色々聴くバンドが広がっていくのは良い事だ。

てかギルガメッシュはどの曲が人気曲なんだろうか。。。?ヽ(;´Д`)ノ


さて、今日は、さっきお出かけしてきたんだが

近所(車で5,6分くらいの場所)にお笑いコンビのザブングルが営業で来てたので見に行った。
とっちトーーク!とか言って

自分はM-1オタなので、「M-1ファイナリストのザブングルだ!!」という奇特な見方をしていたw

そんな風に見てたのは俺位だろう・・・w

1時間前に行ったので前の方に座れて、2メートルくらいの近距離で見れた!

「マンガ倉庫」という西日本にしかない、中古の漫画とかゲーム売っているようなホビーショップだったのだが

半年前はクールポコ着てたし、ナベプロ芸人よく呼ぶんだよねぇ、ここ。

クールポコの時も見にいったけど、その時はなんやかんやあってクールポコの二人とお喋りできたので嬉しかったw


さて、今日も加藤さんは定番のファミ通シャツで登場

「歩の無い将棋は負け将棋、おかげで将棋の駒みたいな顔になっちゃいました…悔しいです!」

「エリザベス!」

など鉄板ネタもやってくれました。

もちろん「カッチカチやぞ!ゾックゾクするやろ!」もやっていたが

アメトーーク!の「じゃない方芸人」の回でツッコミの松尾さんがおっしゃっていた、

「カッチカチやぞ、カッチカチやぞ」の時に後ろでコッソリ頭を振ってリズムを取っている

ってのが気になってそっちばっかり見ていたのだが

確かにちゃんと頭を振っていて、そちらの方に妙に感動してしまったとっちであった。

ありがとうザブングル。

「日本順番」(ニッポンジュンバン)

DVD、BANANAMAN LIVE 「monkey time」に収録。

詳細
>我国は爆発的人口増加にともない全国民に順番を付け、
>1億番以下の者を処分できる「全人民順位認定法」
>通称:P-16法を定めた。
>その管理・処分を行う会社…日本順番

これは前回の記事で紹介した“ルスデン”みたいに恐怖を感じる内容のネタでは無いが
設定が面白いなぁ~、と思い載せて見ました。
バナナマンの9年ほど前のネタ。

管理システムが行き届いた、所謂“パラレルワールド”
もしくは近未来の日本という世界観でのお話のようですね。
少しでも「ミス」をすると日本人としての“順位”が下がってしまい
その順位が1億番目以下になると人口調整の一環として殺害されてしまうという設定のコント。

設定が混沌としていて面白いですねぇ。そしてバナナマン若い、特に設楽さん。
ビックリしたり感動するコントも好きだが、怖い系のコントも好きだ。
特に好きなのをピックアップ。

自分がバナナマンで一番好きなコント
「ルスデン」
http://gyao.yahoo.co.jp/player/00076/v00166/v0437000000000541596/
「GyaO!」より。2011年5月9日まで視聴可能。

詳細
>結成15年目を迎えた年のバナナマン傑作選公演。
>デビュー直後から最新のネタでバナナマンのお気に入りとファンから好評をもらったネタを収録。
>酔って帰ってきた日村の元に友人の設楽からの留守電で何十件も残されていて
>その留守電は聞いていくうちに思わぬ展開に発展していく。

このコントは再演です。
元々は「単独ライブ 秘蔵映像集 "private stock"」というDVDに収録されていたネタ。
$とっちトーーク!とか言って
しかし、その映像はデビュー1,2年目の頃に収録したコントだった為
映像状況なども悪く、今回改めて再演でDVD化した訳だ。
再演のルスデンは「バナナマン傑作選ライブ bananaman Kick」に収録されている。
$とっちトーーク!とか言って

ちなみに途中で出てくる隣人の男性は「オークラ」という作家さんです。
$とっちトーーク!とか言って
現在だと「とんねるずのみなさんのおかげでした」や「はねるのトびら」や
「ゴッドタン」の構成作家もやっている作家さんです。
第三のバナナマンと言われる男。バナナマンや東京03等の単独ライブにも携わっている。
現在放送中のラジオ番組バナナマンのバナナムーンゴールド等にも
作家として参加していてたまにバナナマンに混じって喋ってます。
(最近ではリスナーからのお便りでは必ずと言っていいほど、
「どロリコン」、通称“ドロリ”などと言われていじられている。)
$とっちトーーク!とか言って
このオークラさん、元人力舎の芸人さんで
ラーメンズ、アルファルファ(現・東京03)とのコントユニット
「チョコレイトハンター」にもピンで演者として参加していて活動していた。

この“ルスデン”物語展開がコントとは思え無いような構成になっている。
まるでサスペンスのドラマや「世にも奇妙な物語」になってもおかしく無いようなお話。
やっぱり設楽さんが書く脚本は凄いなぁ。
これでデビューしてすぐにやっていたってのは凄いな。
初期の名作コントなのでバナナマンファンの間では有名なコントです。
人間が徐々に狂っていくさまを描き出していて
後半に行くにつれ盛り上がっていく構成になっており
ラストも予想だにしない展開になっている。
ブラックでシリアスなコントだ。

あんまり内容を話過ぎたり、褒めすぎるとハードルが上がるので・・・あせる
(こういうのって大抵ハードル上げてから見ると大した事なかった、ってなるからねぇヽ(;´Д`)ノ)
まずはハードル低くしてどうぞご覧下さいませ。